思いつくままに
たまにはこういった感じでブログを書いてみるのもどうかなと。
最近思うのはなぜかお腹が空いている時ほど料理を作りたいなと思う事。
これが本当に不思議なもので、お腹が空いていないといろいろと思いつかないのですよ。
作るにしても結構材料を揃えるのが大変な田舎ですから、これをどうやって揃えようかとかネットで探したり…
結構楽しいです。
で、料理を作るかといえば…半分以上作らないままで終わってたり。
でも、考えた事は頭に残っている(ハズ)なので、そのうちに作るかも知れないと・・・
でも、思い出せないときもあるのですよね。
どうしたら美味しく作れるの?とか考えていますけど、作っても一人で食べちゃう事がほとんどですから(笑)
料理って言うのは気分転換にも頭の働きを維持するためにも良いものだと思います。
段取りやどうしたら美味しく出来る科などを想像したり。
いつも作るものならそう考えなくても済みますが、普段は作らなくなった今では楽しく感じる時間でもあります。
毎日ご飯を作っている方には本当に頭が下がる思いですよ。
で、初めて作る料理。
食べた事があるようなものなら味のほうもある程度想像がつくのですが、まったく食べた事もないものを作る時はこれで良いのか?などと考えます。
もともと塩とかを使わない事が多いので、この味で良いのかと・・・
いや、考えてませんね。
多分これで良い筈と思って作っています。
出来た物を食べて美味しいと思えば正解。
駄目だったらちょっと修正なりしてまたトライすればよろし。
前向きな姿勢が料理の発展を進めるのです。
と勝手に思い込んでます。
料理をする事でいろいろと考え、美味しいかを想像し、完成品を味わい、美味しいと自分を褒めたり、失敗だ~と落胆したり…。
人生みたいです(笑)
若い時って食事には興味がなかったですけど、興味を持って作り始めると奥が深いですね。
これがいま自分に料理をさせる原因だと思うのです。
もっと美味しいものをたくさん作れて、食べさせてくれる人がいたら辞めちゃうかもしれないけど(笑)
でも、今のところ自分が食べて何回も食べたいと思えるようなものが少ないことを考えると…、ずっと探求していかないと駄目かな?って考えてしまいます。
食べさせて美味しいという顔を見るのも好きなのかも知れないですね。
後は、食材を経済的に集める事ができれば完璧かと…。
話し変わって
今の日本人って国という意識をどう捉えているのでしょうか?
自国を諌めるではなく卑しめる新聞とか報道機関。
それに追従する政党や、市民団体、個人。
日本という事を改めて考えてみようと思いませんか?
某大学で映画「靖国」が上映されます。
これって反日映画と自分は認識しているのですが、他の人は靖国神社の事で日本を良いものとして写しているのじゃないの?という認識の人もいました。
1000円も取って某大学で上映するものかは少し疑問。
それと同時に南京の真実も上映してくれたら良いのにと思うのは自分だけ・・・でしょうね。
日本の軍隊を卑しめる理由は、GHQの策略からです。
日本国民が悪いとなると統治するには反発が起き、危険な状態になるかもしれないと考え、軍部がみな悪いとすり替えたのです。
その代表が東京裁判。
裁判といっていますが、結局は自分達の正当性を押し付ける場でしかなかった気がします。
そもそも裁判官が日本軍に負けた経験のある軍人でしたから。
これで公平な裁判といえるでしょうか?
日本人も目を逸らされた事に気がついていたのでしょうが、その方が上手く行くと感じそのままにしています。
これがず~っと今に続いているのですが、新聞報道に関してはどうもGHQ通達がいまだに残っているようですね。
朝鮮や中国の批判を載せないとか。
某新聞は朝鮮籍の犯罪者の名前を通称(日本名)で報道するとしているところもあるくらいですから。
そこは朝鮮籍の記者も結構入っているそうですから、天皇陛下に対する取材も横柄な言葉で聞いたり…。
失礼極まりない質問だったり。
某県の会見質疑は酷かったですよね。
さて、国籍法改正の件はかなりの方が議員さんにたいしてFAXによる抗議をおこなって効果を示しているようです。
私自身はFAXがないので何も行動自体を起せていませんが、せめてこのブログで抗議を。
二重国籍条項はいらないと思うのです。
ノーベル賞を取った人がアメリカ国籍になったとしても問題はない訳で、日本国籍のままとって欲しければそれだけの援助を日本がすれば良いこと。
結果としてノーベル賞を取ったという事なので国籍なんてものは関係がない。
逆に考えると、日本はそういったことにはお金を出さないで取った時の名誉だけは日本国と示したいだけと取れますね。
これはもう国としての価値無しといえないですか?
自国での研究援助を他所でして貰って自国の栄誉としようなんて恥です。
恥と思わない人がいるからそういったことが出るのでしょうけど。
結婚していない人が子供を認知して国籍を取れるようにすること自体に疑問。
DNA鑑定は必須条件?
最低これはすべきと思います。
費用に関しても、そこまでして日本国籍を取りたいのなら自己負担も当然。
そうでないなら国籍なんて日本じゃなくても良いのですから。
国籍というものがどれだけ大事なのか、取引の材料にもなっている事を考えればもっと慎重にすべきだと。
最高裁判決は婚姻という事実はなくても良いとの判断。
ならば、当事者との認知において本当にその子が子供であるかの判断を科学的(こういった表現は嫌いですが)に証明できるのはDNA鑑定ではないでしょうか。
これをしないで誰でもOKという国籍ザル法を作ろうとしている自民の一部の馬鹿議員に反対。
思いつくままに書いていたらあっという間に1時間経ってました。
考えて、整理して書く人って凄いですね。
もっと時間を費やしているかと思うと、頭が下がります。
でも、おばかさんですから、私は。
考えちょっとで書き続けますわ。
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コメント
欧州では移民家族の呼び寄せや入国にDNA鑑定を導入している国は多いけどDNA鑑定を必須としてる国は一つもないんだよ。欧州各国で採用されてるのは、身元確認が困難な場合に本人の希望により任意で受けることの出来るDNA鑑定か、受けることにより手続きや審査の一部が免除されるタイプのこれまた任意のDNA鑑定あとは偽装の疑いがある時に司法の許可を得て検察行政が行うDNA鑑定だけ何れも複数の条件を満たし場合のみ許可されてるだけだよ 。
投稿: のじり | 2008年11月28日 (金) 14時31分
こんなブログにコメントいただきありがとうございます。
なにぶんにもおばかなものですので、言いたい放題言っております。
必須としていないから問題がおきていることがあると思うのです。
偽装認知の場合は認知した当人が本当に親かが問題になるのではないでしょうか?
国籍とはある意味とても重要ななものだと考えております。
外国における問題点の偽装認知による国籍取得がされる可能性をなくすためには規制する(DNA鑑定)必要があっても良いと自分は考えています。
婚姻状態というのであれば文句は言いませんけど。
今回の話は婚姻関係は無いときの話です。
婚姻条項が違憲との判断からの改正ですから。
投稿: shengxin | 2008年11月29日 (土) 06時24分