週末のニュースを考える。
週末にかけてのニュースを考えると、ちょっと気持ち的にダウンな気が・・・
まずは一つ目。
これはダウンじゃ無くて、これからの問題でしょうと前向きな考えで。
石原知事、尖閣共同購入「断る」
2012年5月11日(金)18時51分配信 共同通信
東京都による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入計画をめぐり、石原慎太郎知事は11日の記者会見で、石垣市の中山義隆市長が都側に提案した共同購入について「私から断る。一元化しないと混乱する」と述べ、購入までは都単独で進める考えを示した。知事は「東京が取得した上で業務分担しようと思うし、その段階で石垣に財政的に参加してもらうことはあり得るだろう。事は一元にした方がスムーズにいく」と指摘した。
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石原都知事は石垣市長の共同購入について、現時点では、都の単独購入との方向で進めていきたいと思っているとの事です。
これはとても正しい事柄。
石垣市と都が共同で購入と今の時点で言うと、国民の支援先が分散されてまとまりがなくなります。
まずは、都が主導となって購入資金を集約し、きっちりとした立場を示すほうがいいでしょうね。
石垣市とは、都が個別にどういった条件で分割もしくは共同管理といった行政上の地位を確立するかを話したほうが良いのではないかと思うのです。
今の時点で国民から義捐を求めるのでしたら、都知事が信頼されている点を考慮すべきです。
石垣市長は駄目とは言われていないのですから、都知事のやり方に沿って動くのがいいかと。
重要な点はこまめに話し合う事で、今の状況を打破する事ができそうです。
さて、次の話は
小川法相「裁判官だった3年間、退屈だった」
2012年5月12日(土)7時37分配信 読売新聞
小川法相は11日、母校の立教大学(東京・池袋)で行われたシンポジウムに出席し、「(裁判官をしていた)3年間は退屈でもったいなかったが、選挙の際、『元裁判官』ということで大変に評価が高く、全てを取り返した」と述べた。国民に裁判員への負担を求める中、裁判官の仕事を軽んじ、選挙の際に肩書を利用したとの批判を浴びそうだ。
シンポジウムは「現代社会と司法の役割」をテーマに、同大生らが参加。法相は「裁判官は、責任があって大変大切な職業」としつつ、1998年の参院選に立候補した際のことを振り返り、「元裁判官の一言で、小川敏夫は清潔な人だろうと思っていただける。裁判官に対する信用が高いということの表れだ」と述べた。
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いや、民主党議員はこういった意識で選挙の望んでいたのですね。
呆れますね。肩書きを利用して国会議員になるなど、情けない発想です。
そして国民がなんと愚かな人を選んだかと…
これを見ると裁判官も駄目って事ですか?
民主党での政権状態が酷いので、仮に、仮にです(強調します)正しい事があるとして、信じられるのでしょうか?
次は?
尖閣は日本固有の領土…首相、中国首相に強調
20012年5月13日(日)21時54分配信 読売新聞
【北京=高橋勝己】野田首相は13日、中国の温家宝(ウェンジアバオ)首相と北京の人民大会堂で会談した。尖閣諸島をめぐり、温首相は領有権を主張したが、野田首相は日本固有の領土であることを改めて強調し、平行線に終わった。
野田首相は、尖閣周辺など東シナ海での中国による海洋活動について「活発化が日本国民の感情を刺激している」と述べ、自重を求めた。そのうえで、こうした問題が「日中関係の大局に影響を与えることは望ましくない」と指摘した。温首相も、影響を回避すべきとの点では同意したという。
野田首相はまた、盲目の人権運動家・陳光誠氏らをめぐる中国の対応を念頭に、「国際社会の基本的かつ普遍的価値の一層の理解と追求のため、日中人権対話などを活用して協力したい」と述べ、中国の人権問題の改善が必要だとの考えを示した。
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野田政権はCHINAにとって全く問題ない(取り立てて気を配る事が無い)政権ですから、適当に流すでしょうね。
で、具体的に日本政府がCHINAに対してどういった事をするのかは全く示されていません。
言ってみたけど後はご自由にって事なのでしょうか?
仮に戦争状態になった時に対応できるかという事が、領土問題の緊迫した状況ではものを言うと思うのですが、現状ではものを言うどころか舐められているような…
黒田清子さんが伊勢神宮参拝…臨時祭主就任奉告
2012年5月13日(日)20時55分配信 読売新聞
伊勢神宮外宮を参拝する黒田さん(三重県伊勢市で)=増田知基撮影 [ 拡大 ]
天皇、皇后両陛下の長女の黒田清子さん(43)は13日、伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝し、臨時神宮祭主への就任を奉告した。
神宮の祭主は天皇陛下の姉の池田厚子さん(81)が務めているが、高齢であることに配慮して先月26日付で就任した。神宮司庁によると、式年遷宮が終わるまで務める。
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伝統的な考えからすると、黒田さんは不適切かと。
結婚してますからね。
未婚女性が伊勢神宮にはふさわしいかと思いますが、それも皇族の方が少ないのでなかなかうまくいかないという現状ではしかたがないかと。
旧皇族がたから皇室に関しては色々と援助が出来るようになればこれはまた日本にとって意味のあるようになると思いますが、現状の国会議員ではそこまで意識(思慮分別)が及ばないかと。
ただ、黒田さんが伝統を守ってくださるのであれば、結婚していようが問題は無いです。
国体を維持できる事が日本にとってもっとも良い事だと思うので。
これが、皇室が旧皇族も入る事が出来ると幅広く出来たのではないかと思うのですね。
そして、何故か、旧皇族の皇室復帰という話は議論されないのはどうしてなのでしょう?
現状では増える事などありえないのです。
GHQの指示の元、現皇室の範囲が決められてしまっています。
このままでは、今まで続いていた日本という国家の本質が失われてしまう気がします。
さて、最後ですが、忘れられて存在にの杉村タイゾーさんのおはなし。
杉村太蔵 最近の活躍で永田町では“落選議員の星”といわれる
2012年5月13日(日)7時0分配信 NEWSポストセブン
26才で自民党の衆議院議員として当選直後、テレビ番組で「黒塗りのハイヤーに乗って料亭通いしたい」などと発言し、話題になった杉村太蔵前衆議院議員(32才)。2010年に落選し、現在はテレビ番組でタレントとして活躍中だが、かつての騒動についていまはどう思っているのか。本人を直撃した。
――タイゾーさんの“料亭発言”は、“迷言”として後世に残るでしょうね……。
「でもね、あの発言で注目されたおかげで、ずいぶん、いろんな人にかわいがってもらいましたよ。それにいまもこうやってテレビ番組に声をかけてもらっているのも、あの発言があったからこそかもしれません。災い転じて、ということでしょうか」
――確かに、政治家として実積ゼロなのに、これだけの活躍。
「笑っちゃうのが、私がいま永田町で何といわれているか知っていますか? “落選議員の星”ですよ。落選してこれだけ活躍するのはすごい、ということみたいで。これもありがたい話ですね」
――どこまでも前向きですね。ところで政界に再挑戦する予定は?
「まったくありませんね。ただ、人生は何が起きるかわかりませんよ。数年後、捲土重来を期す!なんていってるかもしれません」
――議員時代より、いまのほうが楽しい?
「正直いって国会議員という仕事は本当に大変でした。寝る間もなく忙しい日々でしたからね。そういう意味ではいまは家族との時間も充分にもてるし、厳しいバッシングもありませんしね」
※女性セブン2012年5月24日号
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使えない人です。
結局は自分がどう見られるかということでしかないとっても小さな意識で持って動いていたのです。
そして、この人を取り上げた小泉自民党のお粗末さ。
基本的な考えが崩壊していて、個人の利益追求が善と思われていた悪い過去の遺産といえる気がします。
政治は常に国家ということを前提として動き、内政と外交とをバランスよくしなければいけません。
外交では諸外国に媚を売り、内政では国民に負担を強いるなどというのはおかしな事です。
内政は国民が諸外国人よりも公共の面で益を享受して精神的にも豊かになる事が国家としてのあり方ではないかと思うのです。
国民の地位を貶めて外国人の地位が上になるなどということはあってはなりません。
現政権ではそれを一旦求めようとしました。
日本列島は日本人のものではないというお馬鹿な発言をしたものがまだ国会議員としているのですから。
そして、元総理という肩書きで、基地外じみた外交を勝手にしているのです。
気違い。
そうとしか思えない行動と発言。
頭の中は、世界中がお互いに譲り合い、日本の事も誠意をもって受け入れていける世界であるという脳内お花畑全開のお方々。
残念ながら、日本国憲法(占領暫定憲法)では諸外国の行為による平和の意識を持って維持できる平和。
この言葉の意味が判らないでただ、9条の理念をこの国に求める人がいる事が悔しい。
諸外国が現状に満足して平和を求めていないのは、CHINAの発言などを見れば一目瞭然。
それでも、日本政府は穏便に済ませようとしている。
韓国から、嘘である従軍慰安婦の問題であるとかCHINAからの南京事件のことであるとか。
戦後何十年と経っている現在。
その簡にこの問題はなぜ大きく出なかったのか?
簡単ですよ、無かったから。
無いものは議論できない。
調べたくとも無いから調べられないという事です。
731部隊というものがありました。
でも、一部で言われていた事は実証されていません。
これは今で言う、小沢さんの政治資金規正法違反と同じ考えですよ。
喩えが悪いですが、実証できないのにあったことといわれている。
いや、嘘を本当として看做されている事が問題。
負けたから全部悪いという考えは間違い。
負けたとしても、その理念は間違いであったかという考え方をすべきです。
反省すべき点は反省し、正さねばならぬ点は正すべき。
今の日本に正すべき点を声高に言える人は少ないのでは?
(敗)戦後の教育は全て正しかったのですか?
家族をおろそかにし、国を思わせない教育は本当に良かったのでしょうか?
社会という後世の中で単位を個人、個と看做す事が正しかったのか。
最小単位は個かもしれないけど、社会として動き始めるものは家族からではないかと思うのですね。
今の状態は、個(個人)の権利を異常なまでに取り上げている気がします。
個ではなく、家、もしくは家族を単位として意識を持てば、皇室の皇位継承問題など一切は解決できますよ。
左翼思想は実は日本では当てはまらなかったかもしれませんよ。
江戸時代、農民は搾取されていたと言われていましたが本当でしょうか?
調べるとあれと思い始めますよ。
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