2012年1月31日 (火)

CHINAと仲良く共存できるとは思うな

CHINAの実態と、私たちが思っている姿があまりにもかけ離れている気がする。
人口が多いからといって市場が見込めるなどという幻想。
日本とCHNAでの収入の差はどれほどのものか。
経済特区とそれ以外の地方の格差。

あるCHINA人が「あそこは別の国と同じ。」と言ってた事を思い出す。

日本人が経済特区で見る姿は本当のCHNAではない。
言論弾圧の姿を隠し、都合が悪いものは隠そうとする体質。
役所の腐敗、伝統的に行われている人治主義と賄賂の授受、党の腐敗体質。

役所に訴えれば逆に逮捕される。
何かこの国とは違うシステムが働いているようです。
それに気が付かずに、経済進出とは・・・

中小企業のCHINA進出で危ない目にあった方々も多いでしょう。
確かに市場としては魅力的でしょうが、それは同じアジア人としてと捕らえると実は酷い物になると思うのですね。

日本ではこんな事をしますか?

四川でチベット族抗議、治安部隊発砲で3人死亡

2012年1月30日(月)1時27分配信 読売新聞


 中国四川省のチベット族居住地域で住民の抗議行動が相次ぎ、香港メディアなどによると、29日までに治安部隊の発砲で少なくとも3人が死亡した。

 共産党政権は、抗議に加わった住民を「暴徒」と非難し、統制強化を徹底する構えだ。武装警察も投入され、緊張が一段と高まっている。

 抗議行動は23日以降、同省の甘孜(かんし)チベット族自治州炉霍(ろかく)、色達両県と、アバチベット族・チャン族自治州壌塘県の3か所で断続的に発生。警官隊との衝突で負傷者も多数出ている模様だ。

 チベット族の関係者によると、背景には、抗議の焼身自殺をした僧侶らの追悼活動を阻止した当局への不満があるという。だが、現地ではインターネットが遮断されたほか、検問も強化され、詳細は外部に伝わってこない。(北京 関泰晴、香港 槙野健)

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チベットの僧侶を捉えた写真です。
デモで、暴動を起こしたという事なのですが、暴動を起こすほどに酷い事をしていたのかもしれません。普通僧侶は自らを律すると言いますから、仮に暴動に加わったのであるならそこまで追い詰められてしまったということなのかもしれませんよ。

CHINAが共産主義である限り警戒を持って当たらなければいけません。
そして、日本に来る人も観光であるならまだしも、長期的な滞在、もしくは仕事で来る人には注意が必要と思います。

表の顔と裏の顔が違うのが普通ですから、CHINA人に限らず全ての人に当たるのかもしれません。
最近の日本人を見るとそう簡単に信用したら痛い目に遭うと…

彼らは今、チベットの情報を遮断して何が行われているか分からない様にしています。
それはCHINAに進出した日本企業でも同じ事をすると言うことです。
情報を盗み出され、逆にひどい目に遭うかもしれません。
でも、訴えても進展せずに不利益を被る事が予想されますよ。
資本主義に変わるとまたCHINAは変化しますが、どちらにしても信用は出来ない国と人という事では変わらないですが。

昨今の政府の外交を見ると危惧を覚えます。
あまりにも外務省もお粗末の対応と日本を駄目にする仕事振りです。

北京大使館での口上書提出とか、ありえないですよ。

ついでですからそのニュースも。

大使館移転めぐり日本が中国と密約か(TBS1/31 18:08)

 中国政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として、認めていなかった問題は、今月ようやく使用許可が降りて解決しました。しかし、その協議の過程で、外務省が中国側の示した、ある「交換条件」をのんでいたことがJNNの取材で明らかになりました。
 床面積オーバーを指摘された新しい日本大使館。完成から半年以上たった今も放置されたままとなっています。

 床面積が日本側の申告をオーバーしているとして、新しい大使館の使用を認めてこなかった中国政府。しかし、今月になって一転、「使用を許可する」と伝えてきました。なぜ、中国は急に態度を変えたのでしょうか。

 外務省関係者によりますと、日本に対して、ある交換条件を出していたというのです。その条件とは、東京の中国大使館、名古屋と新潟の総領事館の移転がそれぞれ円滑に進むよう努力するという内容の口上書を日本側が提出するというものです。つまり、これらの施設の移転を日本政府が事実上認めるという約束です。

 実は、名古屋と新潟の総領事館の移転をめぐっては、地元で反対運動が起きています。名古屋城のすぐそばにある8000平方メートルの国有地。総領事館の移転先として中国に売却する計画がありましたが、右翼団体の街宣活動などを懸念した近隣住民の反対で、売却は保留となっています。

 今回、日本政府が中国との間に交わした約束について地元の住民は・・・
 「(日本政府の約束は)とんでもないことですよ。東京まで行って政府、外務省に抗議したいです」(総領事館移転に反対する市民)

 名古屋市の河村市長も、とまどいを隠せません。
 「とんでもないでしょ。そんなこと(外務省のミス)のつけを名古屋の人が背負わなければならないのはとんでもない。本当かねそれ、ありうるかね?(Q.市長は今まで反対してましたが?)(政府に)聞いてみます」(河村名古屋市長)

 新潟では小学校の跡地が総領事館の移転先に決まっていましたが、住民の強い反対もあって新潟市は売却を断念。現在は別の候補地を探している状況です。

 今回、交わされた口上書は外交上の公式度は比較的低いとされています。しかし、中国側に約束をしたことに違いはなく、日本政府の対応は議論を呼びそうです。(31日18:08)

といった内容です。

政府の機関が約束したとなれば問題が起きることは必死。
住民の反対活動があっている最中でこのような事をする外務省。
かなり問題と思うのですけどね。

待遇を変えてみては?
理不尽な事を言うCHINAや韓国、北朝鮮に対する対応の姿勢をそろそろ変えましょうよ。
そう思ってやまないです。

最終的に日本を支配下に置こうとたくらむCHINA。
表と裏の顔は違うという事を前提で裏は何を考えているかと思いながら付き合うべきですよ。
外交とはそういうもので、奇麗事で出来るものではないのです。

ほおって置いたら実効支配の強化をされた竹島のようにさせないためにも、尖閣諸島に関しては言い続け、実効支配の強化として漁業活動を活発にさせ、避難港の整備や灯台の整備を進めるべきです。
それをしない日本政府は、実は尖閣諸島も大事な領土と思っていないのでは?と思ってしまいます。
領土を取られたままで済ませる国は他国から見たらたいしたことが無い国と思いますよ。

つまり外交でも確実になめられる。
日本政府の受けた対応を見れば分かるでしょう?

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2012年1月26日 (木)

観光で日本は飛躍できるか?

個人的なことなのですが、観光でこの日本が維持できるのかと。

外務省などは外国人の観光に力を入れて日本を観光立国にしようとか言う話も聞いた事があります。
でも、それが本当に出来るのでしょうか?

円安で外国人が日本に来るメリットがあるのなら少しはましなのでしょうが、現在の円高、ユーロに対しても円が高い現状では外国から来る観光客は少なくなると思うのです。

現に私のところでは韓国からの旅行客が減ってきていますね。

さて、個人的に観光客の姿を見ていますと、意外にもみなさん普通の方なのです。
ホテルに来る韓国の団体さん。CHINAから来る団体さん。台湾から来る団体さん。
反日教育を受けていると思わしい人も普通の方です。
旅行というのが気持ちを変えているのでしょうか?

おそらく一人一人の感情としては波風が立たない間はどちらでもないという事。
一般大衆の流されやすい体質で、ニュース報道などに現れるような行動を起こしてしまうのかと。

こちらは比較的韓国が近いので、観光客は韓国人が多いです。
取り合えず、皆さんは普通の人ですよ。
元軍人と思わしき人もいましたけど、まぁ、お客さんとしては変わらないかなと思ったのです。
ちょっと違うのは、食べ散らかしちゃうところでしょうか?

人によるのか、観光の方でもきれいに食べてくれる方、食べ散らかす方いろいろです。
CHINAの方は結構食べ散らかしちゃってますね。
でも、今のところ沢山取ってほとんど食べないって事は無いですけど…

観光というものはある程度余裕が出来て出来るものです。
心の余裕とでもいいましょうか、何か違う事を楽しみたいと思うから旅行をするのだと。
団体旅行限定のお話になるのですけど、いい思い出を持って帰りたいと思うのは普通の考えではないですかね。

観光では日本は維持できません。
観光分野は確かに未開発ですが、あくまでも3次的な感じで、一次、二次的産業で進めるには無理な気がします。
規制緩和しなくても実は来る人は来るのです。
政府が進めるやり方は大きな間違い。

とくに、CHINAに対しての規制緩和は大失策ですよ。
いくら人口が多いからといっても、経済的には私たち日本人よりも何分の一の差がある。
来る理由をどのように位置付けるかですね。

純粋に日本に来てお金を落としてもらいたいのなら、高額所得者限定でしょう。
逆に不法滞在や犯罪者を作りたいというのなら規制緩和で低所得者層まで来れるようにすればいい。
しかし、警察の動きは昔から変わらずです。
基本的に住民の良心が下に警察があった気がするのです。

お互いが悪い事をしないようにする社会が前提。
今のように自分だけが良ければ他はどうでも良いという社会では警察の行動範囲は対応できないですよ。
警察自体の動きが変わらないとこの犯罪社会といえる現状では取り締まる事は出来ないですね。

そもそも欧米とは日本の社会は違っていたが、昨今欧米化して酷くなっているという事に自覚を持って…

話が変になっている気がしますね。

消費税は観光客にとってどうなのでしょうか?
免税店は?

内税だと分からなくていいかと思うけどね。

日本の物価が他国と比べるとどうなのかも今後の消費にかかわってきますよね。
食べ物に関しても、商品価格にしても。
おとなり?のCHINAでは田舎では月収数千円(日本円換算)の人が日本に来て買い物をしようとしたら高額でびっくりでは?

韓国の方々は比較的同じなのかしら?
それにしても、レートは酷いですが…

ある程度年をとった韓国人は意外と礼儀正しいです。
いや、お互い嫌な思いをしたくないということなのでしょうね。

そして、若い韓国の女性は日本語が解るというのも驚き。
韓国語でいろいろと聞かれても私解らないので困るのですが、若い方が皆さんに話してくれて助かってます。
反日教育を受けても日本文化に興味を持っている人は違うのかなと思いましたね。

結論として、観光では日本はもたないという事です。
がんばっても観光で生業が維持できる国ではないのです。
そもそも技術立国ですから、日本の性能の良いものを誰もがほしがるような国にしたほうがいいのだと。

世界の目で見ると日本は小さいのですよ。
そしてその小さいのに、もっとおばかな議員が争って日本を駄目にしている。
全体を見て何が国益か理解できないやからが跋扈する国会はそろそろ止めにしませんか?

とりとめないですが、今回はこの辺で。

最近仕事を変えて余裕が無いですが、何とかしていきます。

それにしても寒いですね。
布団に潜り込んでも寒くて寝れないという事自体今年は冷えてます。
本当に温暖化?嘘じゃないのかな。

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2012年1月20日 (金)

君が代訴訟最高裁判決に思う

毎日新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。

16日に最高裁で入学式などで日の丸に向かい起立して君が代を斉唱せず懲戒処分を受けた都立学校の教職員ら計170人が処分取り消しなどを求めた計3件の訴訟の上告審の判決が出ました。

最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長)は「減給や定職には過去の処分歴や本人の態度に照らして慎重な考慮が必要」との初判断を示した。
その上で停職の2人のうち1人と減給の1人の処分を取り消す判決を言い渡した。

一方で、「学校の規律の見地から重過ぎない範囲での懲戒処分は裁量権の範囲内」とも判断。戒告を受けた教職員らの処分を取り消した2審判決を破棄し、逆転敗訴とした。
裁判官5人中4人の多数意見。

さらに停職と減給について検討。停職の1人は過去に日の丸を引き摺り下ろすなどした事から処分妥当とする一方、過去の不起立などによる処分の累積で停職、減給とされた各1人(計2人)は「処分は重すぎて社会通念上著しく妥当性を欠く」と取り消した。

とまあ、このような判決が出ました。
訴訟を起こした170名のうちの2人の処分がちょっと厳しいからそれは駄目って事の判決で、妥当かなと思われます。
でも、これ、都立学校の先生ですよね。先生が生徒に見本を示す立場であるのに、こういった行為が良いとされるのはいかがなものかと思うのです。
特に公立の先生ならなおさら日本という国家に対して畏敬の念を持って働いてほしいものですよ。
お給料は私たちの税金から出ているのですよ。

単なるサラリーマンではなく、公務員としての自覚をもっと持って欲しいですよね。

訴訟によりどれだけの費用がかかったのかしら?

それにしてもレベルが低すぎですね。
国旗、国家に対して嫌ならばその仕事を辞めて他の私立高校に就職すればいいのですよ。
公務員の立場を持っていたいのならば、その業務命令は守るべきと思いますけどね。

国旗を引き摺り下ろす行為をした職員は処分の対象としては停職はまだ軽い気がしますけど・・・

で、この妥当な判決でも反対意見を述べている裁判官がいました。
宮川光治裁判官は「(不起立は)注意や訓告にとどめるべきだ」とのこと。

これって、いくらやってもたいした処分にならないといっている事ですよね。
毎年起立などせず学校での規律違反を繰り返しても処分は軽い?
おかしな話ですよ。
こんな裁判官がいるようでは、今後も国旗、国歌に対して変な事をする職員が出てくるというわけですね。

さて、こんなほぼ敗訴的要因を持つ判決が出たのですが、勘違い職員さんはいるもので、「大きな意義がある。」と評価するコメントを出しているのですね。

前面敗訴ではないにしろ、2審判決を覆されて有効となっちゃったのに、この部分だけを取り出して勝ったかのように言うやり方。
新聞もまあ、よく書くよと思ってしまいましたね。

「訴えが聞き入れられて良かった。」昨年3月まで特別支援学校で教壇に立った元教員、渡辺厚子さん(61)は同日、東京・霞ヶ関の司法記者クラブで記者会見し、減給処分の取り消しを喜んだ。
03年の都教委通達に基づき、日の丸が掲げられた壇上に車椅子の子供たちも上がって卒業証書を受け取る事になった。渡辺さんはこれに反対し04年の卒業式で起立せず、2年前に服装違反を理由に受けた戒告処分も累積されて減給となった。
喜びつつも「多くの原告の戒告k処分が取り消されなかった点は憤りを感じる」と語った。
日の丸掲揚妨害なども重なり停職k処分が変わらなかった根津公子さん(61)は「訴えが最高裁に届かなかったのは非常に悔しい」としつつ「停職を『やってはいけない』とした部分は良かった」と淡々と話した。

大原正行・都教育長は「戒告処分の判決については都の主張が認められたと考える。減給と停職の処分に関する判決については厳粛に受け止める」とのコメントを出した。都教育庁人事部の担当者は「処分はこれまで通り(不起立)の回数や状況を考慮して判断して良くやり方に変わりはない」と話した。

とまあ、このコメントを見ると、負け惜しみというか、いくらやっても変わらないぞということが見えていますね。
自己の行為を反省などしない人達が教えている学校ですか…
これじゃ日本が良くなる訳ないですよ。
民主党議員のように責任を取らなくても良いと思ってしまう人がたくさんいるのにね。
先生としては失格かと思うのですがいかがです?

それにしても、この職員さんがたは呆れてしまいますね。
都立学校での判決ですが、全国でもこういったことが行われていたのであるなら、日本が駄目になって行った理由が解るというものです。
こんなきちんとしないで自分勝手な事を言う先生では規律を守りなさいといっても聞かないわな。

「先生だって守ってないじゃん。」

そう言い返されて学級崩壊ですわね(笑)

この判決で思うに、処分はしても良いけど、ある程度考えた処分にしなさいといっているようです。
停職や減給という思い処分はそれなりの理由がなくてはいけません。ただ処分の累積だけではなく、考慮しなさいと言っているだけですから。
思い処分をするなとは言っていないのです。

その証拠に国旗を引き摺り下ろした事をした職員の処分は認めていますから。

一部を取り出して大げさに勝ったというやり方は左翼といわれる方々の手法ですね。
新聞もこういったところで伝統を守ってますなぁ。

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2012年1月16日 (月)

台湾の独立を思う者よ、諦めるな。台湾加油!!!

台湾総統選挙が行われ、馬英九総統が再選されました。
この事は台湾独立からは程遠い事になりますが、だからこそ独立を求めて活動を活発にしていかなくてはいけないと思うのです。

CHINAに呑まれて苦渋の選択をして生きながらえるか、それとも独立を求めCHINAとは違うという事を見せ付け、本当の意味での台湾という国を確立させるかです。

馬総統のCHINAに対する政策は、ただお金と外省人から来る感情による政策に他なりません。
台湾という国を世界に示すのではなく、あくまでもひとつのCHINAとしての政策は、実は国を売る行為にしか見えないのです。

この事はわが国日本の民主党政権が誕生したときにも言えることなのです。
誤って選んだ政権。
生活が良くなるだろうとか、政権交代すれば良くなるだろうという淡い期待(騙されて)を理想化したために本質を見失ってしまった。

今回の台湾総統選挙も似たようなものと思います。
台湾は台湾であってCHINAではないのです。
過去を見ても、台湾がCHINAの一部であったというには少し疑問を持ってしまうのです。

そして、わが日本の統治を経て台湾は所属不明の地となった。
台湾人にその意思を委ねたのだが、亡命国民党政府が台湾を支配してしまったから今のような間違った思想になったと思うのです。

CHINAの人と台湾の人を比べれば似ているところは確かにあるが、根本が違います。
そして、信用できないと思えるのはCHINAでは人によって対応が変わると言うことです。
権力者に媚を売り、不正がまかり通る。
言論弾圧は言うまでもなく、今CHINAによる支配を受けたら台湾という自由な国は消えるのです。

支配しようという者は甘い言葉を使い惑わします。
一つのCHINA?
もともとそういったものはなかったのです。

日清戦争により台湾は日本に割譲された。
その後成立した臨時政府をCHINAとしたが、あくまでも臨時的であり、現在の共産党政権ではなかったし、国民党政権も曖昧な存在だった。
有力な機関の中で、国民党がアメリカ等の支援を受けたという事だけである。

アメリカとの停戦後、台湾に国民党が駐留したが、その後台湾の人達がどのような扱いを受けたか知らないわけではないでしょう?
2.28を思い出してください。

CHINAに帰属するというのはそう言ったことがまた起きるかもしれないという事です。
台湾の人達よ悲観する必要はない。
お金ではなく心で台湾の独立を願い動いてほしい。

経済界がCHINAに依存し始めるからだめになる。
まずはCHINAに頼らずに経済活動が活発に出来るようにプレゼンテーションして行きましょう。
安さではなく質を求める国は沢山ありますよ。

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2012年1月14日 (土)

予言してたら内閣改造しちゃったよ

野田政権が内閣改造しちゃいました。
政権発足でどうなるか占った事が実現。
占った本人もびっくりですが、当たりましたね。

ただ今回の顔ぶれを見ると、問題があった人を挿げ替えて無難に終わらせようという姿勢が見えます。
そしてしなくてもいい事を推進しようという事もね。
いろいろと考えますと、民主党政権になって首相は変わるは、大臣はころころと変わるはと自民党政権よりもひどい有様で、国民も良くこんな政党にだまされて政権を与えてしまったなと思います。

しっかりした認識を持っていると思っていたら、実は新聞やマスコミに作らされた情報に誘導されていたという。
現実にマスコミの姿勢を見るとおかしな事に真実を隠して言う事が多いのです。
放送しない自由というものを発動ですよ。

そしてなぜか都合の良い事ばかりを報道する。
これでは国民は戦前の報道と同じように誘導されて間違った選択をしてしまう。
まったく懲りない報道機関であるなと感じます。

テレビの捏造韓流ブーム。
所為の頃は確かに一部の方々に人気があったのかもしれませんが、紅白に出場したりするほど国民的に認知されたとは思えないのです。
NHKも最近ではローカルな事や無難な事は報道しますが、保守的な報道はほとんどされず、報道しないことの方が多いので不思議な気持ちがします。
あのデモは報道されていないけどいったいなんだったのかと疑問に思った人は多いのではないでしょうか?

ネットで調べると出てきますが、それもかなり調べないといけないようです。
便利にはなったのですが、事実か調べた個人が良く考えていかないといけない。
過ちを正しいと認めてしまう事になるのは問題です。
従軍慰安婦などというものがあったと思っている人達のようにね。

ありもしないものをなかったという証明をすることが一番難しい。
ならば実際的にあったという証拠が正しいものであるのか、あったのであれば本当の事を書いている文献はあるのか、当時の資料に出ていた事が事実といえる事なのか検証してあったという証明を主張する側も提示しなくてはいけません。

被害者だと言い続ければ被害者ですか?
嘘を言い続けていると、いつの間にかかわいそうと信じてしまう。
昔の乞食(差別用度かしら?)が職業としてやってたということもありますね。
CHINAでは沢山の乞食を地方の都市で見かけました。
上海でも、裏通りに居たり、通りを首から事情を書いたプラカードを下げて歩いている少女を見かけました。

ネットでは裸の少女の写真もありましたね。
地方での観光地前に朝から夕方までいて、夜はどこかに消えるこの方々。
昭和を感じたのは言うまでもありませんでしたよ。

新聞やテレビの報道も裏を読まなくてはいけない時代になっちゃいました。

今年は総選挙もあるかもと言われています。
それを避けるための内閣改造にも見えますが、野田首相のやっていることがどうも国家解体のための第一歩としか見えないのです。
はじめた事が何かおかしい。

緊急の課題ではないはずのものを緊急性があるとし、そして災害復興は財源がどうのこうのと言って進んでいない。
沖縄に出す財源より今は被災した地域へ出す事の方が先ではないだろうか?

確かに普天間問題は早急に解決しないといけない事ではあるが、こじらしたのは民主党政権になったからだ。
その責任はすべて民主党にあり、解決方法は沖縄ではもう無いのかもしれない。

唯一の解決方法は米軍の代わりに展開できる組織を作って置く事。

有事の際には緊急展開できて攻撃も出来る組織を沖縄に作り、米軍が必要無い様にする事である。
さらに言うならば、現在各地にある米軍部隊が要らなくなるほどにきちんとした武力行使を行い展開できる組織を持ち、自主独立の精神でもって他国からの脅威を排除できるものがあればすべて解決できる。

防衛は米軍が負担すべきものとして日本が動いていた事が問題の根源であったように思えます。
その点では自民党政権がきちんと国家防衛構想を考えていなかった。
米ソという二大国の狭間にあった日本はある意味緩衝地帯にいた国ともいえましょう。

が、ソ連崩壊後の日本はその事に関して自国の事をあまり考えなかった。
小泉政権でも考える余地は沢山有ったのにしなかった。
それどころかアメリカに媚を売る規制緩和を推進してしまった。
売国奴ともいえる行為と自分は思うけど。

その後の首相はちょっと力が足りなかったし、福田なるものはCHINAに媚びはじめたために一気に駄目さを加速。
麻生政権は逆に持ち直そうとした実績があるのだが、マスコミがどうでもいい事を非難し続け、世論の誘導操作を行い正しいものが何かと言うことが判断できなくなった国民が選挙でおばかな政党を選んだという顛末。

これではまともな事が出来るはずもない。

愚民といわれても気がつかないのでは?
馬鹿にされているのに立ち上がれないのは嫌です。

絶える事は美徳ですが、理不尽な事に耐えるのは限界です。
不法占拠といえない政権など問題外。
近隣諸国条項など撤廃ですよ。
他所の国に遠慮するような事を日本がしていたのですか?
感謝こそされても非難を受けるいわれはない。

意識の違いで誤解はあるかも知れないが、それはお互い様。
相互理解を続ければいい。

いったいいつまで戦後というつもりなのだろう?
自主防衛と国民を武力を行使しても守るという姿勢がなければ国家としては本当のものではないと思う。
自分を守ってくれない国ならどこの国にいても同じという事で帰属意識がなくなる。
現に沖縄では琉球などといって独立を言い始めるものが居るではないか。

沖縄復帰の精神はいったいどこに?

この日本をどうするか正念場の年ですか?今年は。

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2012年1月 9日 (月)

今年も反捕鯨が始まりました

調査捕鯨船に不審者が乗り込んだようです。

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 【シドニー共同】反捕鯨団体「シー・シェパード」は8日、同団体を支持する環境保護団体「フォレスト・レスキュー」のオーストラリア国籍のメンバー3人が同日未明までに、同国西部沖で日本の調査捕鯨船団の第2昭南丸に乗り込んだと発表した。シー・シェパード側は「3人は身柄を拘束された」としている。フォレスト・レスキューは日本の調査捕鯨への妨害活動を続けるシー・シェパードを支持する立場を表明。

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とうとうシーシェパードは自分のところだけではなくて他所から手助けをしてもらう作戦に出てきました。
でも、ほかのニュースだと調査捕鯨をやめてホーストラリアの港にもどれと言ってたとか。

オーストラリアは調査捕鯨に反対して捕鯨船団の一切の寄航を認めていなかった気がしたのですが…

外人部隊を使うようになりましたか。
お金で動かしたのでしょうか?
結構な寄付が集まったと聞いていますから、さらに過激にすれば儲かると判断したのでしょう。
それも、た団体を巻き込んでいかにも反捕鯨は盛んだという印象操作つき。

他の捕鯨国にはあまり妨害行為をしないのは白人国であったりお金にならない知らないような小さな国だったりという理由ですよ。
.あくまでも日本でないとだめらしいですよ(笑)

捕鯨はこの日本を救ってくれた産業ですよ。

食糧難のあの頃、鯨肉で沢山の庶民がお腹を満たしたはず。
給食にもがちがちのお肉でしたけど、出てましたよね。
懐かしい味なのですが、今の給食ではでているのかしら?

さて、給食の鯨肉。
世代によってどうも味と肉質が違うようです。
近年では竜田揚げは本当にお肉も柔らかいという話。

自分たちの頃の竜田揚げって、サイコロ状の肉の塊(筋いっぱい)の生姜味。
どちらかというと佃煮風でしたが、本当に竜田揚げらしいのです。

ついでに言いますと、給食のための鯨肉ってものすごい安い値段で供給されています。
鯨肉を食べると体にも良い事は病院でも使われている話があるくらいですから、事実だと思います。

さて、ここまで日本が馬鹿にされているのは何をやっても武力的なことは受けないという安心感からでしょう。

地中海でのマグロ漁船に対する嫌がらせは、漁師から銛を突きさせられるという結果になってその後の抗議活動が盛んになったとは聞いてませんね。
彼らは結局手出しできない相手を選んで抗議するのですよ。

これも、占領政策が続いている日本だから。
独立国なら憲法前文にあるような文言はありえないです。
他国に平和の意志をゆだねるなんて・・・

世界が今年は変わる年のようです。
日本も変わらないといけませんが、女性宮家創設などというものは変わらなくて良いです。
自主独立とは己を守る意思があり、侵害されれば武力行使も辞さない気概を持って当たるということです。
尖閣諸島しかり竹島しかりです。

政府はもっときちんと抗議すべきでしょうし、強硬な態度をとってもかまわないと思うのですね。
テロに対して話が通じる訳はありませんから。

どこの世界もテロ行為に対して話し合いで解決したと言う話を聞いたことがありません。
解決手段は時に武力。
CHINA,北朝鮮、韓国、日本が武力行使も辞さないとなったらどう動くのでしょうか?
私はそういった時に、この日本の国民がやられてたまるかと思えるかちょっと今のままでは心配です。

侵略戦争をしていたという一方的な見解を押し付けた戦後教育。
今ネットの時代、検証する方々の意見も多く接する事が出来る。

当時の状況と今の立場で考えてはいけないという事。
馬鹿大学教授は現代の感覚で話を進めるからおかしくなる。

国内の事を外国からとやかく言われるなどもってのほか。

どうも官僚や国会議員にはそういう意識が無いのかと思ってしまうよ。

きちんとした意識があるなら、このような抗議活動には厳罰を持って対処されるという事を示せると思うけどね。
前回の犯罪者強制送還は間違いだよ。

犯罪者は自分で自分の食い扶持を稼ぐようにすべきかな?
税金で食わす死刑囚とか減らさずに増やす今の大臣は論外だね。

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2012年1月 3日 (火)

激動の年になりそうな予感

2012年が始まりました。
昨年は多くの震災や災害で亡くなった方がいらっしゃるので、お祝いの言葉は避けまして、このような発言ご容赦を。

さて、年末年始にかけて報道された事の中で、年末に分かった事といえばこれですね。

韓国人歌手ら、米紙WSJに従軍慰安婦の全面広告を掲載=韓国

2011年12月30日(金)9時32分配信 サーチナ

 韓国人歌手の金長勲(キム・ジャンフン)と城信女子大学の客員教授で韓国広報専門家の叙敬徳(ソ・ギョントク)教授が、29日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)に従軍慰安婦の広告を掲載したことが分かった。複数の韓国メディアが報じた。

 広告は「DO YOU HEAR?」というタイトルで、WSJアジア版の19面に掲載された。全面を使い、元従軍慰安婦の女性たちが「水曜集会」に参加している写真を載せ、英文で「第2次世界大戦当時に『日本軍慰安婦』として生きなければならなかった被害者たち」と説明。「日本政府の賢明な判断を期待している」などと訴えた。

 金氏と叙教授は、これまでも竹島(韓国名・独島)の領有権を主張する広告などを海外紙に掲載してきた。今回は、金氏が広告費用を支援し、叙教授が広告掲載のための手続き全般を担当した。

 叙教授は、日本政府は従軍慰安婦問題の解決を避けていると指摘。慰安婦問題を国際的なイシューとして拡散させることが重要だと判断し、広告を掲載したと説明した。(編集担当:新川悠)

韓国ってどうしてこう真実を見つめきれないのでしょうか?
慰安婦と言う事を突き詰めて調べると、当時の貧しい家庭の事情等は考慮されずに、都合のよい事だけを言い連ねているようにしか思えません。

そしてこのような政策的に行っている世論誘導が韓国政府の実態ですから、信用してお付き合いするような国とは思えないのですけどね。
K-POPとか来日する韓国歌手や俳優さんは片方では竹島は韓国領というキャンペーンをやっていたりする。

嫌いな国に対してなぜ出稼ぎに来るのでしょう?

嫌がらせの最たるもののように見えるのは自分だけ?
結局突きつけてみるとそういった存在自体が無い。

仮に保障をというのであるならばわが国の婦女子が受けた終戦直後の強姦等の犯罪の保障を当事国に求める事が出来ると言えましょう。

それでもぜんぜん立場が違いますけどね。
終戦後にやられた犯罪行為は慰安婦問題よりも深刻な事ですよ。
アメリカは今でこそ日系人に対して保障を始めていますが、戦後何年経って保障をしましたか?
完全な人種差別といえる行為でしたから、保証は当然です。

でも、慰安婦は親が子を売ったとか悪い女衒にだまされたとか言う事ですからどうにも当てはまらないように思えます。
事実、警察などはだまされないようにと警告したり、助けたりしていますからね。

今の韓国政府はろくに調べもしないで言いがかりをつけている情けない国です。

ま、年末はこの辺りでしょうか。

あ、オウムの手配されていた指名手配犯が自首したようですね。
でも、公判で当時の事や逃走経路など支援した人などが出てくるならいいけど・・・

で、本日のニュースではこんなとんでもない事を政府は始めているようです。


政府、皇室典範改正を検討

2012年1月2日(月)19時17分配信 共同通信

 政府は2日、女性皇族が結婚後も皇室にとどまって皇族の身分を維持できる「女性宮家」創設に向け、皇室典範改正を検討する方針を固めた。2月から有識者への個別ヒアリングを始める方向で、人選を急いでいる。ただ、与野党内には「男系で紡いできた皇室の伝統が崩れる」と女性宮家への異論は強く、法案化作業は難航しそうだ。現行の皇室典範は女性皇族が結婚した場合は皇籍を離れると規定している。未婚の女性皇族は8人。

どうやら、野田内閣は国家解体の一歩をどんどんと進めようとしているようです。
歴史を調べてみれば分かりますが、女性天皇はいらっしゃいましたが、未婚であるか、子供が大きくなるまでの間の一時的な措置のような感じでの即位でしかありません。

現政府は宮家が少なくなるというのならば、なぜ、男子がいらっしゃる旧宮家の皇室復帰をしないのでしょう?
その方が簡単だと思うのですがね。
そもそもGHQの指示により皇籍離脱を受け入れた方々なのですから。
法改正で皇室に組み入れるだけで済むと思いますよ。

イギリス等の王室と同じように国家はあるが、一系ではないように意図的にしているようにしか思えませんね。
歴史やこの日本を大事にしたいと思うならば、如何に皇統の一系を保っていくようにするかを考える事が大事なのだと思うのですけどね。

新年早々こんな嫌な記事が出る事が信じられないです。
そして、復興や社会保障という物をかざして増税は必要とする事も変だと思いますよ。

復興財源などというものは、財源確保など考えずにするものですが、民主党はまず財源。
次に財源、さらに財源確保が無いと進めないという駄目政権担当政党。

ま、衆議院選でのマニフェストが大嘘だった事を考えれば、やる事なす事まともじゃないと思うしか無いですよね。

これに期待したお馬鹿国民が今の日本なのだというのだから・・・

教育って大事ですね。

働く事が美徳で、お互いが思いやりを持てる社会。
差別ではなく区別をする日本本来の社会体勢を保ちつつ、未来へ進む一年にしたいですわ。

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2011年12月30日 (金)

今年を振り返ってみて

もう一年が終わろうとしています。
毎年このぐらいの時期になると振り返ってみるものなのですが、今年はちょっと激動の年と言えるのではないでしょうか?

とはいえ、激動は政治的なことではなく、本当に激震から始まり現政権担当政党がまったく使い物にならないということが判った年でもありましたね。

以前から民主党は使えない、危険だと思っていましたが、まったく危機管理能力は無い、想定した訓練も覚えていない首相、これではいったい何のために訓練をしたのか?

使えないのは震災復興のために仮設住宅をなぜか韓国に発注した事などいろいろとある。
あげつらうと嫌になるくらいなのと、覚えきれないほどのものなのでどうしたものやら…

復興に関してもぜんぜん進んでいない。
自衛隊によって瓦礫の撤去を目に見える所はさせた後はまったく何もしていない。
自衛隊員による除染作業もさせたが、その後何をしたかぜんぜん報道も無い始末。

聞くところによると被災地ではいまだに荒れた土地のままで、復興はいったいどこへ?という感じなんだそうな。
アメリカや韓国の機嫌をとるよりも先に自国民の幸せを先にする事が震災後の最優先課題ではないのか?
復興のために外交が途絶えたとしても世界は理解してくれただろう。

だが実際には民主党歴代首相は韓国人から献金を受けたりして、どうも彼らの自国というのは韓国ではないかと思わせる事ばかり判明している。
そう考えると、日韓スワップ協定とか返さなくて良い物を手土産として持参する首相が居たり、アメリカ様の言うとうりといわんばかりにTPP参加したいといったり・・・

情けないほどに国内の事はそっちのけでやっています。
挙句が増税でさらに経済を冷え込ませようとするのですよ。

今朝、自分は夢を見たのです。
また大きな地震が起きている場面。
でも、なぜか悲惨さは見えませんでした。
乗り越えられるという感じでその後の光景は移っていきましたので、これが何か意味があるとするならば、現状から脱却し乗り越えることが出来るのだと。

ただ、民主党政権では乗り越えられるものも乗り越えさせないという気がします。
あくまでも自分たちは低い位置にいるのが望ましいという事。
その発言が最小不幸社会実現という管直人の言葉。
どん底の社会ならそれ以上下がる事は無いですから最小不幸社会の実現が出来ます。
何しろ回りはもう不幸ですからそれを基準にすれば、最小不幸社会実現でしたからね。
が、現実は最小不幸社会などというとぼけたことを言う首相を拒否した。

でも首相はそれを理解できずに何とか自分の地位を維持しようとし、また腰向け与党議員がそれに乗っかってしまった。
結局期待したものは実は期待外ればっかりだという事。

次の野田政権も期待外れでしたな。
保守的な言動をしていたので保守かと思いきや、中身は韓国寄りの売国奴でしたわ。
朝鮮式水飲みをしてたのも有名でしたなぁ。

野田政権誕生時に占った事、奇しくも来年内閣改造をするかもといううわさが・・・

実現すると、またニアピンかしらね。

国政を担うものが実は国の事を考えていないという事が問題。
国会議員は当選したら国に対しての認識をどの程度持っているのか試験を行ってはいかがか?
別にそれにより当選が無効というのではなく、どの程度自国の事を理解して政治に取り組んでいるかというのだ。
反日的思想の者かどうかは表立っては判らないが、試験をする事により日本の今後どうしたいかが判ってくる目安になると思う。

今の国会議員はあまりにも自分のことが中心で、日本の国という事をおろそかにしすぎているよ。

戦後GHQにより教育が変えさせられたが、大事なものも失ってしまった。
現憲法の前文はどう考えても自主独立ではなく、周りの外国の善意により独立のような形で存在させてもらっているという風にしか取れない。
それを後生大事にしているのでは到底日本という国の独立は本当の独立国としての立場ではないといえよう。

教育でなぜ世界市民になろうというのか?
日本国民として世界の指導的立場になる国になろうと教科書に書けないのか?
ありもしない事をいまだに引きずって教科書に載せている。
教育現場は証言者が消えていることをいいことにさらに売国的内容の記述を進め、本来あるべき事を教えないようにしている。

自由と責任。

今あるのは責任は逃れ自由(我侭)だけを求める社会の実現?
テレビの娯楽も自分からするとまったく笑えないものが多い。
そして歴史の事を少しずつ変えて本来の事実と違ったようにしている。

娯楽番組でフィクションであるときちんと表示すればまだましなのかもしれないが…

高い人を貶めて笑いにする方法は下品。
その下品な笑いを進めるのは朝鮮人的でもある。
聞くところによると、朝鮮では障害者のしぐさをまねて踊る伝統芸能があるらしい。
それを見て皆は笑うとの事。

健常者のおごりと笑いが如何に下品なものを求めているかという事なのか?

海外のコメディアンの笑いは下品さが少ない。
CHINAや韓国の笑いはとても下品ですがね。

日本の落語、初期の漫才などは話による笑い。知性があったのだが、今は強引な笑い。
貶める事で笑わせるという手法ばかり目立っている気がする。
ここら辺から日本がだめだと思える基準に出来そうだよ。

維新という言葉。

気軽に使っている気がするけど、本当の意味や背景を調べるとそう簡単に使えるような言葉ではない気がするよ。

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2011年12月26日 (月)

CHINAの国債を買っていい事あるの?

野田政権がCHINAの国債を買って相互理解を深めよといった感じですが、これってどれだけ無駄な事なのでしょうか?

CHINAに日本の国債を買われている事自体が問題と思うのですが、相互に国債を買ってCHINAに対して発言権を得るためとか。
でも、いっぱい買っていたアメリカに対してまったく文句言えない現状でCHINAに文句を言えるようになるのですか?

そもそも無かった南京事件の事なども否定できずにずるずると来ているのに、国債を買ったからってCHINAの発言が変わると思いなのでしょうか?
そう思っていたら本当にお花畑の頭で政治をやっているとしか思えませんね。

捨て金ですよ。
アメリカの国際を買うのもほぼ捨て金状態。
何しろドルの価値が激減してますから、今まで買っていたアメリカ国債の価値はどれだけ目減りしているのでしょうね。
外務省とか財務省はそこのところをはっきりとして報告して欲しいですね。
どれだけ日本がアメリカに対して支援しているのかを世界に知らしめて、国民にも知らせるべきですよ。

さて、CHINAの国債を買ってどれだけのメリットがあるのでしょう?

横柄な態度で来るCHINA、それに対して日本の対応は卑屈でしかありませんでした。
最近では尖閣の問題。古いところでは南京事件の嘘。
それらに対して日本政府は明確な抗議を行っていませんし、逆に謝罪じみた事までしています。
相手に対し引くことが美徳と日本はなりますが、世界は引けば出てくるのが常識。
美徳ではなく、やましい事があったから引くのだと考えるのですよ。
つまり今回のCHINA国債を買う事は無駄金を注ぎ込んでCHINAの経済破綻を助けようといった気がします。
現にCHINAのバブルはもう崩壊し始めているようですから。

CHINAは共産国ですから為替レートを操作する事は簡単です。
現状と違うレートを設定できているのも共産国のおかげなのですよ。
でも、何かCHINAに対しては誤った事を繰り返すわが国政府。

発言権を強くするといっていますが、アメリカに対してどれだけの発言権があったのでしょう?
下院議員からはありもしない従軍慰安婦決議をされ非難されてそれに対して何の行動も取れなかった日本外務省。
反捕鯨団体からの圧力に対しておかしいと言えない外務省の役人と政府。
首相が問題と持ち出す事もしないわが国の捕鯨。
グリーンピースやシーシェパードは環境団体では無く、環境テロ組織として対応すべきとなぜ各国にいえないのか不思議でならない。

そんな日本政府なのにCHINAの国債を買って発言権を強く出来るなど無理無理。
結局税金をそんな使え無い国債を買うのに注ぎ込むのは止めて欲しいですよ。

そもそも、震災後に瓦礫撤去を自衛隊に任せ、その後はまったく動いていないのはどういうことなのですか?
更地になったところがそれから新しい家屋が建って町の復興が始まったという報道も聞いた事がありません。

酷いと言われた自民党政権でさえ、阪神淡路大震災後の復興の話はぽつぽつと出てたのに・・・

はっきりした事があります。
民主党という政党は日本人以外の人を助ける政党だということ。
つまり売国政党だということです。

日本人に対しては我慢しろといい、在日やCHINA人に対して優遇措置をとるようにと動いているように見えるのですよ。
韓国に対して朝鮮式飲み方を披露してくれた野田首相。
これが日本人として変に思ってたのですが…

裏で繋がってました。

保守と言いながら献金を受けた野田首相。
献金自体を知らなかったというのであるならその事を恥じて辞任すべきでしょう。

前原議員に対しても、検察の不起訴はおかしくて、大臣辞任は外国人からの献金を認めたからなのでしょうから、告訴自体受理し、裁判(略式でも)判決を下すべき事です。
外国人からの献金を知っていた、いないにかかわらず処罰の対象とすべきです。

やましい事が無い日本国の国会議員として外国人からの献金は知る知らない以前に受け取れないという事を明確にすべき事です。

献金内容として必要な事はどの国のものかという事を明記すべきです。

日本に帰化した外国人からの献金は当然OKですが、帰化していない在日の通名による献金を防ぐためにも本名で献金をし、国籍を明記させるようにすべきです。
献金問題は民主党政権なってどんどん出てきている気がしますよ。

韓国の支援をして、CHINAの支援をする現政権民主党。
国益とはなんぞやと言う前に日本国とは何ぞやと聞きたいです。

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2011年12月22日 (木)

個人的考察・・・日本をどうしたら上向きに出来るかな?

支離滅裂ですが・・・

ちょっと最近の不景気?はなぜなのかと考えてみた。
不景気といっても何十年も言い続けているのでもやは不景気ではなくて、これが一般的な流れという認識を持っていないと駄目なんだけど。

で、何でも生活保護受給者が過去最高の数字になったとか。

働きたくても雇用が無いとかいろいろな原因があると思います。
そして、雇用しない会社にも原因が。

日本人は働く事に価値を持っていますが、諸外国は働かない事に価値を持っているようです。
最近の若い人には生活保護を受けて働かない事こそ良いという認識を持った駄目な人達がいるのも事実。

昔だと、生活保護を受けるのは屈辱という意識を持ってたのですけどね・・・
今でもたくさんの人がそういった認識で生活していると思います。

でも、生活保護を受けるために仕事を極端に制限している人達がいるのも事実で、逆差別的な感じがします。
とても不公平感があるのですがね。

特に永住外国人に対する対応とか。

ま、それはおいといて。
働く事で会社が維持できる。
会社は働く人がいて機能するという事を忘れている気がします。

いろんな構成員で会社が成り立っているのですが、中にはそう業績を伸ばせない人もいるでしょう。
でも、そういった人でも何かしらのものを持っているものです。
トータルで会社が回ればいいのですが、どうも小泉政権下の改革後、会社が利益追求のみ外国的形態になってしまった気がします。

従業員は家族という意識ではなく、消耗品。
リストラをするとどうなるかというと、出来る社員もいつかは自分もリストラされるかもという意識が旗rくっから、次の仕事を探し始めたり、最大限の努力をしなくなる。
また、従業員もこの会社なら安心して働けるという意識が無くなるので仕事の効率は悪くなる。

日本において過去に企業が業績を伸ばせたのはなぜか?

一つには安心して働いて定年を迎えられると思っていたからではないか?
ちょっと失敗しても皆がカバーしてなんとかする。
会社は家族だといった意識は昨今では古臭いおかしな事になっているようです。

でも、働いた代償がお金だけでいいのでしょうか?
それで会社は発展していくのでしょうか?

発展するにはその会社に寄与する従業員が必要です。
日本の企業は社長が駄目でも機能する驚くべき会社といわれる事があります。
トップが駄目でも会社が成り立つというすばらしいものがあるのですが、それを従業員全体で維持しているという認識にはならないようで…

労働の価値も変化しました。
肉体労働は嫌というような風潮が起き、3Kだとかいう事を避けるような若者がたくさん出てきました。
でも、産業を支えているのはその3Kをしている人だったりします。
農業もそうですね。
なかなか業績が見えない。
何年も結果を出すのにかかる。そして、利益を出せないまま終わったりします。

これも、農協という組織意外でやろうとすると難しいといわれ、また農協に入らないと流通がままならないといった問題が農業を衰退させている原因にも見えるのですね。
まずは自給率を上げること。
農業をする人がかなり高齢になってきているという意識が政府に無い。
いや、あるけどそれだけ。

時期農業生産者の育成を国が考えていない気がします。
ばら撒きで育成は出来ません。
ある程度組織だったものが若者の農業生産者へ従事する事が出来るようにする道になると思うのです。

頭脳労働をする人だと、とても出来がいい人一人で何でもこなしますから効率は良いでしょう。
しかしそれ以上の雇用は?
一人で済むならそれが最高益をあげる訳で、会社としては人が少なければ人件費が抑えられ利益が上がるわけですよね。
だからリストラが頻繁に行われる。

と、失業された人はどこへ?
パイを減らされている中に次の就職を探すわけですから当然就職先は厳しくなりますよ。
結果として生活保護?

いや、財産があったら生活保護を受けられないらしいです。
そして親族で財産があったりするとそれで何とかしろとかいろいろといって需給が難しい。
それが、永住者だと簡単に出来るらしい。
変な差別ですな。
国民のための生活保護が永住者のための生活保護になっているのはおかしい。

話が変な方向へ。

会社において家族的会社は生き残れるかという事。
利益追求のみの会社は外国のように簡単に売られたり消えたりします。
理不尽な解雇もしょっちゅうとか。
その点はまだ日本企業はましらしいけど。

今の政策は間違っているのです。
国内の貨幣流通を伸ばすために国が仕事を作り出す事をしないといけません。
出来るだけ国内受注が出来るものは国内で済ませるようにして景気自体を底上げする対策が必要ですよ。

働けるようになれば日本人だったら喜びを見出します。

自分は日本人なんだなと思うのは、体を動かして働いている時は充実している。
単に肉体労働が向いているわけじゃないです。
働いている事が良いと思えるのです。
辛い事もありますが、働いていると忘れます。

じっとしてデスクワークだと行き詰ったときにイライラがどんどんと高じて悪循環になるなんて事もありましたね。
会社がそこで何かしらの対応をしてたら…

働いてお金を稼げたら消費へと向かう。
消費すると、そのお金で作ったものの会社が潤う。
潤った会社から税金が支払われ、国が潤っていく。
何しろ消費が増えれば消費税が増えるから。

ただ問題なのは、今の税制が消費税を半年まとめて納入のようだから。
そうなると途中で倒産したら税金は無し。
納めた消費税の行くへは?

税制改革の前に企業の消費税納税方法も変えないと。
増税の前に景気対策、企業は雇用対策をして、出来るだけ正社員を持つようにしていく。

政治が悪いと国も悪くなるって本当なんだなと実感しますね。

結論としては、企業が正社員の割合を増やし、株主への配分ではなく従業員への配分を増やしていく事。
政府の長期的産業計画を作り進めていく事。

防衛産業の充実を図り、雇用促進、公共事業を増やす事は大事。
特に老朽化した橋などの架け替えや耐震構造問題の補強など。

震災後の津波対策も早急にしないといけないでしょうね。
今までの想定よりももっと大きな事を考えての街づくり。
談合とか実は悪いものじゃなかったのだけどね。

うまく企業間でお金を回すようにしてそれぞれがお互いの会社を維持できるようにする方法だったと。
他所から来たものにとっては困ったものに見えるのだけどさ。

自衛隊の予算と予備役を増やす方法を考えないと、次回東北沖震災並みの災害が来たらもう終わりだよ。
半数を動員してちゃ国防がおろそかになる。

CHINAやロシアが動いたのがその証拠さね。

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