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2011年6月

2011年6月29日 (水)

被災地の海自の活動

震災後の活動報道はほとんどなくなっていますが、自衛隊の活動は継続しています。
規模は縮小されていますが、いまだに沿岸部においての活動は大変そうです。

ふと見れば、政治は混乱模様で、そこには国民のためという意識は微塵にも見えない。
ただあるのは、権力欲に取り付かれそれを手放したくないような首相の醜い姿。

信頼されていない首相と、めどがついたら身を引くと言う発言から、外国政府はおそらく対応を控えてしまうと思う。
どっちらにしても、この日本にとっては害をなすだけの存在と言っておかしくないでしょうね。

さて、海上自衛隊のホームページより拝借してきました。
報道はなくなってきたのだけど、いまだにこんな状況なのかと写真を見て思う。
こんなに暑いのに活動をしている被災地の方々と自衛隊の皆さんにお疲れ様と言いたいですね。

海自の活動6月1より

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捜索活動はいまだに続いているようですね。

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掃海艇からゴムボートを出しての捜索
沿岸部の捜索は大変そうです。
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沿岸部へ捜索に向かいます
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こういった状況がいまだに続いています。
流された船も片付けられずにいる現状。
でも、人々は少しずつ前のように使用と動き始めています。
空回りする政府とは大違いですね。
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防護服やウエットスーツ着ての活動は大変でしょうね。
いくら仕事だと言っても、感謝する事が普通の感覚と思うのだけど…
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海の色はこんなにきれいなのに・・・
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捜索しているのはおそらく…
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掃海艇へ戻ってきました

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護衛艦のヘリを使っての捜索
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ふと思ったのだけど、きれいなヘリと思った。
機械であるのに、なぜか見ていて良いなと感じる不思議な気持ち。
さて、海自は被災地においてコンサートもいまだにやっていますよ。
被災地の人とは仲良くなって欲しいものです。
信頼における自衛隊なのに、誤った認識を持たされてしまってた。
でも、感謝される時が重大な被災後というのは悲しい事だよ。
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屋外コンサート。
どんな曲を演奏したのでしょうか?
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さて、ホームページから拝借してきた写真。
これは一体どういった状況なのかよく判らないのが一枚。
写真からすると、マイクを持っているから取材かな?と思ったりしますが。
掃海艇つきしまにて艦内撮影でしょう。
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災害派遣の状況は自衛隊のホームページではもうあまりわからなくなっています。
継続して派遣されているのは判るのですが、どういった状況となっているのか・・・

そういえば、陸自の派遣された部隊の人が、ボランティアで片付けていた人を手伝ってくれたとか。
一般の人の片付けは任務外じゃ?などと思ったけど、見てたら手伝うのが筋だよね。
任務外だからと見てるだけはできないはず。
普通に考えると、日本人だよね、やっぱり。

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2011年6月27日 (月)

民主党議員が言うことだから信用できない。

菅首相の退陣時期について色々と民主党内や他の党の議員が言っているようですが、本当のところは菅直人さんしか分からないということでしょうか?

民主党内で言っていることは、もし法案が通ってしまうと逆に菅首相は大いに続投の意欲を出しそうな気がするのですけどね。
ちらつかせれば法案は通るという実例を示し、自分の手柄と胸を張って続投宣言。

あのバ菅首相ならしかねないですよ。
ニュースではこんなことを言っているお方もいましたけど…

「特例公債・補正・再エネ法が退陣条件」首相が国対委員長に示唆
2011.6.26 14:35 産経新聞
 民主党の安住淳国対委員長は26日午前、菅直人首相との24日の会談で、首相が(1)赤字国債を発行するための特例公債法案(2)平成23年度第2次補正予算案(3)再生エネルギー特別措置法案-の3案が成立すれば、退陣条件が整うとの認識を示したことを明らかにした。安住氏は「3つを仕上げることが区切りになると私も思っており、首相もそのことをしっかり話していた」と都内で記者団に語った。

 また安住氏は「野党の(審議促進の)協力を得られ、7月末から8月初めに法案処理の一定のメドがつけば、首相が区切りをつける環境が整う」と述べ、3案の早期成立が実現すれば7月末の退陣もあり得るとの認識を示した。

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さて、首相は退陣とは一切言ってませんよね。憶測で期待を持たせ、見事に裏切る事は民主党は得意とする事ですから。
再生エネルギー特別措置法案なんてものは思いつき法案でしかないから通しちゃ駄目ですよ。
高額で電気を買い取ってその代金は利用者である自分達に反映されるんだから、電気料金値上がりですよと分かると思うのです。
料金が倍になっても文句を言いませんか?

それに太陽エネルギー利用の件は広大な土地が必要となっています。設置したらその下には光が届きにくくなりますので植物は生えにくくなります。
曇りの場合や、今後日本の気候がどうなるかも分からない。安定材料ではない事にエネルギー政策の一端を担わせるのはどうかと。

原発廃止という意見はあるけど直ちに廃止したらどうなるのでしょう?
産業に及ぼす影響と今後のエネルギー(電気)確保に安定したものはあるのか?

火力発電でまかなうとしても、その原材料は?
世界的なCO2削減に対しての問題。(25パーセント削減発言は効力を持ったままだよ。)

危険だからさわらないように、失くせば良いと言うのは愚かな発想。
今の原発以上に安心できる技術などが開発されればそれに変えていけば良い。
それまでは問題が無ければ原発を使用する事が研究の促進にも繋がる。

某国では原発を作らないとしたら研究自体がするものが居なくなったそうだ。
日本も同じようになって、最終的にはCHINAや北朝鮮に屈するのか?

かの国は核兵器を持っている。

持たなかったら攻撃される事は先の大戦で経験済みだというのに、愚かな主張をする党があったり人が居たりする。

で、こういったニュースも。

退陣要求に対抗…ささやかれる「脱原発解散」
2011年6月26日(日)12時11分配信 読売新聞 

 与野党では、菅首相が「脱・原発」を掲げて衆院を解散するのではないかという観測も出ている。

 「8月末に首相が『原発か非原発か』という国民投票的な衆院解散・総選挙を断行する可能性がある」

 自民党の山崎拓・前副総裁は23日の山崎派総会で、国民新党の亀井代表との会談で聞いたとして、こんな見通しを披露した。

 首相に近い民主党議員でも「原発の是非を争点に首相が解散し、与野党問わずに世代交代を進める」と同僚議員らに吹聴している若手もいる。

 山崎氏と亀井氏の会談は亀井氏側が申し入れたもので、「自民党と民主党の接近を防ぎたい亀井氏が、自民党内で広めようと謀った」という見方が出ている。若手議員の発言も、野党や民主党の小沢一郎元代表グループからの退陣要求の高まりに対抗するためのものだ。
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解散の考えて押して、これほど菅首相に有利に働きそうな考えは無い。
そういった点ではありえそうなのだよ。

国民がかなりの率で流されやすい傾向にある事を思えば、程よい所で解散総選挙。

以前小泉がやった中身無しの「郵政改革選挙」と同じ形になる。
今回は実例としての原発事故があるので、ちょっと厳しい展開になりそう。

原発廃止論者は直ちに廃止とはなぜか言わない。
代替のエネルギーを作っていって廃止という事らしい。

原発推進論者の意見も、原発に変わるエネルギーがあるならそれに越した事が無いが、今の段階では原発がいいからそれを継続してやろうという事。

どこに違いがあるの?

将来的に代替エネルギーが確保できるなら止めようって言っているのに。

でもその技術開発は原発というものがあってそれを改善しようという動きがないと絶対にかわらない。
継続的に得られるエネルギーなどは自然エネルギーでは無いに等しいし、自然災害における事故の問題は度外視しているのだよ。

今回の震災による事故の被害と同じように、自然エネルギーはどういった方向に動くか予測できない。

信頼できるものに頼るか、信頼は無いけど良いと「思われるもの」に頼るか、どっちを選びますか?
『良いと思われるもの』であって、『良いもの』ではないことに注意を払わなければいけません。

菅首相の退陣時期も似たような考えで見ると、全く信用できないからできればすぐに代われと言う事か?

さて、原発に反対する団体の抗議を見るにつれ、バカみたいと思うようになった。
単に鬱憤晴らしのような感じです。

佐賀県において説明会が中継されたとの事。
その抗議をしている人がテレビに映って今したが、全く共感を得られるものではないですね。
これに共感を得られるとする人は、左翼系の国家転覆を狙うとかいった人とかじゃないかな?

騒ぎたいと言う感じ。
動員されて日当5000円ぐらいかな?

エネルギー問題は、原発も非原発もの考えでいかないといけない。

福祉までの事故の問題は、事故直後の電源確保と政府の無能さが原因。
全国にある原発施設の検証は、歴史的に津波があった事があるのか等を検証しながらきちんと感情的でないように進めないといけない。

浜松原発は地盤が怪しいと言う話があるようだが…
ただ、来年にも地震があるとは思えないぐらいに問題が無い。
今後30年の間にだから間違っちゃいないけどさ。
でも何故すぐしなきゃいけなかったの?
それも中部電力に責任押し付けて、停めたのは中部電力の判断だから損害あっても知らないよって逃げてんだから。

逃げる所を確保しての指示ってのは得意だね。
さすがは市民活動家や左翼集団だった人ばかりの集まりだよ。

で、原発事故でそこに生活したらすぐに死んでしなうというくらいでなければ生活してもいいんじゃないかと思う。
生活する事で変化が生まれる。

なんなら、政府が特区と指定して、住む人に援助が出るようにして、その代わりにデータを取り続けるようにすれば良い。
住む人は援助と引き換えにデータの提出。ギブアンドテイクですよ。

地域的には狭い範囲だからそう援助の額も大きくない。

でも、普天間のようにいつの間にか人が集まって抗議始めるかもしれんなぁ。

人が改良しようと土地を耕作したりすることで生きてくる。
放射線量だって何もしなければ積もっていくけど何か動きがあれば薄まっていくと思うのですね。

小学校の洗浄作業の話を聞いて思いました。
水で洗うだけで減って、こすって落としていくとさらに減っていった。
産業に使える植物を植えて役立てるようにしてみるのもいいかもね。
自然界で何とかなっているのだから、応用が利くはず。

それに簡単に死なないと思うよ、人間ってのは。

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2011年6月26日 (日)

広島市長の発言で被爆者団体が抗議した件に対する意見書があった。

先日のブログで書いたおかしな抗議について、『平和と安全を求める被爆者たちの会』のホームページで抗議した団体に公開意見書を出していました。

これです↓

平和と安全を求める被爆者たちの会

被爆者団体への公開意見書  平成23年6月20日

 

広島県被団協

坪井直理事長 殿

 

  県被団協

金子一士理事長 殿

  「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会   

      牧野一見事務局長 殿

 

公 開 意 見 書

 

              平和と安全を求める被爆者たちの会

               代 表    秀 道広

             事務局長代理 池中美平(文責者)

(公式サイト:http://www.realpas.com

 

                       

前略 戦後長きにわたり、広島市の平和的復興と発展にご尽力頂いたことに深く感謝申し上げます。なお、区分の都合上、貴団体名を略称にて記載致しましたことを悪しからずご了承下さい。

 

 私達は「平和と安全を求める被爆者たちの会」と称して、被爆二世および被爆者を中心に、昨年、設立の運びとなった会でございます。もしご既承でありますならば、失礼の段お許し下さい。

 

 さて、平成23年6月17日付け中国新聞社記載記事(副見出し:被爆者援護広島市長が発言)が事実を伝えていると仮定して、以下、私どもの意見を公開にて提出いたしますので、ご記憶に留めて頂きますよう、お願い申し上げます。

 

1.            市長発言中、被爆二世に関する部分に対して

 

当会の被爆二世は、親である被爆者たちから、つらく悲しい言うに言われぬ過去の経験を、根掘り葉掘り聞き出したことはありません。おそらく他の多くの被爆二世も同様でありましょう。親の心情を考えれば当然のことであります。しかし時折の話の端々で、大体の様子は推測出来ました。その意味で、市長発言の「親子関係でそんなに原爆の話をしとることは多くないと思う云々」は全くその通りで、異論を挟む余地はありません。管見する限り、一般の被爆二世も全く同様でありました。

また、もし細部まで話してもらったとしても、それはあくまでその時点での親個人の見聞と体験の範囲でしかありません。被災者個人が事件の全体を把握することはできませんから。

1. 死んだ人発言について

 

   客観的に見て、

 

一番の被害者は、最初の熱線と爆風などの破壊効果で物言えぬまま亡くなった人。

二番目は、直接または急性の身体被害によって数日から数ヶ月後に亡くなった人。

三番目は、後遺症などの晩発障害によって天寿に至らず亡くなった人。

四番目は、身体に痕跡や不自由を残して苦しみつつも生き永らえた人。

五番目は、被爆後の色々な影響から脱して人並みの健康を維持できた人。

 

という区分けが出来ると考えられます。現在、被爆二世(胎内被爆を除く)とそれ以外の人々との間に健康上の違いがないことは疫学的に明らかになっているので、二世を「被害者」と言うのは医学的根拠に乏しいと考えてよいでしょう。

   すると、現在公的支援を受けているのは、本人が直接原爆の被害を受けた四番目か五番目の方々ということになります。

   一般には、直接的な健康被害は爆心地から4km以内で被爆した人に限られますが、

  原爆被害の大きさは必ずしも爆心地からの距離とは関係がありません。8月6日当日は広島市内にいなくても、翌日以降にまだ残留放射線のある中を、家族、親族を捜して市内をさまよった人や、放射性物質を含んだいわゆる黒い雨に濡れた人のなかには、様々な影響を受けた場合もあることが知られています。

   ですから、「爆心地から4キロも離れたところで被爆者というのは後ろめたい」と仰った方の気持ちは誠に慎ましく、そして悲しく、深い同情の念を覚えます。そのような方々に税金が投入されているとしても、被爆二世を含めた納税者には全く違和感はありません。

   しかし、明らかな障害なく健康で過ごされている方が、被爆者だからという理由だけで、東京や大阪、その他諸都市での一般被災者とは別の、追加的公的支援を自明の権利として要求されているとすれば、日本全体の納税者が果たして納得するものかどうか疑問です。少なくとも広島、長崎以外の非被爆地域からは、それを「被爆者利権」「被爆者特権」と悪く呼ばれていることを考慮に入れるべきでありましょう。

   広島市長が「ありがとうという気持ちを忘れんように」と述べられたことは、被爆者支援の助けになっています。そのような気持ちと調和するのが、善良なる日本人の特質でもあります。市長発言は被爆者の助けにこそなれ、全く非難すべきいわれはないものです。

 

2.坪井直理事長殿のご発言に関して

 

 3-1 「被爆地の市長の言葉の重みを自覚できていない」の件

    

広島市長の本来任務は、百万市民の生活の安寧と発展にあります。法的地位として、「被爆地の市長」なる存在はありません。公務員は法の規定する通り、「全体の奉仕者であり、一部の奉仕者であってはならない」のであります。

   従って、過去広島市が原爆の攻撃を受けた、という事実だけを行政の中心に置かれるとすれば、そちらの方こそ「市長の任務に不誠実な行為」と言わざるを得ません。被爆体験を沢山聞いて知見を広げることは絶対的必要条件ではありません。市民一般はそのような全体を判断して、選挙で現市長を選んだ事実を重視すべきであります。「被爆者」であることを主張の中心に据えて、市政に一部団体の意思を反映させようとする行為こそ、「被爆者特権」を自明のもの、と考えておられることの証明ではないでしょうか。

   ありていに言えば、被爆者や二世だけが広島市民ではない、ということです。坪井理事長殿と同じ視点に立たないことをもって反省すべきというのは、理事長ご自身の個人的見解に過ぎません。希望の表明はご自由ですが、公的に市長が「反省」すべきであると認めることはできません。

   もし、ハワイホノルル市長が「日本の攻撃を受けた都市」として、特別の講習を受けることが義務付けされ、日本に対して折に触れてそのことを指摘し非難すれば、未来に向けての平和友好は砕け散ることでしょう。

 

 3-2 「勉強をするべき」の件

 

   市長が「反省」するべきいわれのないことは既に申し述べました。勉強については、具体的にはどういう内容の勉強でしょうか。既に市として「被爆者体験の聞き取り調査支援」の施策を実行されていることをご存知でしょうか。市の広報に明確に書かれている事実です。

   これは画期的なことであると私達は評価します。その結果、これまでとは違う新しい事実、知られない“不都合”な事実が出てきたとしても、私達にはそれらも含めて受け入れる用意があります。そして、今回の松井市長の発言に共鳴する被爆者とその家族たちがいることを知っています。私達は、現市長がこれまでの市長以上に被爆者のことを「勉強」されたからこそ、今回の発言にいたったものと考えます。

 

3. 金子理事長殿のご発言に関して

 

 4-1「被爆者は国家補償を求めている」の件

   

   「補償」とは法の規定によれば違法行為について求めるものであります。

つまり「違法無きところに補償無し」なのであります。現在の「日本国家」つまり政府と国民が、現在存命中の被爆者に対していかなる「違法行為」があったのでしょうか。

歴史的事実から言えば、戦時国際法の禁じる非戦闘員への無差別爆撃を原爆を含めて日本諸都市に行ったのは米国です。しかし、我が国は講和条約で敗戦国の悲哀のうちに米国への請求権を放棄させられたのであって、本来的に日本国家が「補償義務」を負うものではありません。しかし、被災の甚大さ、悲惨さを勘案すれば、国家の名誉にかけてこれを放置することのできないことは事実です。だからと言って、日本政府が代わって補償しろ、と仰ることには違和感を禁じえません。国家の補償の原資は二世も含めた日本国民の勤労に基づく納税であります。被爆者、被災者の方々との共感共苦の心のつながりがあってこそ、納税者も納得できるのが道理であり、少なくとも新聞の伝える如きお言葉を出されたのだとすると、納税者の共感は得られないでしょう。お言葉は過剰に権力的であり、居丈高といわざるを得ない響きがあります。ご再考あらんことを。

   尚、私達の親つまり被爆者でも、この「国家補償要求」には賛同しなかった者が少なからずいることをご存知でしょうか。

 

 4-2 「援護は施しではない、感謝の気持ちについて市長から言われる筋合い」の件

 

   既に、納税者心理を踏まえないご要求は賛同を得られないと申し上げました。共感共苦の精神のお持ち合わせがないことも推察します、しかし日本国家の一員たる二世も含めた納税者に違法行為はありません。ならば、納税者(つまり支払い側)として申し上げます。今度の震災被害者の場合と同じく、支援する側の協力と受ける側の感謝とが結び合わない限り、ご希望が成就することはないでしょう。少なくとも私達はそのような一種「理不尽」と思える要求に応えることはありません。市長の助言は誠に当を得たものである、としか言い様がないのです。「筋合い」の問題ではなく、貴団体の心もちの問題であります。

 

4.牧見事務局長のご発言に関して

 

    どのように読んでも、市長が被爆者に感謝を強いるとは感じとれません。お互い様の気持ちの中で、原爆被爆者には特別に手厚い援護がなされているのではありませんか。前2項で度々指摘した通り、共感共苦、互譲の精神が被爆者支援を守ってきたのではありませんか。ご思考の再点検が必要なのは市長ではありません。

   また、既述した歴史的経緯の中で、日本国家(政府と国民)とで自助努力をせざる得なくなったのが実相であり、その制限条件の中で「感謝」が現れるのは自然の流れという他はありません。「原爆を落とした米国と戦争を起こした日本政府」とありますが、現市長は戦時の日本政府にも原爆投下時の米国とも何の関連性もないのです。

市長発言は失格どころか、極めて正当かつ正論だと考えます。もし、貴会が原爆を落とした米国を免罪できない(道義的には同意しますが、条約義務的には請求できません)のならば、ご要求の一端は現米国政府に向けられたら如何かと思います。また「戦争を起こした」という日本政府は既になく、故に市長とは無関係であり、あの戦争に関する視点をどこにおくかもまた自由であります。何故なら、国家の免罪云々は行政官としての市長権限の範囲外であり、私見を元に拡大して批判するのはいかがなものか、と感じられてなりません。また歴史的経緯を見ると、当時の世界情勢と合法性観念から、日本政府が起こした戦争が罪になるはずもありません。

事実、極東国際軍事裁判も「政府・国家」を裁いたのではなく、当時要路にあった個人を裁いたものであることを是非、想起して頂きたいものです。

 

5.皆様に対して

 

市長への批判は自由です。しかし、それは各位の私見に過ぎません。広島市民の一部の個人の私見が、至高の価値をもって市長行動に掣肘を加えられるとすれば、それは「全体主義」と呼ばれる体制に他なりません。

中国新聞社が、他者に言わせる形で市政に強い影響を与えんとする意図があるとするならば、ジャーナリズムの名に値しない、とまで考えさせる記事でありました。

お三方を記事内容に即して批判的意見書としましたが、記事内容に誤謬があるなら、それを是非ご開示頂いた上で、私どもへのご意見をお寄せ下さい。

 

私どもは、「会」を作って後、種々の勉強会などを開いて参りました。政府や市に特別の取り扱いを要求する立場を取ってはおりません。その勉強会の中で、被爆の実相に触れる事実(広島ではあまり流布されてはいないようです)に触れる機会がありましたので、既にご存知かも知れませんがいくつかご紹介します。

 

1.      被爆直後、救助する人(国民服を軍服と間違えた可能性)に被災者が、「兵隊さん仇を取って下さい」と言った。これは複数の被爆者が聞いています。

 

2.      米進駐軍人が入広したとき、命令によって案内していた旧陸軍将校が集まった被災者と話をして、その進駐軍人に「彼らは君達を憎悪している」と言った。

 

3.      広島から手当てのために搬送された中学生が、体中に治療用薬剤を全身真っ白に塗られ、やがて「アメリカのバカヤロー」と言って死んだ。

 

広島市長が今後も被爆の実相を探るために、勉強を重ねられるとすれば、このような平和記念館ではお目にかからないこともお知りになるでしょうし、そう期待もしています。

尚、私どもの「会」は今年も8月6日の原爆忌には青山繁晴氏、田母神俊雄氏を招聘した講演会に協力しています。昨年は貴団体などの方々から抗議等をお受けし、前広島市長から「日程変更要求」も受けました。世評では、「核武装集会」などの悪罵も投げられているようですが、核兵器に関する意見は、青山氏と田母神氏は正反対のご意見の持ち主です。悪罵がいかに的外れかおわかりかと思います。私どもは、今の国際情勢からいかにして日本を平和のうちに存続させるかを真剣に検討する目的を持って、この講演会を今後とも継続するつもりであります。「核廃絶」を唱えるだけでは平和は得られない事実を前にして、実効的な平和構築、日本の安全を守る方策を検討する所存です。これを達成しない限り、貴団体の要求される、「補償」も「援護」も得られない状態になることは明白です。そのようにご理解頂き、以後お見知り置き下さい。

長々と失礼いたしました。皆様のご記憶に留められれば幸いに存じます。  

敬具
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この団体は被爆者や被爆二世の方々が所謂被爆者団体の活動とはと考え方を変えて結成したものです。
この考え方には自分は賛同して、去年のブログにも書いた事がありました。

実際に被爆二世としての意見。
似たような事を書いていました。
こんなブログでの思いと似たような感じで意見書を出してくれる事が嬉しく思い転載しました。

おかしな活動と思えてくる被爆者団体の活動。
悲惨さを広める事は必要だけど、それ以外にもっとする事がある。
抗議は筋違いだし、実は抗議する事でこれらの団体は利権を手にしているのではないかと疑ってしまう。

普通の感覚で、援護は当然などと考えるのは日本人の感覚ではなく、韓国などの大陸系の方々の考え方と自分は思ってしまう。
差別とかいった感覚ではなく、そういった考えをする傾向が多いというだけ。
まともな感覚を持っている人も多いですよ。

この意見書に書かれている事は物凄く前向きな考えに基いていると思います。
被爆したのは誰のせいでもない。日本政府のせいでもない。
強いて言えばそれを使用したアメリカのせいということ。

しかし、アメリカに対しての賠償請求は条約で否定されているとのこと。

抗議した被爆者団体は何故アメリカで裁判を起こさないのでしょう?

簡単な話し、敗訴が確定しているから。
利益を盗れないから、日本政府に対して文句を言ったら何か動きがあるだろうということだね。

戦災した日本国民は等しく平等に苦しんだ。

でも、原爆での被害は想定外の酷さだったから日本政府がアメリカに文句を言っても、敗戦国の悲しさ、文句を言えない立場になってしまった。

その象徴が東京裁判における判決。

世界情勢からしても、当時としては当たり前の行為。
A級戦争犯罪人はいなかったといって良いだろう。
戦闘時や占領時におけるちょっとした違法行為はあったかもしれないが、それはどの国もやっている事だったはず。
日本だけが特段酷かったのではない。

逆に敗戦後の方が朝鮮人による違法行為が酷かった。
アメリカに朝鮮は戦勝国ではない、「三国人」と言う言葉を出させるほどにね。

三国人という言葉は差別用語でもなんでもない言葉だというのが調べるとわかるが、問題視する団体があるのだよね。

等しく戦争による被害を蒙った。
援助を受けられない人に比べて受けるられる事に感謝して欲しいという発言にどこが間違い意があるのだろうかということだよ。
受けられる事を当然と思う事が間違っている。

原資は国税から出ている。
では、納税している人と比べてどう違うのか?
ほとんど変わりがないのだと判る。
違うのは原爆を落とされた時にその場所周辺にいただけ。

アメリカに文句を言っても敗戦国であり、国際法に照らしても民間人大量虐殺の違法行為が明らかなのにそれを認めさせれなかった政府。
敗戦とはこういった酷い事が当然となる事だと知った日本。
負けなれている国との差は対応が下手だった事と、西欧と日本との考え方が全く違っていたと言う事か。

さて、教科書ではそういったことは一切教えていない気がする。
概略といえど、必要な事柄ではないかな?

また、江戸時代の民間の生活にしても誤りが多いままそれが当然の事として教えられている。
削除される封建制ではなく、日本の場合、権力側(下級武士及び領主)は貧乏な暮らしをしていたみたいですよ。
特に上に立つものはその規範を示せと結構質素な暮らしぶりみたいです。

逆に商人や大工などといった町人が裕福だったのは町人文化が花開いた時代があったのを見ればわかる事。
農村では立派に村祭り等を開けたし、教科書で教えていた事柄に疑問を持ってしまう。

ただ、この疑問はこれまで生きてきた経験からおかしいのではと感じ始めた結果。

生きてきた年数が短ければそれに気が付くのはまだまだ先と思える。
縄文時代と弥生時代とでは生活がどう変わったのか。

何故芸術的な火炎土器等があった縄文時代から質素で創造性が消えた弥生時代になってしまったのか?

争いが起きてしまったために土器に変化が起きたという考えもあるようですね。

教科書に関して今年は決めるようにする年だそうです。
でも、殆どの人はそのことを知らないので、組織的動因ができる団体による教科書採択になると思います。
平日に教科書のみほんを見に行く事ができる人ってそう居ないと思いますからね。
せめて土日に見る事ができたらと思います。
そこら辺も考えてくれないかな?

まあ、歴史的記述が少ない韓国にあこがれるよりもしっかりとした記述のある日本をもっと知る方が楽しいと思うような気がする。
ヨーロッパの歴史を調べると面白いように、日本には遺跡は少ないけど文献が残っていたりするからもっとそういった方面での研究が進んでもいいと思うのだよね。

後は、国防学というべきものが全ほとんど無いのも問題だよね。
戦い方を知らないと国が攻撃を受けた時に対処できない。
戦後そういった教育や研究はほとんど無かったから、有事や大震災時に対してまともな対応が取れない訳なんだよ。

菅政権の酷さを見たら判ると思うがね。

って事で、今回はこの辺で。
与えられるものは当然の権利と思わないで受け取ると人は優しくなれると思うよ。

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2011年6月24日 (金)

報道に関しての疑問

新聞やテレビなどで報道されている事柄が何かしら変な気がする。
先日の国会会期延長にしても問題が無いような感じ。

いや、菅が居座るって事なのに問題じゃないという報道をする事が問題。
ただ、報道する側としては問題が無いらしい。
いくらか貰っていると言う噂も聞いているけど、それを信じたくなるくらいに、自民党時代とは大違いの対応。

さて、NHKの報道と言うか番組。
何か変な感じがする。

お昼の番組あたりは地域の事も取り上げているのでそう違和感は無いのだが、朝や特集となると不思議と見たくなくなる。
受信料の強制取立ても最高裁が支払うようにとの判決を出したのでこれからはテレビを見ない生活を続けた方がいいのかもしれない。

実際に困らないのだから。
そして、NHKによる特集による捏造報道や左翼的思想による番組編成などはいまだに残っているし、さらに何か画策しているように見える。
デジタル化するにあたり、見たい人だけが視聴料を払うようにする事ができるのだから、こういったことで見たくない人からもお金を取る事が正しいのか。

例えば買ったものが不良品だったら普通は返品か代替品になったりする。
が、テレビに関してはそれが駄目らしい。
法律で決まっているからと言うが、そもそも受像できる機会を持った時点で払う義務が生じるという法律がおかしいと思う。
過去にテレビが貴重でなかなか買う事も見る事もできなかった時代であれば買った人は見るだろうが、昨今ではテレビはゲームで綺麗な映像を見たいから買ったと言うものもいるのです。

引っ越すと目ざとく集金人が部屋を訪れる。

今国会ではこの受信料に関しての審議は無い。
民法なら見たくないものは見ないで済むが、スポンサーの意向で番組が捻じ曲げて作られる事もある。
大きなスポンサーならそのスポンサーの不祥事は報道しないかもしれない。

NHKとはそういった事が無いようにとの事で受信料を貰って番組を作る協会ではないか?
今じゃ立派な企業として動いている。

テレビ番組は面白くなくなっているからもういらない。
まともな番組が欲しい。
バカをやって、人の失敗を笑うようなバラエティーなどは情けない気がする。

かといって、食い物の特集をしたところで、地方にいる自分意は全く関係がない場所ばかり。作る側は一番の顧客の首都圏周辺なのだから必然的にそうなるのだろう。

新聞報道は内容がお粗末。
社説にしても呆れると言うか、レベルが落ちたなと言うほどに酷くなってきている。
朝日などはもう価値がなくなりつつある。

例えば、何故菅首相がこうも地位に固執したかのように延命と取られる発言をするかと言う事を追求しない。
新聞屋ならそう言った事を追及し分析し報道するのが仕事だったのではないか?
今は流れた情報をただ記事にするだけ。

これではネットで十分。

スポーツ新聞並の一般紙に成り下がっている。

何を情報として信頼できるかは自分で判断するしかない時代になってきた。

できるなら、NHKはニュースは無料。後の番組は見たい人が代金を払う方式にするか、解体して国営放送局として他の民放との差別化を図って欲しい。
いまのNHKは民放と変わらん。
高い金使ってちょっとできの良いものを作っている放送局程度。

しかし、お年よりは以前のNHKを信じ、いまだにNHKに間違いは無いと思っている人が沢山いる。

だからこそ怖いのです。

情報操作され、判断を誤る。
自国よりも他国にあこがれるなんて…。
昔の自分に恥じてしまう。

この国を好きでなくて他国が判るはずが無い。
日本が好き、他の国も比べてみれば好きな部類。そういった気持ちが無ければ、海外で活躍したくてもできない。
売国的活動をするとしても信用できないから適当な仕事しかないだろうな。

ま、政治の話がほとんどできない大人ばかりと言うのが問題でもあるけど。

堅い話からゲームや遊びまで幅広く対応できる事がこれからは必要じゃないかな?

そういった意味では新聞やテレビは落第点になってきた。

本を読み、色々な情報を取り入れ、捨て、自分に磨きをかける方法。
ネットの時代になってこれは良いなと思ったね。
20年前はこんな時代が来るなんて思いもしなかったね。
今と比べたら自分は情弱最先端を走ってたと言うことか。

代わりに自己判断の厳しさがついてきたけどね。

ま、テレビはそんなに要らんわな。

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2011年6月22日 (水)

国会会期70日延長決議。

衆議院で今国会の会期延長が70日に決まりました。
民主党議員がたくさんいるので70日は決まるだろうと思っていましたが、自民党からも賛成したお方が二人いた。

やれやれ、どんなお方?と思ったらニュースに出てました。

自民・河野、岩屋氏らが造反=「延長反対はへ理屈」
時事通信 6月22日(水)18時39分配信

 今国会会期の70日延長を議決した22日の衆院本会議で、自民党の河野太郎、岩屋毅両氏が党の方針に反して延長に賛成した。これに対し、同党の谷垣禎一総裁は記者団に「誤解か勉強不足に基づくものだ」と述べ、両氏の造反に不快感を示した。
 本会議に先立つ同党代議士会で、河野氏は「世の中が望んでいるのは、国難に際して与野党が団結して取り組むことで、会期をめぐってへ理屈をこねることではない」と執行部の対応を批判。岩屋氏も「菅直人首相が居座るのはけしからんが、首相進退と会期延長を絡める自民党の姿勢は国民に理解されない」と訴えた。
 代議士会では秋葉賢也氏も「党の決定に納得できない」と異議を唱え、採決を欠席。また、小野寺五典、後藤田正純両氏ら7人が執行部に無断で欠席した。
 

自民党にも考えがあると思うけど、賛成してもよくならないのは確実。
だったら、菅首相の退陣をかたに会期延長を迫った方が…などと考えてしまうのは浅はかな考えなんかな?

河野議員に岩屋議員。
あんまり使えない議員なんだよね。
とりあえずうちの選挙区から出ている議員なんだけどさ、パチンコ業界の顧問なんかになっているから利権がらみありそうだし、菅さんが言っていた再生エネルギー関連で何か貰える様になったとか…

でもね、会期を延長なんて事はおかしな話で、今の法案でいい事があまり無いので、いっそのこと廃案にして、ちょっと考え直させて、復興をメインとした補正予算案を8月に出させる方向で行かせた方が自分としては良い気がするのだけど。
何しろこう言っていますから。

3次補正「新たな体制」で…首相と岡田氏一致

2011年6月22日(水)3時3分配信 読売新聞 

 菅首相(民主党代表)は21日夜、首相公邸で民主党の岡田幹事長、枝野官房長官と約20分間会談し、赤字国債の発行を認める特例公債法案と2011年度第2次補正予算案などを処理するため、22日までの今国会の会期を8月末まで70日間延長する案を決めた。

 東日本大震災の本格復興を目的とした11年度第3次補正予算案編成に関しては「新たな体制」の下で行うことでも一致した。

 これを受け、岡田氏は自民党幹部に70日延長を打診した。民主党は22日の与野党幹事長会談で正式に提示し、衆院本会議で延長を議決する。

 枝野氏は21日夜、首相と岡田氏との会談後、記者団に「円満に野党の理解を得て、延長を決める方向で一致した」と述べた。野党各党は22日に対応を協議するが、最終的には容認する方向だ。

 首相と岡田氏は会期延長に向けて、民主、自民、公明3党での取り交わしを目指す合意文書の文案を調整した。

 文書案では、特例公債法案と2次補正は「順次成立させる」とし、首相がこだわる再生可能エネルギー特別措置法案については「速やかな審議・採決に自公両党が協力する」と盛り込んだ。

 3次補正に関しては、当初は「新たな首相」の下で編成するとしていたが、「新たな体制の下で復興実現のための予算と関連法案の検討を本格化させ、その間、政党間の協議を行う」と明記した。

2次補正予算を出してさらに3時補正を出す。
だったら一旦閉会して早期に臨時国会を開催すれば?などと思うのはおかしいかな?
6月22日に閉会して予算編成をやり直して、お盆開けの8月20日頃に臨時国会開催。

菅首相としたら、確実に8月末までは安泰を狙いたい所だろうか?
それに、3時補正予算は「新体制で」と言うことを言っているけど、騙されちゃいけませんよ。菅首相は「辞める」とは言ってないからね。

この事は参議院議長の西岡議長も指摘していましたね。
思う事は同じなようで、発言に信用がなくなると裏を読んでしまいます。
新たな首相の下」を「新たな体制の下」に変えていますからね。

会期延長で8月末まで。
その間の補正予算は今出ているのが1.5次補正予算で、次は1.7ぐらい?それとも1.8?
子供手当ての財源の確保を狙っての法案を通すとか、外国人地方参政権付与法案とか、人権救済法案とか通そうとしたら堪らないのだけど。
長くなった分それらが出る可能性は高くなってきたよ。

そういったことも考えて会期延長の期日の取引をしないと。
でも、結局は今は数の暴力を効かせる民主党だから。

2次補正予算が通ったらすぐに退陣は絶対にしないと思う。
下手をすると3時補正が決まらないとかいって居座るかもしれない。
ここまで酷い首相と言うのは経験した事が無いと同時に、これが戦後の教育の結実なのかと悲しんだり。
自己保身と自分の事だけを求める姿勢。
理想的な左翼的市民活動家の姿。

正しいと思う事は周りがおかしいと指摘しても絶対に譲らずに通そうとする姿勢そのもの。
菅首相の場合は正しいというところが、首相という地位に固執と言う点か。

国会答弁を聞いてもいらいらするくらいに酷い。
そしてはっきりと言わないではぐらかす。
都合が悪くなると人のせいにしたりして自分はあずかり知らないとしらを切る。

こんな人になっちゃいけませんって見本です。

あの、富山首相を超えると言うかダントツで最悪と言える首相になっちゃいましたよ。
ルーピー鳩山首相が酷いと思ったけどさらに上手がいた。
さすが民主党、酷い議員の在庫は豊富だ。

とはいえ、野党第1党の自民党は情けない事に若手議員しか活躍していない気がする。
国会審議でまじめに取り組んでいる議員は決まっている。
他の議員の質問は?と思ったりするし、岩屋にいたっては殴り込みの印象。

他に何かしたっけ?って感じだし、河野は売国法案出そうとしたし…
こいつだっけ、改悪国籍法案出したのって。

まじめに考えている人が活躍できないと言う事は悲しい事。
かといって、自分達が動いてもほとんど影響が無い。
プロ市民のように余裕が無いしなぁ。

一つ思う事は、普通の人は政治にほとんど関心を持っていないという悲しい事実。
いい大人が政治の話を避けるか全く知らない。
まじめに考える事もしない事が多い様子。

確かに仕事に追われ余裕が無いかもしれないけどさ、政治はこの国を良くして欲しいと思いながら仕事をすると言う事をそろそろしないと、将来の人材を育てられそうにない。

でも、学校教育が酷いから難しいかもしれない。

根本にある国家の事を最後は考えて私的な事よりも大事なものがあるということを教えていない今の学校教育。
公に奉する気持ちがあれば、お互いの譲り合いも出てくる。

自分勝手と言うことを指摘されて逆切れすることも無い。

親の教育で昔は何とかなっていたが、今は親が躾できないのが多くて、学校に躾を任せていたりする。
中にはモンスターペアレントと化して子供と騒ぐ親もいるからなぁ。
国会議員のレベルが下がっていくわけだ。

ばら撒いていたら騙せるから楽になっているか。
民主党の議員の発現の責任感のなさ。

「二番じゃ駄目なんですか。」といったお方は、スパーコンピューターで処理計算が世界一になったら、ナンバーワンじゃなくてオンリーワンになれとか訳わからん事言ってたし。

オンリーワンってのは競争相手がいないから先に進まない。
ナンバーワンは他と打ち勝ってなるものだから追い抜かれないためにもさらに積み上げる事をする。

そういう事が判らないのが議員で、しかも大臣だよ。
襟立ててモデル気分でできるくらいにいい加減な職に成り下がっちまった。

維新。

一旦、元に戻して新しいものに変える。
そういった意味であって、決して革命ではない。
でも、違う意味でどちらかと言うと革命的変革という感じで使っている気がする。

古いもので悪いものは変え、新しいものでも良いものは取り入れてさらに進む。
こんな感じの意味じゃないかな?

今日本は変わる時なのだと思う。
戦後の占領時期から来た価値観では駄目になってきている。
日本の国としての価値観を取り戻し、新たに日本を興す時じゃないかな?

幸いに、最低最悪の菅という首相が居る。
これ以上の最悪の首相は仙谷がなったら判らないけど出ないだろう。

後は上り始めるだけ。

日本が好きだから頑張ろうよ。

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2011年6月21日 (火)

国連から見ると日本の憲法なんてのは関係が無いようだよ。

国連が日本政府に対して自衛隊の海外派遣を打診したとの事。

これ。
国連、陸自の派遣打診

2011年6月19日(日)8時40分配信 共同通信 

 【ニューヨーク共同】スーダン南部が7月に分離独立し新国家を樹立するのを受け、再編成される国連平和維持活動(PKO)部隊に関して、国連が日本政府に対し、陸上自衛隊施設部隊の派遣ができないか非公式に打診していることが18日、分かった。国連外交筋が明らかにした。しかし、東日本大震災への対応や、スーダン南部の治安状況が十分確保されていないことなどから、日本政府関係者は「かなり難しい」と否定的。

ちょっと前のニュースですけど、どうかなと言ってきているのですね。
よく、日本は平和憲法で…などといっているのですけど、国連がそれを知らない事は無いでしょう。
それでも自衛隊の派遣を要請するってのは、自衛隊自体違法でも何でもないという認識と見てよかろう。

ま、自国を守る組織が無いなんて事はとても信じられない事だから、国内では違憲だ合憲だと言う議論賀されている事自体知ったら驚く事なのではないか?
それでも、この国のおバカ達は文句を言いたいらしい。

軍事組織として確立しているから、それと自衛隊の働きの素晴らしさを知っているから要請が来る。
そろそろ憲法自体、解釈論ではなくてはっきりと明記するようにしたらどうか?

前文にあるような事柄はもう期待できない世界となりつつある。
それでも周りの国の好意に甘えて平和を推進なんて事はまずおかしな話。

自分の家庭を守れない人の結末は家族崩壊じゃないでしょうか?

周りがとても暴力的で、良く脅しをかけたり嫌がらせをする人達だったとします。
いつも嫌がらせをしてきては、回りにこの家の奴らが以前酷い事をしたから仕返しをしているんだと嘘を言い続けながらの毎日です。

それに対して、何もしないで、周りの人に合わせて文句も言わなかったらどういう結果になりますか?

嫌がらせはなくなるでしょうか?

嘘をついているのは周りの酷い事をしている人なのに、自分達が酷い事をしたと思われていて平気でしょうか?
そしてそれを我慢して生活できるでしょうか?

一人ならできるかもしれません。
でも、子供や妻は?

親子で我慢していても、仮に孫ができ、その子もいじめられたら?

お孫さんはいじめられた時に、「昔酷い事されたからいじめているんだ」と言われて納得するでしょうか?

今の日本がこういった状況なのです。

我慢している家族に向かって、「我慢し続ける事が一番いい方法」と言っている子供が居たとします。
でも、その子は自分の言いたいことばかり言うだけで何も手伝ったりもしません。

親は子供だから仕方が無いなと大目に見ます。
でも兄弟や孫の気持ちは同じとは限らないのです。

家庭内での喧嘩に発展。

家族崩壊の危機です。

お父さんは考えを変えて、家族を守るために抵抗する事にしました。

嫌がらせをされたら反論する。それも正当な事で。
きちんとしたやり方で反論する。
暴力で来られたら我慢ではなく抵抗する。

周りに酷い人たちはそのうち考え方を変えてくるでしょう。

いじめる相手が意外と自分よりも強そうだとしたら、いじめをひかえる様になりませんか?
もっといじめてくるでしょうか?
反撃されて自分がやられるかもしれないのに。

こうやって家族の事を国にまで広げていくと、日本の憲法がおかしいことに気がつきます。

おかしい事をされていて我慢するのは国内では美徳と見られるかもしれません。
でも、海外では言いなりになる意思ありと見るのです。

実際にそうされているではありませんか。

今回の国連の打診は、ある意味嫌がらせにも見えます。
国内がこんな状態なのに、自衛隊の派遣はできないかと訊いてくる。

国際貢献の為に自衛隊は派遣できるようになったと言う事自体が問題です。
はっきりと世界平和に貢献する事が日本の自衛する手段と言えばいいのですよ。
そのためには自衛隊を出す。

軍隊で無いというなら言えば良い。
海外の認識は軍隊。

軍隊は無いけど自衛組織はあると言うこと。
それで妥協しますよ。

やられたらやり返すだけの自衛組織を持つ事が、国を平和にする。
それも、力を持っていればさらに効果があるのが今の現状。

核兵器の問題も同じ事。

たくさん持っている方が手を出されにくい。

ちょっと持っていると、お返しがあるかもと警戒してくる。
でも、持っていない持たないと宣言すると、安心して手を出してくる。

そんな当たり前の事が判らなくなってしまったのかな?
日本人が考える事がお粗末になってきていると聞いた。
ゆとり教育と称して駄目にした。

ゆとりの中で国の事を考えることや、政治についての考えをめぐらせることであったなら違っていただろうけど、日教組はこれ幸いともっとおバカを作り出そうと教える範囲を狭めてしまった。
一辺しか見ていない事を教えるのは教育ではなくて洗脳。

教育者はあらゆる方向から見た事を教えないといけない。
日教組はそれをさせない組織だから、監視しておかしいと声を上げないとね。

教科書検定で訴訟を起こした団体があったようだけど、彼らもおかしな人たち。

家の中がこんなに変な人達だらけじゃうまくやっていけないのは当たり前ですよね。

ニュースの話が変なことになってしまいました。

憲法を大事にするのがおかしい。
時代の変化に対応できるようにするのが必要。
特に、占領下で制定された憲法には日本の独立は諸外国の好意によるとなっている。

自分達はお情けで独立を保っている国ですよというのですか?

違いますよね。

はっきり言えるのは、そろそろきちんと考えようって事です。
この国を存続させるには何が必要であるか、どういった行為をとって行けば良いかを考えなければいけません。
そろそろ憲法に関して議論を活発にしないといけませんね。

でも、民主党政権じゃ議論するほどにできた議員がいないから無駄か…

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2011年6月20日 (月)

鬱憤晴らしの反原発集会?

福島市で反原発集会が行われたようです。

全ての原発を止めようと言ってたとか。

何度も言っているけど、代替エネルギーを確保して言っているのでしょうね。
電気は確実に足りないと言うことだし、火力発電に切り替えるなら石油の消費に伴い電気量も上がる。それを覚悟で言っているのかな?

ま、ニュースはこんな感じでした。

福島市で反原発集会

2011年6月19日(日)17時58分配信 共同通信 

 「すべての原発をとめよう!」をスローガンに福島市中心部で19日、「怒りのフクシマ大行動」と題する反原発集会が開かれた。労働組合のメンバーらが主催、全国から約1500人が集まり、「福島を返せ」などと声を上げながらデモ行進した。JR福島駅近くの広場で開かれた集会では、市川潤子ふくしま合同労組委員長が「怒りを一つにして国と東京電力にぶつけよう」とアピール文を読み上げると、大きな拍手が湧き起こった。

やれやれ、「怒りを一つにして国と東京電力にぶつけよう。」これだけで何も考えなくてただ不満の捌け口として利用している事が判りますね。

デモで、「福島を返せ」と言う発言があったようですが、意味が判りません。
福島は誰に取られたのですか?
それよりも、政府にだけ対し文句を言うべきでしょう。
東京電力は政府の方針に従って原発を建設し、運用してきただけです。

ま、対策に対してあま~い考えはあったようですけど。

それはどの自治体でも同じ。
予想外の事を考えてする事が大事問い言う人は、基準は自治体の対策にすべき。

町が壊滅状態になった津波の被害。
これを想定できていた自治体はどこ?そして、想定してた人々はどこに居るのですか?

それよりも高い基準で作ったはずだったけど、駄目だった。
その後の対応も東電独自では動けなかったらしいから、この責任は政府にあると見てよかろう。

重大事故において、確かに現場の判断が重要になるのだが、民主党政権になってから現場は全く機能しなくなっているのが現実。
上からの指示を待ってしか動けなくなってしまった。

政治主導という名の下に、何もわからない官邸より指示するまで動かせない。
動けば逆に怒られる。

デモの対象は東電は除くべき。

隣の火力発電所は壊れて何も手つかずと言うではないか。
そういう凄い天災が起きたのだから、これをどう生かすか、もしくは今あるものからどう変えていくかにある。

デモを起こすのはかまわない。
日本の事を思ってこの方針なら絶対に日本は世界に負けない国になるからやれよって考えでデモをするのなら歓迎だ。
原発から高出力の○○を使えとか、具体的提案をやってみろ。

などとちと過激な事を言ってしまう。

では、事故が起きなかった場合、こういった事は起きたのか?

おそらく起きなかったでしょう。
そして計画通りに原発建設が進んでいく。

だい地震により大きな津波が起きた。
それに耐えれない施設だったが、耐えれた施設もあった。

両者を比べて対策を取れる。

進歩とは止める事ではなく考えて改善していく事。

退化はとても簡単。

勉強しなきゃ良い。

その結果が見事成就の菅内閣と民主党政権。

常に勉強していたら違っていたかもしれない。
これは自分達日本人の責任。

工夫する事を止めて、これで十分と満足した結果の出来事。

災害はどういった被害をもたらすか予測なんてものはできない。

ついでに地震予知なんてことは無理だそうだ。
地震予知学会なんてものがあるが、実際無理だけどそう言った事を言わないと地震に関しての研究予算が出ないからと言うことを昔聞いた事がある。

役所に警備の為に計画避難地域に数時間はいる事はかまわないと言われ、「じゃあ避難地域の牛に数時間餌をあげるために入る事は何故出来ないのか」と言ったら、役所からは普通の人が納得いかないからとの返事。

警備は納得いくけど、牛の世話は納得いかない。
同じ数時間。

時間からすれば同じだけど、内容が違うから駄目。

反原発デモって似た気がする。
一つの事故が起きた。
他の地域は発生条件が同じなのか?過去においての地震の規模は?津波の発生した事があったのか?
色々なもの、条件が一致すれば考えられるから停止すべき。
そういう意見なら納得だけど、ただ原発は危険だから止めろは納得がいかない。

おかしくない?

理由を示さずに反対意見を言い騒ぐのは左翼的発想なんだけど、そういう考え方をする人が普通になっちゃった。

ロシア革命。

群集と共に騒ぎ武力闘争を混ぜて達成。

最初は武力は無かった。デモだけだった。
第1次世界大戦が流れを変えた。

革命を起こしたいのか?

合法的革命を起こすとやっているのが民主党政権みたいだ。

誰かさんは「文化大革命」と言う言葉を多用したし…
日本にとって最善の策を取っていると思う人はどれだけ居ます?

尖閣沖での海保への公務執行妨害容疑者を解放。

正しい事と日本人は思ったのですか?

私は間違っていると思った。

デモもたくさん起きた。

なぜか報道機関はそれを報道しないけど。
今回のデモは報道した。

保守的なデモはなぜか報道しない。

デモを見た事がある人は考えて欲しい。
まじめなデモか、それとも今回のような、鬱憤晴らし的デモなのかという事をね。

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2011年6月19日 (日)

被爆者団体の傲慢さ?

広島市長が被爆者に対する援助について「くれくれではなく感謝の気持ちを持って欲しい。」
って感じの発言をしたみたい。
そしたら、被爆者団体が噛み付いたってニュース。

これ。
広島市長:被爆者に「感謝の気持ちを」発言 撤回や謝罪要求相次ぐ/広島
 ◇市長、取り消さず
 被爆者援護施策を巡り、被爆者側に感謝の気持ちを持つよう求めた松井一実・広島市長の発言が17日、波紋を広げた。被爆者団体などからは発言の撤回や謝罪を求める声が相次いだ。松井市長は「被爆者援護は、多くの国民が痛みや苦しみを分かち合うことの上に成り立っている」などと趣旨を説明して釈明したが、発言自体は撤回しない考えを示した。

 松井市長は17日夜、中区であった被爆者団体代表らとの会合に出席。「考え方が違うと言われるのは納得がいかない」と述べたうえで「被爆地の市長として、被爆者の立場に立ち、援護について国にしっかり要望していく覚悟だ」と話した。その後の記者会見では「思想信条は変わらないが、話し方についてもう少し考える気持ちでいる」と語った。

 「県『黒い雨』原爆被害者の会連絡協議会」は、高野正明会長(73)=佐伯区=ら7人が市役所を訪れ、松井市長の発言の撤回と謝罪を求める抗議文を提出した。

 広島市と県などは昨年7月、黒い雨が降ったとして国が被爆者援護の対象に指定する地域を現行の約6倍に拡大するよう、国に要望した。これを受け、指定地域を見直す厚生労働省の有識者検討委員会が開かれている。抗議文は「検討委員会の最中の市長の発言は、私たちの運動や市の担当職員などの問題解明への努力に水を差し、解決を妨害するもので、市政のリーダーとして失格」と批判。高野会長は「厚労省出身の松井市長からこうした発言を聞くと、残念でならない」と話した。

 日本被団協は「全国の被爆者は満身の怒りをこめて、発言の撤回を求める」とする田中煕巳(てるみ)事務局長名の談話を発表した。日本被団協は今月8日、被爆者援護法に原爆被害への国家補償を明記することなどを求める改正要求を決めた。「求めているのは、国が起こした戦争の犠牲に対する国の償いであり、ふたたび被爆者をつくらない証だ」としている。

 先月、松井市長と面会した被爆者の平井昭三さん(81)=府中町=は「家族や同級生がたくさん死んだが、私自身は生かされたことに感謝してきた。被爆者は一人一人の体験があり、この声が正しくて、この声が間違っているとは言い切れない」と話した。【樋口岳大、加藤小夜、寺岡俊】

思うに、支援してもらうのが当然と言う考え方はおかしい。
支援してありがたいという気持ちが無ければ、例えば、当然と言う気持ちしかないとどうなるか?

一部の生活保護受給者のように仕事に就くのがめんどくさいとか、バカらしいとか言う発想になるのでは?
そして、当然の権利のように要求する事が絶対の正義と思う様になる。

これでは意味が無い。

被爆者支援として国が責任を取る?
戦争を起こしたのは国民が後押ししてたのでは?
世論が絶対多数で反対していたなら戦争自体速めに終わっていた可能性は捨てきれない。
そもそも原爆による被害は日本が悪かったのではなく、アメリカが実験としてどうしても落としたかったからではないか?

被爆した人に対し、国は何もしないのは可哀想だからと援助する事にした。
もし、この日本と言う国が占領後解体されていたならこういったことは一切無かったと考えてもいい。

そう言った事をふまえた上で、この被爆者団体の事務局長さんが発言した言葉は変だなと感じる。

「求めているのは国が起こした戦争の犠牲に対する償いであり、再び被爆者を作らない証だ。」

戦争で犠牲になったのは被爆者以外にもたくさん居る。
そういった人にも援助しろと言うことなのか?それとも、自分達は特権階級的権利を持っているのでそれを行使する事こそ当然であり、感謝して欲しいという考えは間違っているとでも言うのだろうか。
戦争を早く終結したかったが、アメリカとの交渉が上手く行かなかった。ソ連を通しての交渉は、実はポツダム宣言を行使するために見てみぬふりをしていたソ連、その後の不法な侵略。

一切を無くして、でも、被爆した人は普通に戦災にあった人とは被害が別格だから援護しますよという決定。
これに感謝するのは当然でしょう?

無いはずのものをもらえることに感謝。
何かしてもらったらそれが自分の希望に沿わなくてもお礼は言うでしょう?
お礼を言えないほど躾がなっていないのでしょうか?

事務局長さんの発言ってのは少しおかしい。
良く考えると、先ほどの戦争責任に関しては完全に責任は無い。
原爆を落としたアメリカに責任があるのだから、アメリカに対して賠償を起こす訴訟を起こしたらどうだ?
アメリカでの訴訟は完全に敗訴になりそうだけどね。

被爆者を二度と出さない?
これは自国民の事に限っての事?

と言うことは、原子力発電を行わないで火力、水力、風力やらの発電を使って今ある産業の生産を落とさずにやれる方法という案があって言っているのかな?
言う事は簡単だよ。

一言、「それ嫌。」

そう言えばいいのだから。

被爆者は原子力もしくはウランとか放射性物質が自然界にある限り起きる。
そういったことは除外か?それなら完全に偽善者の発言。

戦争での被爆と限定するなら、アメリカに文句を言うべき。
広島、長崎の戦争で使用されたあと、爆弾は使用されていないけど、劣化ウラン弾による被爆はあるからね。

だから、この件は広島市長に言う発言ではない。

となると発言を広島市長に対して行う事がおかしいと思うのです。

援護法が成立したから権利がある。
権利を受けない権利もある。

権利があり、それを受けられる事を「感謝して欲しい」と言うのに何がおかしい事があるのだろうか?
文句を言うような事なのか?

「援護受けられてよかったね、ありがとうだね。」じゃないの?

援護受けられる人の基準は決まっている。
拡大していこうという流れがあるにしても、今現在受けられずに亡くなった人と同じなのに受けられた人との差は何?

新しく受けられた人は感謝する方が普通じゃない?

某同和団体とか、の言い分に似ているし、生活保護を働けるのに働かないで受給し続ける人の言い分と同じに見える。

やましい事が無く、広い心があるなら、広島市長の発言は流せる事できますよ。

「感謝の気持ちを持って受給して欲しい。」

失業保険にしても同じ、いろんな援助金だって感謝の気持ちが無ければ意味が無い。
感謝するから頑張って行こうとなるのでは?
それとも、乞食のように金くれと言って感謝無しに生きた方が楽だから、それを今まで続けてきたからそんな発言をする市長はけしからんとでも言っているのでしょうか?

意味を取り違えている事はあるかもしれない。考え方は人それぞれだから何が正しいとは言い切れないといった感じで発言した被爆者の平井さんは正しいね。
最後に記事に書いてたけどさ。

普通に考えたら、そう思うんじゃない?

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2011年6月18日 (土)

菅内閣がはじまって、これは良いと思った事が無いなぁ

去年菅内閣が発足してから見てきたが、これは国を駄目にしていると思うことはあっても、よくこれをやったなんてことは一つもない。

民主党の党首選挙では外国人サポーターも参加したと言う前代未聞の選挙をし、ごたごたがあった。
自民党員にもなぜか選挙案内があったと言うくらいに…

党首になったすぐに頃に先行きを占った。
3月頃に何かあって菅が辞める、もしくは6月頃で終わりと以前このブログで書いたけど実現はまだしていない。

ただ、本当に辞めるような事例は起きている。
3月の外国人からの献金発覚。
こっそりと返金、居座っている首相もすごい。
外国人だったとは知らなかったと言っているが、交友関係とか役員といった立場を推測したら調べないかな?
そこまで愚かな、いや、民主党の議員自体が腐り始めているから先を見る事ができない訳だけど。

で、6月は不信任案。
詐欺的発言でひっくり返ったけど、あの当時の流れは不信任案可決の流れだった。
流れを変えたのはルーピー鳩山の発言。
覚書には一言も退陣というニュアンスのものは無い。

自ら話したことを反故にするくらいだから、菅にも簡単に反故にされる。

責任感と使命感が無い。

そしてそれを避難し、これではいけないと思う議員はいるが、絶対数が少ないと言うのが判った時点で国会と言う所が如何に駄目な所になったのか判ると言うもの。

占ってみたところあと少しでと言う事が多かった事に自分で驚き。
ただ、流れが確実にならないのは野党がまだまだ駄目な為だろうか。

衆議院選挙でも自民党においては駄目だと思うような議員が当選し、この人はと思った議員は落選した。
信頼における政党ではなくなったと言う事か。

周りは降ろそうとしているが、菅直人は降りる気はないだろう。
法案を出してきてこれを成立するまではとか色々と延命を図ってくるだろう。
何しろ騙したとはいえ、不信任案は否決したのだから。

先を見通せない民主党議員。
情けない。

本当にこれが国会議員かと思わせるくらいに考える事が幼稚な民主党の議員達。
自己保身に走り、党を出ても己の信念を通すくらいのものが居ても良いと思ったのだが。
反対票は2人。

退席と棄権で様子見を図った元党首やら外務大臣だった人やら…

震災後ではっきりした事は、今の政府は使えないが役所やきちんとした組織がバックアップしてくれれば何とか動くと言う事。
原発事故のその後の対応を見ていると、政府が責任を取らないようにと保身を図っているから進まない気がする。

菅直人が責任は全部取るから原発事故の事態収拾に全力を測り、廃炉となるが問題の無いようにしてくれと何故言えない。
東電と言う会社に押し付けて、自らは法案が無いから作ってできるようにしたいと言う考えではこの事態は収拾するはずが無い。

国家の一大事に責任問題を考えるような人が政治のトップ。
政治主導という言葉だけ見れば格好良い事を言っているが、腹の中では全く使えない事を考えている。

証明されたのは、人権擁護法案いや、人権救済法案をこの時期にどさくさに紛れて提出、成立させようと考えている事だ。
外国人地方参政権付与の事もある。

国籍法改悪の実例もある。

国壊議員はかなりの数居るのが今の国会。
そう思ってみると、なるほど、こりゃ国壊の決議だわと納得する法案が多い事。

さて、先日大阪府議会が国歌斉唱時の起立を公立校では義務付ける条例が可決した事を書いたブログにコメントが付いた。

コメントには「強制はいけないと陛下もおっしゃっているのに。」とあったのだが。

(子供ではないのだから)強制はいけない。(普通に考えて敬意を表して立つのは当たり前の事だから)

括弧の言葉は無く、「強制はいけない」と言わないだろうか。

当たり前の考えをすれば、国歌斉唱時に敬意を表して立ち上がることをしない各国の国民はいない。
いや、ブーイングで貶めたりする国が少なくとも一つはあるが・・・

どんなに嫌だと思ってのも、国歌に対する敬意を持っていない人はいないと思うのだが。

某教職員団体では北朝鮮の歌をちょっと変えて歌っていたと言う話も聞いていたのだが…

彼らにとって所属する国はこの日本ではないのだろうか?

また、外国人の教師、講師がいるからと言うが、それならなおさらの事立つ必要がある。
その国において教育という大切なことを教える立場に就くことを許されたのだから。

例えば、CHINAでその国の子供達に教える様に言われ、民主主義を徹底的に教えられるだろうか?
そして、CHINAの国歌は暴力的な歌詞だから歌うのは嫌だし、国歌斉唱時に起立するなんてとんでもないと言って実行したら、その職を追われないということはありえるだろうか。

文句を言っている人はそういうことをやっているのだ。

そして言わなくても判る事が言わなくちゃ判らなくなっているくらいに駄目になってしまっている。
だからこの今の政治の現状があることに繋がる。

コメントした方はそういった考えでしたのか。
強制してはいけないと言っているからするなと言う、表面上の言葉の理解しかできないくらいな方なのかな?

日本の生活の中で相手の考えを察し動くという事がある。
今はこれをどういう感じで使うか判らなくなっているが。

物事を荒立てたくは無い。
保守と言う言葉。

維新と言う言葉を使っている人がいるが、この言葉には改革もある。
旧態依然のまま保持するのではなく、良い物を取り入れ、自分のものにしてさらに飛躍できるようにする事が維新。
自分はそう考えているから、政治家が○○維新とか言うと嫌な気分になる。

先を見通して動けない議員達。目の前のことに思いを馳せ、将来のことには全く思いを馳せることはなさそうな議員。

日本と言う国があるのは、今までこの国で生きてきた人が居て在るのだと理解できているのでしょうか?
尾お隣の国のように都合のいいことだけを集めたような歴史観は日本には無い。
逆に自虐的な歴史観を持たせようと教育はしているみたいだが…

家族から始める歴史観の共有化。

昔は歴史を話すときは爺さんが孫やひ孫にはなしたり、親が話したり先生がきちんと話したりしていた。

今は、その歴史で習う部分で嘘を教えている。
近代史では全て日本が悪かったと言う歴史観。
それを嫌でも正しいと思わなければ落第点となる教育の現場。

子供には正しい歴史的事実を話す事が必要ではないか?
当時の情勢を抜きにしてただ単に頭の中で思っていることを押し付けている教科書。

家族の事を教えなくなった公民の教科書。

いったいこの国の将来は真っ暗じゃないか。

家族が仲良く、お互いのことを思いながら生活する。それが地域となり国家となるならその構成員はお互いを思いながら過ごす国家となる。
自分のこと優先ではない、家族のような国家。

天皇陛下の被災地の御訪問をされた時に被災者の方が感じるのはおそらく例えようも無い温かさだから感激するのではないだろうか。
親のような穏やかで温かい物腰。
威張ることもせず後ろで微笑んでいるようなそんな気がします。
視線が自分達とは全く違うのだと思います。

家族内で理解できなければそういったことも理解できないでしょう。

年を取ると不思議と考えが広くなってきました。
そういった考えもあるなとか、親が言ってたことはこうだったのかな?とか昔のことおお乱して本当の意味はこうじゃなかったのかとか。
会話が少なくてもあったから、今判ることもある。

歴史が証明するのは後からで今の人は結局それが良いかは判らない。
良い方へ流れる時は良いのだけれど、どちらかは将来の人が決めるなんて言う様なことではその人の信頼は無いですね。

仕事でも結果は将来の人が決めるからこのプロジェクトをしてくれなんてことは絶対無いでしょう。
結果として良い結果が見えるからしたい。そういうことから計画とかはできる。

菅内閣からすると、国を壊して今の体制を無くす事が念頭にあるからおかしな事を平気ですると。
そう見ると辻褄が合うのです。

判らないように壊していく。

それは嫌だからこちらも分からないように抵抗していきますよ。

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2011年6月14日 (火)

病気の流行のように広がる反原発。

世界中の先進国から反原発の声が上がっている。
上がっていないのは発展途上国とCHINAぐらい。

先進国とされる国はなぜかそういった声が大勢を占めている様子。

でもね、危険だからといって避けてきた歴史はないよ。
逆に危険だからといって使ってきた歴史はあるよね。

兵器開発なんてのは最たるもの。
でも誰も抗議を起こしたなんて話は最近まで聞かなかった。

核兵器が危険と認識されても、実際は容認されたまま。
ま、一部の人は廃絶とか言ってますが、具体性に欠けるもの。
原子力発電に対しては、危険度の認識が曖昧なうえに、核兵器との認識とも重なって拒絶反応的な反対が出ているのではないかと分析。

これが、事故も無く、特に問題がなかったら誰も反対などしないだろう。

普通の人の認識ってのはこんなもの。
煽り立てられ、取り上げられて初めてその動きに乗る。
訳も分からずにね。

前回の衆議院選挙と同じことが反原発で起きているだけ。
それも世界規模で。

これは驚きだよ。
だってね、お馬鹿が世界中にた~くさんいるって証明だもの。

太陽光発電で、メガソーラー?
設置する場所とか、コスト的にどうなの?
夜間は電力どうするの?

太陽の光が当たらなくなるから、その下の植物なんかは生えてこなくなる。
光合成が減って、二酸化炭素濃度変わらず。
排出量削減にはなりませんでしたなんてなりそうだね。

ソフトバンクが太陽光発電に乗り出したけど、政府の予算を自分のところの企業に流れ込ませるって魂胆だけじゃないの?
政府の資金で大儲け。
発電料は微々たるものだけど、政府が推進しているものねって言い訳ができる。

環境破壊のことは二の次かな?

今の日本の国内にどれだけの目がソーラ施設を設置できる土地があるの?
大きな広い空き地。
これを作るとなると森林伐採など必要なになる。

あぁ、なるほど、福島で強制的に避難させたのはそこにメガソーラー施設を設置するためか。
福島県の避難した地域全体をメガソーラー施設として活用するということだね。
で、その財源とかはどこから?

きれいに見える話にはすぐ乗る菅馬鹿首相。
今回もなんの考えもなく話を進めようとしたのだと思う。

経財相が話を初めて聞いたとか言ってるくらいだものね。

原発の運用はたしかに気を付けなければいけないこと。
よかったと思うのは日本で起きたこと。

不謹慎だけど、他国で起きたらこのぐらいじゃすみそうにないからね。
それだけ、自分は日本の技術と作業にあたっている人を信頼しているし、日本人の強さを信頼している。

解決する方法を考え出すのもおそらく日本人。
放射能物質を取り除く技術や汚染に対してどれだけ減らすことができるか考えて開発してくれると思う。

そうだね、開発費用は、アメリカの設計をもとに福島第一原発は設計されたから、アメリカさんに負担してもらおうかな?
あ、バカ菅が日本の責任として処理するって言ったんだっけ。
先も見通せないバカどもが・・・

どうしてこうなっちゃったんだろう?
真面目にしてても不幸になっている気がする。

貧しくても人として豊かだった気がするむか~しの日本。
敗戦後の意識大変化で利己主義的になってしまった。

一部の家ではまだいいところが残っているようだけど・・・

企業を批判するのではないでしょう?
政府として推進したから政府が全て責任を持つのは当たり前。
それも自民党時代に始めたことなんて言い訳をする馬鹿どもなら尚更。
政権交代したということは過去のことも全て責任を取り己の失策として運営することだろ。

まぁ、根拠のないも謝罪をするのは現政権にとっては責任問題なのだろうけどね。
尖閣の領海侵犯、公務執行妨害に対する対処とか、不起訴ではなく、起訴相当と検察審議会が決めたけど、船長帰っていないけど、起訴するのかな?それとも今まで通り不起訴のまま?

おかしいよね。
こういったことがまかり通るから犯罪率も増える。
お互いしてはいけないことの自制が効かなくなっている人が増えちゃって、議員はダメで、全く見本にならない。

皇室が唯一見本になるのかもしれないな。

こうなったら悲しいけど日本はおしまいだよ。

日本になるような人が沢山いるから世の中は良くなる。
それが居ないときたものだから良くなるはずがない。
これじゃダメと立ち上がった人たちがいるけど、それを潰そうとする勢力が公権力を持って潰そうとする。
公務に当るもの、何が正しいか考えて、勉強して欲しいよ。

外務省はCHINAの良いように動き、内閣はCHINA様様とばかりに媚びを売る。

CHINAに対し、海外侵略の姿勢を示すなと声を大にして言わなけりゃいけない情勢なのに、内も言わないで、逆に日本の立場を貶めている。
国民は不幸だね。

その国民の一人だけど、最小不幸と言わず大不幸なまっただ中だよ。
最大不幸と言うにはまだまだ天井が見えないから言えないけどね。

最小幸福なら探せば何とか見つかるさ。

最小幸福を見つけようとする行為自体が悲しすぎないか?
最大幸福を求めるのが本来の姿だと思わない?

不幸社会を目指すのだ!

誰がついていくかい!

でも、国民の大半はついて行っちゃっているみたい。

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2011年6月12日 (日)

反原発が取り上げられているけどさ

ニュースの中で見つけた斑目さんの発言。

原発事故まさに人災、国や東電に落ち度…班目氏

2011年6月9日(木)20時50分配信 読売新聞 

 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は9日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「まさに人災だ」と述べ、国や東電の安全対策に落ち度があったとの認識を示した。

 理由として、「津波が想定を超えたからといって、第二、第三の防護手段がないといけない。そういう手段を講じていなかった」と指摘した。一方で、事故後の対応については、「現場は最大限のことをしている。人災うんぬんと口にするつもりはない」と語った。

斑目さんの発言の人災…ある意味人災なんだけど、視点がおかしい気がする。
設計時点での問題があったとこれは暗に言っているのかな?
福島第一原発がアメリカの原子力発電所の設計を基本に作ったせいで安全面に落ち度があったと取れる発言。

となると、これを許可した政府や安全委員会の人にも責任があるといえますよね。

第2第3の防護手段を考えていなかったもしくは強く言わなかった責任がある。
爆発後の対応に問題があったのではなく、設計時点での問題があったということか?
そうなると、基本的な設計であるアメリカに問題があったと言えないか?

そしてその責任追求をを放棄した菅首相にも問題があると。

震災に対しては想定外の規模。
1000年に一度の規模なんてのはなかなか想像できない。
記録があったとしても、どのくらいなんてのは容易には分からないものだからこの点は仕方がないと納得。
それで原発を避難するという意識は自分にはない。

では後の対応はと見たら、余計なことで時間を取られた菅首相の原発視察。
曖昧な会議の内容から指示系統の乱れ。
これは現場の所長の判断で問題がないことが分かったけど。

その後の対応については人災というか、政府の問題が大きい気がするよ。
災害補償なんてのは、法律で今回の事例は政府が全て保証するとなっているよ。
それなのに東電の保証とか言い出すから東電側もまともに対応ができなくなってきている。
そりゃ企業としては会社を守ることにも力を注がなきゃいけないからね。
現場と本社の考えが全く違うようになったのは政府の対応が誤ったからに違いない。

でも、東電は悪くないとは言いませんよ。
適切な対策をほったらかしにしていたから。

福島第2原発や女川原発の設計がしっかりしていた事。
これと第一原発との問題点を解決していなかった責任はあるだろうね。
そしてそういったことが分かっていながら何もしなかった原子力安全委員会も同罪。

福島第2原発のように原子炉建家に発電施設があったら今回のように被害が大きくならなかったのではないかと推測できるけどね。

自分は使えるものは使う主義。
危険だからと使わないのはおかしいし、現に危険な飛行機を禁止せずに使っているじゃない。
墜落事故やアメリカまで行くのに結構な量の放射線を受けている事実。
危険だからといってデモを起こして廃止しろとは誰も言わない。

なぜ?

危険度が少ないから?

原発の事故は本当に稀なケースだよ。
ま、被害の規模がかなり広くなっちゃっているけど、今回の原因が自然災害から起きたものということを理解しないといけない。

チェルノブイリやスリーマイル島の事故のような根本的な人災ではないのだから。

誰も経験したことがなかった震災後の事故。
これを乗り越えるならば、日本の原子力発電の技術は世界で最高のものになるね。
これは自分は断言できる。
今まで大きな事故がなかったのだから。

斑目さんの発言には責任問題には自分は関係がないと言いたいのかなと感じた。

さて、アメリカ軍が無人戦闘機をたくさん配備するように計画しているとのこと。

軍、無人機を10年で倍増へ

2011年6月6日(月)18時9分配信 共同通信 

 【ワシントン共同】米国防総省が21年までに無人機の保有数を現在の約340機から約650機にほぼ倍増させる計画を立てていることが、議会に提出された軍の航空機調達計画で6日までに明らかになった。兵士を危険にさらさずに敵地に入り込める点を重視、配備強化を急ぐ方針が鮮明となった。だが、無人機はアフガニスタンやパキスタンで誤爆による民間人の犠牲を相次いで引き起こし反米感情を強める元凶となっている。

これって一番危惧していたことなんですよ。
戦争っていうのはある程度歯止めが必要なのです。
それで今までは戦闘していて戦闘員が少なくなってきたからこれはダメだとなって戦争が終わったり一時休戦になってきたりしてたわけですよ。

それが、この無人機だと自分のところの損害は機械だけ。
戦闘に関してほとんど人的被害がないからずっと継続していける。
終りは機械がなくなるまでか相手が居なくなるまで継続できるというわけ。

問題なのですね。

アメリカからすれば戦闘にこれ以上国民の被害が出なくて済むという事なのでしょうが、戦争行為を続けられる国が残るという意味になりませんか?

難癖をつけて戦闘行為を起こす。
例えばCHINAと始めたら何年続くやら…

損害は飛行機のみ。

相手の国も同じような飛行機を持ったら潰し合いになるだけ。
優位になるための手段にしかならない。

そして誤爆や故障により関係ない人の被害が増える。
戦闘員が入れば、被害者が減る確率は増える。

ゲームと同じ。
分からないけどやっちゃおうってなるかもしれない。
曖昧な判断でも自分には影響ないし、間違ったら政府がなんとかごまかすさってね。

これ人が一緒に行ってたら悩むと思うよ。
ま、命令だから間違ってもやるのでしょうけど。
でも、明らかに違うようだと分かったらするかな?

アメリカのエゴ的考え。
これから考えるに、アメリカには戦争行為をしたいということが伺える。
如何に自国の人員には被害が出ずに勝利を収めるか。
で、指導権を確保していく。

傲慢なアメリカとみるべきか。

同じようなことで、CHINAも警戒しないとね。
拡大する意思はないと言いながら軍事費拡大して、南沙諸島とかベトナムの海域に文句を言って紛争のもとになっている。
日本にもそういえば文句言ってますな。

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2011年6月10日 (金)

不信任案回避で失敗した感じの菅首相

なんとか不信任案を回避しようと騙していた菅首相。
思ったよりも内外からの攻撃に辟易している感じもしますが、それは空き菅首相。
なんとも思ってなく、平然と居座るようです。

あちこちからポスト菅が叫ばれて候補者も出ている流れですが、民主党の顔ぶれ見たら「またか。┐(´-`)┌」って感じです。

なので、菅首相は国会会期を伸ばし、自らができるだけ長く居れるように色々と発言しているようです。
騙しの菅と言いましょうか、さすがと言っちゃいますね。

ルーピー鳩山さんを騙したとしても、それはお互い様ってことですね。
自ら辞めると言って後で辞めるのを止めたと言った鳩山さんに菅首相をペテン師呼ばわりする資格がなかったのだけど…

自分のことは棚に上げる民主党体質が見事に出ていますね。

今までの動きから菅首相は早期退陣は考えていないようです。
あくまでも8月すぎるまでは辞めそうにない。

それからいつの間にか話が変わった国会会期。
不信任決議が出なかったらおそらく通常会期で終わらせようと考えていたはず。
しかし、ここにきて通常会期では何も決まらないために地位の維持のため二回忌の延長、それもお幅な会期延長を求めているようです。
国会運営中なので辞任はまだできないと言い張るつもりのようです。

先月の発言は、8月以降に追加予算案を出す予定とか言ってなかったっけ?

民主党議員からすれば、解散になったら次は無さそうだということ、民主党から出ても一人では小選挙区を戦えない。
動ける状態でないというのが本音じゃないかな?
だから不信任案も反対側に変わった。

保身からの行動であってこれが日本をダメにする原因でもあるのだが…

自民党はと言えば、使えない谷垣総裁。
それを頂いて動いている自民執行部にも問題がある気がする。
どちらもダメダメ集団と言えます。

消費税に関しても、結果が増税ありきの動きです。
与謝野大臣は増税増税と言い続けている。そこから変えてもらわないと経済対策は何もできないし、復興もどんどん遅れる。

増税による消費の冷え込み。
災害対策費をつけても、企業自体がそれを効率良く運用できないし、民間に任せるのか、官が主導で動くのかも分からない。
税収がなければ入るように活性化を図らねばならないのに、することは冷え込ませることだけ。
これでは経済的にも上にならないですよ。

官の資力で公共事業を増やす。
特に被災地においてはそれが急務。
インフラの再整備と復興に対しての対策費用。雇用も増やしていかないといけない。
よそから人を取り入れるのではなく被災地から雇用を求める。
まずはそこに住む人のための国の政策を示さねばならない。

のだけど、避難させて廃墟にしたがったり・・・民主党政権の動きは逆なんだよね。

災害復興予算を一体いくらにするのか。借金してでもこの復興はやり遂げなければならないことと覚悟を決めて作らなければいけないのに、いまだに出来ていない。
何が被災地のご意見を聞いてだ。

これだけの予算で復興を目指したいが足りるかどうか見てくれないかという姿勢が本来の政府じゃないか?
求めるのであれば天井知らずで求める。
でも、財源が厳しいことは分かっているから、借金全てを復興に向けて使うので被災地のみなさん頑張って復興をやり遂げて欲しいと言われたらなんとかやりましょうと考えてくれるのではないか?

国民も理解する。赤字国債でも復興にしか使わないのであれば買うよ。
何しろ、2400億の義援金が集まるくらいなのだから。
これって一つの部署の予算規模だものね。もっとあるかも?

原子力の自己対策は確かに大事だが、他の事もしなければいけないのが政府の勤め。
対策大臣が居るのならそれから対策案を出させるのがすじなのに、菅首相一人がええかっこしいなのか、出てくる。
だから使えないのだ。

市民活動家あがりの考えることは人からの搾取しかないから本当にしなければいけないことが解らない。
自らの進退もきちんと考えられないような者がトップなのだからダメになるのは当たり前の流れ。
理論的な意見が閣僚内にはない。

使えない政府というのを初めて見たよ。

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2011年6月 9日 (木)

モスのとびきりハンバーグサンドB.L.T食べてみた

久しぶりに食べ物についてのブログ。

混乱の政治を見ているとガックリとしてきたので、ちょっと気分転換。

モスバーガー、期間限定の食べてきました。
とびきりハンバーグサンドはモスでは牛肉100パーセントの国産牛使用のハンバーガーですね。
モスは基本は合挽ハンバーグ。牛さんとブタさんのお肉を合わせて使っています。
だから味が柔らかいのですね。

どんなのかというと、これです↓
Blt1
もう一枚別の角度から
Blt2

どーんとボリュームがありそうなハンバーガー。
レタストマトたまねぎベーコン、ハンバーグの順に重なっています。
なので、B.L.T。
ベーコンとレタスとトマトの頭文字から名前つけてますね。

これにチーズが挟まるものもあったのですが、ちょっとお値段高くなっちゃいますので断念。
ボリュームあるのですが、食べてみると意外ときつくないのです。
某マックだとダブルバーガーで味がきついと思ったりしますが、塩味もそうきつくなく食べていけます。

トマトの味は気にならなかったです。レタスがさっぱりとした味にしているのでしょうか?
トマトがポイントかもしれません。
ケバブ感覚でトマトが入っているというか…

前にハンバーグサンドのチーズ入を食べたときはチーズの塩味が強かったです。
これにチーズが挟まっていたら塩味がちょっと強く出たかもしれません。
ま、あっさりと食べれてしまったので問題ありませんね。

食べたものはYahooブログに最近は載せるようにしているのですが、思いつきというコンセプトが最近なくなってきたなと思ったのでこちらに書いてみました。
Yahooのブログ名は「shengxinの食べ歩き」です。よかったら見てくださいな。

今回はこれと、期間限定のピリ辛フルーツ味噌チキンバーガーを食べたのですが、ちょっと物足りなかった気がしますね。
大きさが(バンズ)普通サイズなのですけど、結構量もあったと思うのに…
味が濃くなかったからかな?

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2011年6月 8日 (水)

震災派遣の海自活動写真が更新されてたなんて…

災害派遣規模が縮小されていっているのと搜索活動自体が落ち着いてきているため、自衛隊のホームページの活動写真は更新がされなくなってきています。

こちらはどんな活動しているのか知りたいところだけど…
陸自ばかり見てたので忘れてしまいがちなのですが、海自の分が更新されていました。
これだけでもありがたいですね。
海上搜索ってそろそろ難しくなっているのだろうなと思ったりします。

あと、少しですが空自のホームページの写真も更新されてましたので、拝借しました。

では先月の被災地活動。
搜索に出る前のミーティングでしょうか。

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こんなボートで搜索とは、大変ですよ。結構波の影響受けそうだから。
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海軍旗が素晴らしく見えるのは気のせいでしょうか?
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押し流された家を見て何を思うのか、彼は…

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瓦礫の山、山、山。
震災の凄さが分かるものですね。ケガにも注意しないといけない搜索活動地道にする自衛官に感謝ですよ。

沿岸部の搜索
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浮いている船は流されたものなのでしょうか?
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陸自との共同搜索かな?迷彩服は陸自ですね。
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沿岸部に溜まっているガレキの中を搜索するのはこの写真を見たら大変どころではなさそうですよ。

一体どこから始めようかと思う現場
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押し流された家と船。島での搜索活動でしょうか?
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防護服を着た方ということは、避難区域内の海岸ですか?
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搜索しにくそうですね。浮き球などが邪魔みたいにみえます。

連絡船も押し流されて座礁してますね。
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海自の活動が頼もしく見える。
本当は普通に誇れる方々なのに。頼りになるのは政府じゃなかったって言える今回の震災。
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5月中頃から末までの活動写真が出てました。
今後の報告は出るのかな?
復興活動の他に開示は本来の職務に戻ってCHINAの動きに対応して欲しいです。

さて、航空自衛隊では、写真が二枚更新されていました。
被災地の織笠地区での活動。
Pic962yamadabunton
Pic971yamadabunton
こうやってみると、海岸から山の中まで津波の被害が物凄いというのが分かりますね。
でも、昔からこういったことを乗り越えて日本人はやってきたのだと考えると、復興に際しては政府よりも住民の方がより使える発想を持っている気がします。

いまだに首相がやめる時期とか騒いでいる国会ですが、民主党は使えないということがはっきりとしただけ大きな収穫とともに、とても痛い代償でしたね。

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2011年6月 7日 (火)

ゴタゴタの民主党だけど、生活は普段どうりだね。

民主党内で菅直人をなんとかしないとと動きが活発になっています。
まさかあんな発言するとは常識から判断すればするはずないはずだったのに…

っといった感じで大慌てで党内で発言が相次いでいます。
続投宣言が党内から批判が出、世論もおかしくない?って感じで後押し。

菅首相からすれば、しまった、口を滑らせたといったところでしょうか?
まあ、この人は考え無しに話す癖みたいなのがあるようですから、つい言っちゃったのでしょうね。

そんなことで大騒ぎの国会内ですが、生活は普段と変わりませんね。
被災地の義援金配分も全く同じようです。

ニュースでやっと配分方法が決まりました。
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義援金配分にポイント制導入

2011年6月6日(月)20時43分配信 共同通信 

 東日本大震災の被災者に寄せられた義援金の配分について話し合う「義援金配分割合決定委員会」は6日、家族の死亡や家屋の全半壊など被災の程度を点数化し、ポイントに応じて被災都道県への支給金額を算定することを決めた。厚労省などによると、全国から日赤と中央共同募金会に寄せられた義援金2513億円(6月2日現在)のうち、被災者が実際に受け取ったのは370億円(3日現在)にとどまっている。

この義捐金の額ってひとつの省庁の予算ぐらいの規模に見えるのだけど。

増税する必要がない気がする。
これだけの金額を公債発行でなんとかできそうな気がするのは自分だけ?

必要な時の為に貯めている事がこれで良く分かるね。

先が不安だから結果として貯め込む。
社会全体がグローバル化という愚かな考えに染まったおかげで、日本独自の良い制度(?)が壊れてしまったよ。

世界と同じようにしようと考えても、日本が特殊なんだから同じにする必要はない。
逆に日本の様に世界がなれば、争いなんてものは少なくなって良いと思うのだけど。
借金お事じゃないよ。日本の治安制度とか民衆の民度、社会的意識などだよ。
小泉からおかしくなって、さらにルーピー鳩山が宇宙言語を駆使して理解不能となり、空き菅内閣で中身無しとなった日本の政治ですね。
とどめを刺してくれと思っても、まだ先にある気がしてなりませんよ。

配分がポイント制?
一律にポイントですか?
おかしな話だけど、政府が義援金を配分する支持を出せる立場なのか。
日赤は政府の機関なのでしょうか?
中央共同募金会は政府関連の組織なのでしょうか?

違うのなら政府が起こした迷惑行為。

すぐにでも必要な被災地において、それをしなかった。
規模は違えど、阪神淡路大震災では早い時期から配分があったはず。
どう考えても、嫌がらせをしてしまう体質が万年野党と思われていた民主党が政権取ったのでつい出たのでしょうか?
嫌がっていることを喜びとする体質が…

で、面白いニュースが海外から入ってきました。

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中国ブログ】菅首相に遊ばれた鳩山氏「騙されるなんて幼稚」

2011年6月6日(月)18時2分配信 サーチナ 

 中国のブログサイト「博客中国」に「鳩山氏は菅直人首相に遊ばれた」と題して、鳩山前首相が菅直人首相をペテン師と呼んだことに関する文章が掲載された。

 筆者は、「政治家が生き残る道は詐欺(さぎ)しかない。詐欺に優れた者しか政界で生きていけないのだ。詐欺は政治家の本能だ。それはどの国でも同じこと。政治家がお互いの腹を探りながら騙し合っている事例は後を絶たない」と述べ、日本でも同様の事例が発生したと語る。

 2日午後、野党が提出した内閣不信任案の採決が行われた。鳩山氏は菅内閣不信任決議案の採決前に菅直人首相と会談し、菅首相が『時期を見て退陣する』と表明したことから造反を放棄した。しかし、菅首相は不信任の危機を免れた同日夜に早期退陣を否定、鳩山氏は菅首相を『ペテン師』呼ばわりした。

 筆者は、「北アフリカや中東の国々では立場を守るために仲間を殺すこともいとわない。日本の菅首相は単なる騙(だま)しで造反者たちを処理したのだから、遠慮深いものではないか」とコメント。

 さらに、「鳩山氏は幼稚だ。騙されるなんて幼稚としか言いようがない。政治家の本能である詐欺を知らないあなたは未熟すぎる!もっと早くに菅氏からそのやり方を学んでおくべきだったのだ」と皮肉った。(編集担当:畠山栄)


騙すのが当たり前のCHINAの人から言われちゃいました。
ルーピー鳩山さんはCHINA外交でもすっかりと騙されていましたからね。
それに気がつかないというのは、おぼっちゃまだからなのでしょう。
それと、苦言を言う人が周りにいなかったからかな?
言っても聞かなかったと思うから同じか。

で、CHINAの政治や外交の姿勢が判ったところで、次のニュース。
これはベトナムですね。
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ハノイで反中国デモ、南沙問題で大使館に数百人が抗議―ベトナム

2011年6月6日(月)13時12分配信 サーチナ 

 ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で5日、中国による南シナ海の南沙諸島や西沙諸島の領有権侵犯に抗議するデモ活動が行われた。BBC(中国語電子版)などが報じた。

 5日、中国大使館前に集まった数百人に上るデモ参加者は、領有権侵犯について中国に対する抗議活動を行った。デモ参加者は、デモ開始後約30分後に警察によって解散させられた。

 中国とベトナム・フィリピンとの間では、南シナ海の領有権を巡る緊張が再び高まっている。この情勢を受け、中国の梁光烈国防相は5日、シンガポールで開かれた「第10回アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアログ))」の席上で、中国は南シナ海の「平和と安定」に力を尽くす意向だと表明した。

 ベトナムの国防担当者は、今回のシャングリラ・ダイアログで、ベトナムが中国の侵犯行為に目をつぶることなどあり得ないという強い姿勢を示した。(編集担当:松本夏穂)

ベトナムはCHINAの言うことは嘘だと見抜いているようですね。
それにしても、ベトナムじゃ100人以上も抗議デモを大使館前にて出来るのに、日本はなぜか五人ずつ。
抗議の意味がないように思うのは自分だけなのかな?

それとも抗議ばかり続くので制限したのか?

そんな国と仲良くなんてのは嫌ですよね。

もう一つついでに。
CHINAの窃盗団てのはズル賢いというか、もう無茶苦茶。
いかに先を見て刑罰を楽にしのげるかまで考えてやっているなんて…

妊婦と授乳中のママさん窃盗団25人に実刑判決―浙江省

2011年6月6日(月)16時13分配信 サーチナ 

 服役など法の執行が妊娠中の女性には甘いことに目を付け、盗みを繰り返していた妊婦ら25人の女性窃盗団にこのほど、浙江省杭州市の裁判所が懲役6カ月~10年の実刑判決を言い渡した。淅江在線が伝えた。

 実刑判決を受けた25人のうち、20人は妊婦、他5人は産後間もない授乳中の母親だった。現行の法律では、妊婦や授乳中の女性受刑者は、刑務所や労働改造所で服役を免れることを悪用し、妊娠中か授乳中に犯行を繰り返していた。

 判決などによると、25人は湖南省自道県出身で、今年1月から淅江省杭州市四季青市場、武林路女装街、文三路電子デジタル城、銭江市場などの繁華街で商品などを盗んでいた。うち、陳容疑者は今年2月から4月まで計14回にわたり、11万6014元相当の品物を盗んだ。
 
 25人中17人は過去にも窃盗で起訴され、懲役などの判決を受けたが、刑務所や労働改造所への収監を猶予されていた。中国の法律では、禁固や懲役刑の判決を受けても執行を猶予され、代わりに一定期間、居住地の警察などの監視を受け、施設外で服役する制度がある。
 
 杭州市拱墅区人民法院(裁判所)は窃盗額10万元以上の4人に懲役10年以上、その他12人には懲役3年以上10年未満、残りの9人には懲役6カ月以上3年未満の判決をそれぞれ言い渡した。(編集担当:鈴木朋子)


凄いですね、ママさん窃盗団。
捕まって刑が確定しても楽になれる事を考えてお仕事(?)ですか。
以前にも捕まったことがある人が、それも執行猶予中なのが驚き。
25人中17人って一体どこまでダメなお国なんでしょうね。

信じるのは自分だけ、人は騙しても構わないって感じですか?
ま、政府やお役人が率先してやっているから、そこに住んでいる人は当然の事と思ってやっているのでしょうな。

こんな国に日本が文句言われているのってなんか嫌。
政府というか、国会議員がちゃんとしていないからだ。
外圧に絶対負けないではなく、外圧があったら利益をちらつかせられたらすぐ飛びついちゃうような議員がごろごろいたせいだね。

台湾の素早い動きに待ったをかけて、CHINAと韓国の支援隊が来るまで足止めさせた国。
おかしな話だねぇ。

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2011年6月 5日 (日)

党の利益でしか動いていない民主議員

不信任案を否決し、菅首相が確認したことといったら、まず第一に民主党が壊れないようにしようということ、第2に自民党政権には戻りたくないのでさせないようにしようということでした。

これのどこに国民の事を考えて政治を執り行ってくれると信頼できる内容なのでしょうか?
不信任案を否決直後に菅直人は笑顔で会見に臨み、続投の意欲を示す。
それも、近いうちに退陣ではなく長期続投を宣言するかのような内容だった。

ここにきて、民主党内でも反発を恐れ、8月だ9月だとあちらこちらで声が上がっているが、当の本人からはいつ頃までに目処を付けてという言葉は発言なし。
所詮は使えない議員の集団ということが証明された。
しかしながらこの議員達が今の日本の政治を執り行っているのであるから、先の見通しは暗い。
自民党としても、谷垣では首相の器ではなく、石破、石原あたりもまだまだダメ。
それよりも若手議員の活躍の方がまともときているのだから、自民党もダメなのである。

党首討論でも非難する根拠を示すことなく終わり、民主党からの造反がいともたやすく覆されるようではどちらもダメダメ集団と国民は見たかもしれない。

それならば、党首討論をする前に強行に出していたほうがマシだったかもしれないと思ったりもする。

さて、今後の対策ではあるが、未だに動きが遅い。
ギリギリで回避したのだから菅内閣の動きはもっと動きが早くなって良いはず。

2回目の不信任案を提出等を考えて国会運営に臨んで欲しい。

参議院議員は良識の府の議員と思える良い議員がいる。
民主、自民共に居るのに残念である。

さて、災害派遣が続いている自衛隊ではあるが一応の収束を迎えている。
感謝するに言葉がない。
ただ、ただ頭が下がる思いなのだが、民主党議員や党の利益しか考えていない方々にはどう映ったのか。

被災地においては復興への道を歩み始めたばかりなのに、未だに政府からは何の音沙汰もないらしい。
自治体が独自で計画し動いているようだ。
義援金にしても配布がまだまだ一部しか行われていないと聞く。

しかし、しっかりとした自治体では配布がスムーズにいっているとの事。
自ら考え動く事のできた自治体はその機能を回復しつつある。
自衛隊を信頼し、なれないことは補佐に回った姿勢が功を奏したようだ。

それに比べて、菅内閣は慣れないことなのに、専門家ぶってさらに悪い方向へと事態を悪化させている。
自覚がなく、全体ではなく己の利益しか見れない市民活動家あがりだからか?

過去にない余震が続く。
おかしいと思わないか?
何ヶ月も余震が続く事の意味を考えて欲しい。

日本に警告を与えているのではないかと。

過去をみれば、異変が暗示するものが日本には沢山あると気が付くだろう。
昔の人はそれを感じ取り、行いを改めてきた。
明治維新の時の動き、なぜ一気に全国を駆け巡ったのか?

悲しいことに配線後のGHQによる戦後政策を継続して保持してきた結果が現れてきている。
長期に渡る教育のおかげで唯物的思考になり、感覚が鈍くなってしまったのだと自分は思う。

何かおかしいと感じる。

例えば原発事故の対策。

対応しているのは電力会社関連の者だけに見える。
国家的危機という認識が及ばないのか、それとも責任を逃れるために関与しないのか、そういった動きに見える政府の対応。
専門家と自負するのであれば、政府のやり方を提示し、検討するという作業がなぜ出来ない。

海外から呼び寄せ、監視されるほど技術的にも劣るもので私達は原発を動かしていたという事なのか?

安全という名の暗幕で覆っていたから対策ができないのか?

自民党時代にやったものだから責任は無いなどという馬鹿もいる。
調理中に油が燃え上がったのは設置した人が自分ではないから責任が無いと言っているようなものだ。
調理した人に責任はないのか?

単純に責任逃れを言うような議員は失格。

ということは、菅内閣の構成員はほぼ失格。
追求する姿は平時であれば面白いと見れるが、今は有事である。
必要なことをできる人が指導して国民、被災地の住民を守らねばならない時。

守っているのは派遣された自衛隊と被災した自治体と住民。
そこに政府は必要ないという意識が出てきている様にみえる。
計画的避難という全く計画的でない避難を強行する姿に住民は失望していることだろう。

防護服とは放射性物質から身を守るものではない。
他に移さないようにするためのもの。
だから使用した後は処理を確実にする。

放射線料は一時帰宅した充員にとって問題のない量だったらしい。
これをきちんと報道しないのはなぜなのか。
危険であるならば、今後の参考にできる貴重なデータ。
避難するための必要な線量と時間を記録する義務があるのではないか?

避難場所から持ち出したものの放射線料の一覧はあるのか?
どこに何があって、何を持ち出したのかの記録は?

仮に何も記録していないのであるならば、実のところ問題がないが住民に国家の支持がどこまで有効かの実験ではなかろうかと思う。
今の政府ならやりかねない。

何しろ、こんな中でもCHINAの観光数次ビザを沖縄訪問には出そうということを決めるくらいなのだから。

裏で何をされるか、止めようにも数の暴力で止められそうにない。
日本という国のことを考え、国益を損ねないように動く議員がもっと居ないのか。

漠然とした危機感が恐ろしい。
壊されていく日本を見るのは嫌ですよ。

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2011年6月 3日 (金)

内閣不信任案否決

3党合同で提出した内閣不信任案が否決された。
成立かと思わせる動きであったが、さすがは民主党である。
期待するものはくれず、期待しないものをくれる。

昼ごろに報道されていたが、民主党の議員総会での菅首相の退陣発言が功を奏したのか、造反議員は一気に減り、成立には及ばなかった。

報道によると、鳩山議員と菅首相が最終的に話し合いをして、頃合が付いた時に辞職するという事になったらしい。
これで否決に回る民主党議員もだらしない。

では、何時が菅首相の辞職の時なのか?

楽観的な報道は鳩山氏の考えでは6月と言っていた。

自分が見るに、9月頃ではないかと。
復興計画が一段落した後に辞任という言葉はとても引き延ばせやすい言葉。
一段落したと判断するのは周りではなく菅首相だからだ。

補正予算審議の際に、自治体からの復興計画を見てから…といった発言があったことを思い出して欲しい。
仮設住宅の目処はお盆頃。
こういった発言をみて、6月で退陣はあり得そうにない。

9月となれば、党代表1周年の区切りとして辞めていい頃でもある。

いまだに鳩山議員から意見を聞く。
信頼に足らない議員から意見を聞いての発言を国民は信頼するのか?
信頼がもともとないので、できるだけ引き伸ばすのだろうと推測。

民主党は菅首相が退陣発言をしたから賛成票から反対へと変わった議員が増えた。
結局は信念がなかったのだと感じる。

2名ほど反対票を出し、除籍処分となったようだがそれ以外の議員は国の為に変えなければいけないではなかったようだ。

おそらく、民主党政権はあと17箇月ぐらいは続くだろう。
騙しながら進めるので国民は気が付いた時にはしまったと思わされるかもしれない。
気を引き締めて今後の動きを見ていかなければいけない。

世論の流れで議員たちは動いている。
菅首相がダメだから不信任賛成ではなかった。
どうもダメって言っているようだから賛成にしようかな?程度。
これでは政治が良くなる訳はないし、国政の方向が正しく行くはずがない。

新人議員やぎりぎり当選議員はこれで失職が免れたと安心したことだろう。

これからどうするか。

信任されたのであるなら厳しい目で内閣の動きを見ていかなくてはならない。
それなりに働いてもらわなくては国民も被災地の方も困る。

信任されて菅首相は安心したことだろう。
党内においては、辞職ということを見せれば暫くは騙せる。
適当なところで辞めて、責任は後に押し付けようという事なのかもしれないね。

早期退陣、延ばして退陣、どちらになってもまだまだまともな政治になるには遠いようだ。
民主党が政権与党という事が原因かもしれない。

これほど黒い部分を持っている幹部が多い政党は珍しい気がする。
いや、表に出ないだけなのかもしれないが…

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2011年6月 2日 (木)

不信任案を出したね

3党共同で出しましたね。
自民、公明、たちあがれ日本。

こういったのは出すことが大事なのですよ。
信任されれば菅政権にとって今後の対策が間違った場合の全責任をとらなきゃいけない。
たとえ支持した通りの事をやっていなくてもね。

不信任だったら、解散か総辞職。
解散するって言ってたけど、民主党には次も政権を取れるような状況ではない。
さらには、造反議員は除名と言ってたので、党として人員も激減。
総選挙では惨敗確定か?

鳩山さんから辞めなよって言われるようじゃお終いですね。
ルーピーからダメ出し食らうようじゃ完全に政治の素人ですと言われたも同然。
仮免許のままで終わった…いや、まだ終わってませんね。終わりそうです。

それよりも外国人から受けた献金問題の解決もされていないで、こっそりとお金を返した行為は如何なものか。
献金した人物は激怒してるとかしていないとか…

次の内閣が成立するとしても民主党から出すとなるともめそうですな。

誰がなるか考えてみると、今回成立したら短期成立の政権と思ってもらわないと。
復興と日本再建を考えた政府になってもらわないといけない。

自衛隊の問題解決。
予備役の大幅増員とか、装備の充実。
特に今回でだいぶ減ったでしょうし、壊れたものもかなり有りそうですから。

ほかの省庁にしても色々と見直さなきゃいけない事ありそうですね。

被災地のみなさんはこの事態を怒るかもしれませんが、今までほとんど何もしていなかったのは菅政権ですから。
交代したから劇的に変わるとは思えませんが、不信任案が出たことで今後の対応は迅速かつ的確にならないといけなくなると思うのです。

あとは義援金の配布と被災地をいかに早く再建に向けて動かせるようにするかだね。
もう政府はお金を出すだけにして、最低限の機能を組み込んでもらうようにして、地方自治体の復興策に期待してみるのはいかが?

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普天間基地にオスプレイ配備

沖縄の普天間基地にオスプレイが配備される事になりました。
それについて、沖縄タイムスの記事。
米軍憎しと言う論調にものすごく違和感を感じます。

でも、これが沖縄の新聞の普通の姿なのでしょうね。

[オスプレイ配備]これはもう人権問題だ
2011年5月31日 09時29分  沖縄タイムス

 開発段階で墜落事故が頻発し、飛行の安全性に不安がある垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備を米政府はいよいよ正式に伝達してくる。日米両政府はそこに県民の生活があることを無視できるのだろうか。

 ゲーツ国防長官が6月初旬にシンガポールで予定する北沢俊美防衛相との会談で、米軍普天間飛行場に来年配備する方針を伝えるという。

 米軍にとっては単なる機種変更、との気持ちがあるかもしれない。しかしこの決定は沖縄と日米両政府との信頼の糸を断ち切る事になりかねない。

 なぜなら、両政府が「危険性」を認めた飛行場でいまも日常的に軍用機が飛び交うことさえ、非人道的だからだ。危険性を認知しながら放置するだけでなく、安全性に疑問がある軍用機を配備する両政府の冷徹さは理解を超える。

 事故は必ず起きる。どれほど人知を尽くして防波堤を築こうが、いつか予期せぬ落とし穴にはまる。

 東日本大震災で原子力発電所の「安全神話」は崩壊し、菅政権は静岡県の浜岡原発の原子炉を止めさせた。危険な普天間で日常的に軍用機を飛ばしているのは人命への差別ではないか。

 日米両政府は普天間の名護市辺野古移設が「非現実的」(レビン米上院軍事委員長)であっても、「普天間を継続使用する」(ウィラード米太平洋軍司令官)つもりだ。

 宜野湾市の住宅地をオスプレイが旋回し、普天間に着陸していく光景を想像するだけでいたたまれない。

 沖縄だけでなく、米本国、ハワイにある海兵隊航空基地で同様に配備計画があるが、米政府は自国では配備前の環境影響評価を実施した。

 カリフォルニアなど西海岸への配備に伴う評価の最終報告書によると、エンジンの種類がプロペラ輸送機と同じオスプレイの騒音は、飛行中はヘリコプターよりも低レベルだが、着陸時に騒音最高値がヘリを上回ると評価する。

 報告書で指摘するのは主に自然への影響だ。野生動物が神経質になる繁殖期に騒音は最も有害であることや「ヘリが100メートル圏内に入るとフクロウは巣から逃げた」との論文を随所に引用する。

 オスプレイを使った訓練は、河岸、湖岸、春に出現する水たまりなど環境変化に敏感な生息域を十分に考慮することを義務づけ、環境マップで示された立ち入り禁止区域を避けるよう指示する。

 沖縄とは基地周辺の環境が違いすぎる。

 繁殖期に気を配り、春季の池さえ保護する米軍と、住宅や学校、病院上空で容赦なく爆音をまき散らす在沖米軍が同じ集団とは信じがたい。

 政府の「負担軽減」という言葉が詐欺にさえ聞こえる。

 沖縄での基地運用がいかに「非人道的」であるかを再確認するとき、人としての尊厳さえも傷つけられたような深い悲しみを覚える。

 オスプレイの普天間配備を正式に伝達するとき、米軍のダブルスタンダード(二重基準)が際だつだろう。

 これは人権問題だ。 

オスプレイは開発段階で事故が4回あり、死者が多数出た機体らしい。
正式配備後での事故は1回だが、この事故については機体の問題ではなく操縦ミスによる事故との調査結果が出ている。

普天間基地の問題を考える時に、基地の周辺には最初は大学も多くの住民もなかったと言うこと。
特に大学においてはすぐ近くに建設をしており、当時ヘリコプターなどの訓練で行き来している事が判っているはず。
危険ということを認識していなかったと言うのならば、大学側の認識不足であり、普天間基地に対してどうこう言える様な立場にはないと思うのだが。

また、周辺住民においても、普天間問題の象徴である小学校は、過去に移転計画があったが、それも米軍から環境が良さそうな土地を提示されていたにもかかわらず、反対勢力が移転を反対しそのまま使うようになったいきさつもある。

現実的に見れば、これは利用するために子供を使っていると言う事だ。
そういったことは一切報道は無い。

普天間基地に関しては移設先の問題もある。
しかしもっと問題なのは、反対する住民が米軍に対しての感情を変える事ではないか。

確かに過去において米軍から住民に対する態度など酷い場合があった。
改善しようと県民も努力されていると思う。
でも、米軍からすれば、好意の無い態度を取り続けられて普通に対応できるのかと言う感情がある。

表向きの対応は出来るだろうが、米軍内においてもし、「ここの住民は俺達には良い感情を持っていないから気をつけろ。」なんて事を言われ続けていたら、住民に対して好意的に振舞えるだろうか?

普通に考えて、日本人であれば自制して振舞う事もできるかもしれない。
しかし、沖縄の基地反対勢力が遠く全国から集まって叫ぶ姿を見ればわかるように、そういった感情は消えてしまう。
同じ感情をぶつけている。

どちらも相手を容認する意思を見せていない。

だから強硬な態度を取る。

アメリカの人は大概フレンドリーと言われる。
友好的な態度を取るのは、彼らにとって問題ない存在であり、お互いを尊敬できると認識できた場合。
敵対的な人に対してはかなり冷たいのである。

沖縄タイムスが「人権問題」と言う論調が理解できない。
自然環境の問題を指摘していかにも考えていますよと言う態度を取っているが、普天間基地使用に関してはその理論は通じない。

オスプレイが配備されて、欠陥による事故が一帯どれだけあったのか。
普天間基地に働いている日本人はどれだけいるか。
土地代が収入となっている世帯はどれだけあるのか。
米軍がいなくなった場合の失業率はどう変わるかを検証してみた結果、米軍などは要らないといっているのか。

できれば米軍は配備されない方が良い。
しかしそれには十分に守る事ができる体制ができてからの話。

震災後に米軍が活躍した。
その好意に沖縄タイムスは異論を唱え、米軍を攻撃した事実を自分は忘れない。

米軍の参加した兵隊達は皆志願して助けに行くと言っていた。
参加隊員の選別が一番大変だったと米軍の指揮官は言っている。

そして、悲しい事なのだが、日本ではありとあらゆる制約が自衛隊に降りかかり、迅速な行動ができなかった。
助けたくて、救援物資を送りたくてもヘリが下りてはいけないだとかのりゆうでできなかった。
米軍のヘリの活躍はそう言った事を無視して救援を優先した。

彼等のヘリの運用は凄い。
どんどんと飛び立ち、隙間をぬって着陸といった事をやる。
有事においては迅速な行動が求められる。

それを知っているのは米軍であり、アメリカ合衆国なんだというのを実感した。

日本はいまだに有事に関しての対応ができない。
全てアメリカに任せていたと言うこともあるだろう。

沖縄県の米軍の基地の占める率は多い。
元準州だったせいもある。
しかし日本の70パーセントの基地があると言う嘘は止めて欲しい。
それよりも、防衛上任せてしまった日本政府の問題。
そして矛盾する認識。

友好的な態度で接すれば米軍兵士の態度は変わる。
悪い事をしたと言う認識のある関係を一部の人が築かないようにしてきた結果に見える。
相手は人である。友好関係を築きたいと思っているのならこちらもそういった態度を取る事が必要だ。

雇用関係では言い方は悪いが主人と奴隷。

友人関係として米軍と接する時に来たのではないか?
沖縄の人たちよ。
CHINAに頼ればウイグルやチベットのようになるだけだ。
日本人では無く、日本民族と言われたいのか?
それとも琉球民族と言われたいのか?

今のままでは米軍は沖縄に駐留し続けるだろう。
オスプレイ問題は、例えば辺野古沖に建設された場合問題が無くなる。
その場合は環境破壊といったことを訴えるのだろうが。

では、自民時代に容認したのはなぜか?

嘘でも「移設はしない」と言った政党に踊らされ、騙された時が付いてそれに怒っているから?

移設が無理なら米軍は動かないのは当たり前。
まだ、彼らはその基地を必要としているから。

それで、違う面からみれば、反対派の運動が継続できて良かったねとなる。
それでカンパを貰ったり活動資金を得ている団体があるからね。

沖縄県知事ははっきりと防衛上の事を言うべき。
防衛なくして沖縄の安全は無い。

誤った認識の沖縄戦。

北朝鮮の金礼賛と同じような傾向に見える。
違うと言う事がおかしいとされる。

完全な欠陥機体なら配備自体が見送られるよ。
落ちない飛行機は無い。

安全なものなど無いから安全運用に努めるわけだ。

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2011年6月 1日 (水)

自国を守るということは…

ちょっと目に付いたニュースが一つ。

南米の国のお話。
ソースは米国の報道機関で、報道したのがレコードチャイナ。

こんなニュースです
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中国による農地買い占めにブラジルが懸念―米紙

2011年5月31日(火)5時8分配信 Record China 
27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは「農地に興味津々の中国にブラジルが感じる不安」と題した記事を発表し、家畜飼料を確保するために南米の農地獲得を狙う中国の存在を報じた。

2011年5月27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは「農地に興味津々の中国にブラジルが感じる不安」と題した記事を発表し、家畜飼料を確保するために南米の農地獲得を狙う中国の存在を報じた。中国・環球時報が30日付で伝えた。

昨年、数十万エーカーの農地を買い占めたいとの申し出を中国関係者から受けたブラジルの農地。地元自治体はそれを拒否したが、彼らは次に、地元農民への融資を申し出てきたという。何とかして大豆の作付面積を増やし、自国の家畜飼料を補いたいとの彼らの意図が透けて見える。国産食品の安全面での不安、そして米国からの食糧輸入に依存する現状を打破するため、彼らが目を付けているのが南米の農地だ。

「彼らは大挙して押し寄せてくる」―そう懸念を示したのは、ブラジル植物油工業協会(ABIOVE)のカルロ・ロヴァテッリ主席。「彼ら(中国人)の求めるものは土地、パートナー、そして最終的にはそれらが彼らの意のままになることだ」と警戒心を見せた。

ルラ前大統領時代に推し進められた中国との戦略的パートナー関係。もはやブラジル経済になくてはならぬ存在となった中国は、エネルギー分野で数十億ドル規模の投資をもたらし、かわりに大量の大豆と鉄鉱石を購入。これによって、ブラジルでは2000万人以上が貧困を脱出し、ブラジル経済は安定した。しかし、このパートナー関係は徐々に“典型的な新植民地主義”に転じていると専門家は指摘している。

ブラジルやアルゼンチンといった国ではすでに、外国人による農地購入に制限を設けはじめている。ブラジルでは法務省(AGU)が昨年8月に関連法規を設けて以来、すでに150億ドル規模のプロジェクトがこれによって棚上げとなった。(翻訳・編集/愛玉)

これって、世界規模で進めているって事でいいのかな?
日本の土地も買い進めているようですし、尖閣諸島の島を買いたいと地主に持ちかけていたと言う話も噂にあるし…。

で、日本もそろそろ外国人による土地所有に関して制限を付ける法律を作る事をしなきゃいけない。
紳士的な国の集まりならいいけどさ、そうじゃない国がすぐそこにあるんですよ。韓とか北とか支とか露なんて国が。

露ってのはまぁ、控えめですわね。
支と韓の動きは注意していないと、大事な土地を押さえられて困った事になるかもしれません。

対馬で結構やっていますよ。

防衛上問題のある土地の所有制限は必要でしょう。
防衛組織が全く無いという前提なら法律が無くてもいいのでしょうが、実際今の日本には自衛隊という防衛組織があり、外国は日本に圧力を掛けてきている実態がある。
防衛組織が無かったらもっと露骨に動いていると思うけどね。

沖縄に関してもちょっと不安な材料が出てきている。

CHINAからの観光客に90日以内なら何度でも再入国できる数次ビザを出すとか。
そこまでする必要があるのかという疑問。
まだCHINAでの所得格差を考慮すれば、数次ビザは必要無い。
実際に日本に来れるのはCHINA政府が認定した人達だから複数回来ようと思えば出来る人でしょう。

工作員が入りやすくなる。
そう思うのは自分だけでしょうか。

自分の国は侵略されないと思っている人が多いのでしょうか。
沖縄の人は特にそう思っている人が多いのかな?

自国の防衛をどうするのでしょう。
沖縄タイムス、琉球新報はCHINAの統治を求めているかのような会社らしいので歓迎でしょうが、沖縄全県民が日本の帰属から外れて欲しいと考えているのですか?

沖縄復興に関して予算が別にあるようですね。
でも、沖縄が返還されて何十年経っていますか?

もし、沖縄県に他の県と同じくらいの交付金しか出なかったらどうするでしょう。
最低限の交付金。
米軍基地使用料とか本土と同じ条件でやってみたら。

沖縄の人には申し訳ないのですが、どうなりたいのかと聞きたい。

自衛隊は出て行け、米軍出て行け。
じゃあ防衛はどうなると聞けばCHINAが守ってくれるという論調の方が沖縄独立を言ってたりする。

本当に?

ウイグルやチベット、内モンゴルの報道を見て沖縄は別と思えますか?

一旦今の思考から離れて、改めて考えてみないといけない時期でしょう。

世界情勢も、米ソと言うものから変化し、今は米支と変わりつつある。
それも、自由主義もどきのCHINA。本質は共産主義であり、独裁政治を行いつつそう見せないように情報統制をしている国。

昔のソ連と同じ。ちょっと違うのは情報統制が完全でなく、また世界の情報取得手段も広範囲になって漏れやすくなったこと。

外国と今の日本の立場を考えましょう。
そうすると、土地の所有に外国人の対して制限を加える事が必要な場合がある事が判ります。
スパイ防止法もいまだ成立になっていません。

なぜ?

成立したら困る人がもの凄く沢山いるからではないでしょうか?
どの国にもスパイ防止法はあります。
国家機密や企業秘密に関して漏れたら困るものはあります。
ま、どこぞの政党は政権交代して外交機密を暴こうと躍起になって、バカをしていましたが。

問題が無いのに表に出す事がそれほど良いのでしょうか?
そうしながら、自分達が未公開と決めた尖閣諸島でのビデオの根拠は一切示さず、検察の問題としたあの事件。

公開すべきものとしてはいけないものの区別のできないのならば、筋道を示してあげるというのが親切。
そのためにもスパイ防止法なんてものを成立させた方が良いよ。

公安も監視はしているけど、見ているだけ。
いないと同じ存在じゃないかとか思う。

それと、人権擁護と称する変なことも止めて欲しいね。

個人間のことで納めるならまだしも、大事にして当事者を困らせるのを目的としていそう。
自分を守る事と国が自分達を守ってくれる事は別?

見ていると利権がらみで動いている気がする。

家族で利権がらみで動くような家族は居心地悪いと思うよね。
今の日本はそういったことが当然のようになってしまったの?

最小単位の家族を守る事が広がって国を守るに繋がると思う。

大きくなれば個人の考えよりももっと大きなみんなの利益を考えたものに変わる。
これが公の利益。
でも、その意識を利用して騙す人がいるからこの世の中大変だ。

外国勢力は騙そうとしている人ばかりと思えば、外交なんてのは先を読みながらできそうなんだけどね。

日本は日本人のもの。
重要な土地が欲しけりゃ日本人になって日本のために働きなさい。
自分はそう思うけどね。

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