« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月30日 (金)

今年を振り返ってみて

もう一年が終わろうとしています。
毎年このぐらいの時期になると振り返ってみるものなのですが、今年はちょっと激動の年と言えるのではないでしょうか?

とはいえ、激動は政治的なことではなく、本当に激震から始まり現政権担当政党がまったく使い物にならないということが判った年でもありましたね。

以前から民主党は使えない、危険だと思っていましたが、まったく危機管理能力は無い、想定した訓練も覚えていない首相、これではいったい何のために訓練をしたのか?

使えないのは震災復興のために仮設住宅をなぜか韓国に発注した事などいろいろとある。
あげつらうと嫌になるくらいなのと、覚えきれないほどのものなのでどうしたものやら…

復興に関してもぜんぜん進んでいない。
自衛隊によって瓦礫の撤去を目に見える所はさせた後はまったく何もしていない。
自衛隊員による除染作業もさせたが、その後何をしたかぜんぜん報道も無い始末。

聞くところによると被災地ではいまだに荒れた土地のままで、復興はいったいどこへ?という感じなんだそうな。
アメリカや韓国の機嫌をとるよりも先に自国民の幸せを先にする事が震災後の最優先課題ではないのか?
復興のために外交が途絶えたとしても世界は理解してくれただろう。

だが実際には民主党歴代首相は韓国人から献金を受けたりして、どうも彼らの自国というのは韓国ではないかと思わせる事ばかり判明している。
そう考えると、日韓スワップ協定とか返さなくて良い物を手土産として持参する首相が居たり、アメリカ様の言うとうりといわんばかりにTPP参加したいといったり・・・

情けないほどに国内の事はそっちのけでやっています。
挙句が増税でさらに経済を冷え込ませようとするのですよ。

今朝、自分は夢を見たのです。
また大きな地震が起きている場面。
でも、なぜか悲惨さは見えませんでした。
乗り越えられるという感じでその後の光景は移っていきましたので、これが何か意味があるとするならば、現状から脱却し乗り越えることが出来るのだと。

ただ、民主党政権では乗り越えられるものも乗り越えさせないという気がします。
あくまでも自分たちは低い位置にいるのが望ましいという事。
その発言が最小不幸社会実現という管直人の言葉。
どん底の社会ならそれ以上下がる事は無いですから最小不幸社会の実現が出来ます。
何しろ回りはもう不幸ですからそれを基準にすれば、最小不幸社会実現でしたからね。
が、現実は最小不幸社会などというとぼけたことを言う首相を拒否した。

でも首相はそれを理解できずに何とか自分の地位を維持しようとし、また腰向け与党議員がそれに乗っかってしまった。
結局期待したものは実は期待外ればっかりだという事。

次の野田政権も期待外れでしたな。
保守的な言動をしていたので保守かと思いきや、中身は韓国寄りの売国奴でしたわ。
朝鮮式水飲みをしてたのも有名でしたなぁ。

野田政権誕生時に占った事、奇しくも来年内閣改造をするかもといううわさが・・・

実現すると、またニアピンかしらね。

国政を担うものが実は国の事を考えていないという事が問題。
国会議員は当選したら国に対しての認識をどの程度持っているのか試験を行ってはいかがか?
別にそれにより当選が無効というのではなく、どの程度自国の事を理解して政治に取り組んでいるかというのだ。
反日的思想の者かどうかは表立っては判らないが、試験をする事により日本の今後どうしたいかが判ってくる目安になると思う。

今の国会議員はあまりにも自分のことが中心で、日本の国という事をおろそかにしすぎているよ。

戦後GHQにより教育が変えさせられたが、大事なものも失ってしまった。
現憲法の前文はどう考えても自主独立ではなく、周りの外国の善意により独立のような形で存在させてもらっているという風にしか取れない。
それを後生大事にしているのでは到底日本という国の独立は本当の独立国としての立場ではないといえよう。

教育でなぜ世界市民になろうというのか?
日本国民として世界の指導的立場になる国になろうと教科書に書けないのか?
ありもしない事をいまだに引きずって教科書に載せている。
教育現場は証言者が消えていることをいいことにさらに売国的内容の記述を進め、本来あるべき事を教えないようにしている。

自由と責任。

今あるのは責任は逃れ自由(我侭)だけを求める社会の実現?
テレビの娯楽も自分からするとまったく笑えないものが多い。
そして歴史の事を少しずつ変えて本来の事実と違ったようにしている。

娯楽番組でフィクションであるときちんと表示すればまだましなのかもしれないが…

高い人を貶めて笑いにする方法は下品。
その下品な笑いを進めるのは朝鮮人的でもある。
聞くところによると、朝鮮では障害者のしぐさをまねて踊る伝統芸能があるらしい。
それを見て皆は笑うとの事。

健常者のおごりと笑いが如何に下品なものを求めているかという事なのか?

海外のコメディアンの笑いは下品さが少ない。
CHINAや韓国の笑いはとても下品ですがね。

日本の落語、初期の漫才などは話による笑い。知性があったのだが、今は強引な笑い。
貶める事で笑わせるという手法ばかり目立っている気がする。
ここら辺から日本がだめだと思える基準に出来そうだよ。

維新という言葉。

気軽に使っている気がするけど、本当の意味や背景を調べるとそう簡単に使えるような言葉ではない気がするよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

CHINAの国債を買っていい事あるの?

野田政権がCHINAの国債を買って相互理解を深めよといった感じですが、これってどれだけ無駄な事なのでしょうか?

CHINAに日本の国債を買われている事自体が問題と思うのですが、相互に国債を買ってCHINAに対して発言権を得るためとか。
でも、いっぱい買っていたアメリカに対してまったく文句言えない現状でCHINAに文句を言えるようになるのですか?

そもそも無かった南京事件の事なども否定できずにずるずると来ているのに、国債を買ったからってCHINAの発言が変わると思いなのでしょうか?
そう思っていたら本当にお花畑の頭で政治をやっているとしか思えませんね。

捨て金ですよ。
アメリカの国際を買うのもほぼ捨て金状態。
何しろドルの価値が激減してますから、今まで買っていたアメリカ国債の価値はどれだけ目減りしているのでしょうね。
外務省とか財務省はそこのところをはっきりとして報告して欲しいですね。
どれだけ日本がアメリカに対して支援しているのかを世界に知らしめて、国民にも知らせるべきですよ。

さて、CHINAの国債を買ってどれだけのメリットがあるのでしょう?

横柄な態度で来るCHINA、それに対して日本の対応は卑屈でしかありませんでした。
最近では尖閣の問題。古いところでは南京事件の嘘。
それらに対して日本政府は明確な抗議を行っていませんし、逆に謝罪じみた事までしています。
相手に対し引くことが美徳と日本はなりますが、世界は引けば出てくるのが常識。
美徳ではなく、やましい事があったから引くのだと考えるのですよ。
つまり今回のCHINA国債を買う事は無駄金を注ぎ込んでCHINAの経済破綻を助けようといった気がします。
現にCHINAのバブルはもう崩壊し始めているようですから。

CHINAは共産国ですから為替レートを操作する事は簡単です。
現状と違うレートを設定できているのも共産国のおかげなのですよ。
でも、何かCHINAに対しては誤った事を繰り返すわが国政府。

発言権を強くするといっていますが、アメリカに対してどれだけの発言権があったのでしょう?
下院議員からはありもしない従軍慰安婦決議をされ非難されてそれに対して何の行動も取れなかった日本外務省。
反捕鯨団体からの圧力に対しておかしいと言えない外務省の役人と政府。
首相が問題と持ち出す事もしないわが国の捕鯨。
グリーンピースやシーシェパードは環境団体では無く、環境テロ組織として対応すべきとなぜ各国にいえないのか不思議でならない。

そんな日本政府なのにCHINAの国債を買って発言権を強く出来るなど無理無理。
結局税金をそんな使え無い国債を買うのに注ぎ込むのは止めて欲しいですよ。

そもそも、震災後に瓦礫撤去を自衛隊に任せ、その後はまったく動いていないのはどういうことなのですか?
更地になったところがそれから新しい家屋が建って町の復興が始まったという報道も聞いた事がありません。

酷いと言われた自民党政権でさえ、阪神淡路大震災後の復興の話はぽつぽつと出てたのに・・・

はっきりした事があります。
民主党という政党は日本人以外の人を助ける政党だということ。
つまり売国政党だということです。

日本人に対しては我慢しろといい、在日やCHINA人に対して優遇措置をとるようにと動いているように見えるのですよ。
韓国に対して朝鮮式飲み方を披露してくれた野田首相。
これが日本人として変に思ってたのですが…

裏で繋がってました。

保守と言いながら献金を受けた野田首相。
献金自体を知らなかったというのであるならその事を恥じて辞任すべきでしょう。

前原議員に対しても、検察の不起訴はおかしくて、大臣辞任は外国人からの献金を認めたからなのでしょうから、告訴自体受理し、裁判(略式でも)判決を下すべき事です。
外国人からの献金を知っていた、いないにかかわらず処罰の対象とすべきです。

やましい事が無い日本国の国会議員として外国人からの献金は知る知らない以前に受け取れないという事を明確にすべき事です。

献金内容として必要な事はどの国のものかという事を明記すべきです。

日本に帰化した外国人からの献金は当然OKですが、帰化していない在日の通名による献金を防ぐためにも本名で献金をし、国籍を明記させるようにすべきです。
献金問題は民主党政権なってどんどん出てきている気がしますよ。

韓国の支援をして、CHINAの支援をする現政権民主党。
国益とはなんぞやと言う前に日本国とは何ぞやと聞きたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

個人的考察・・・日本をどうしたら上向きに出来るかな?

支離滅裂ですが・・・

ちょっと最近の不景気?はなぜなのかと考えてみた。
不景気といっても何十年も言い続けているのでもやは不景気ではなくて、これが一般的な流れという認識を持っていないと駄目なんだけど。

で、何でも生活保護受給者が過去最高の数字になったとか。

働きたくても雇用が無いとかいろいろな原因があると思います。
そして、雇用しない会社にも原因が。

日本人は働く事に価値を持っていますが、諸外国は働かない事に価値を持っているようです。
最近の若い人には生活保護を受けて働かない事こそ良いという認識を持った駄目な人達がいるのも事実。

昔だと、生活保護を受けるのは屈辱という意識を持ってたのですけどね・・・
今でもたくさんの人がそういった認識で生活していると思います。

でも、生活保護を受けるために仕事を極端に制限している人達がいるのも事実で、逆差別的な感じがします。
とても不公平感があるのですがね。

特に永住外国人に対する対応とか。

ま、それはおいといて。
働く事で会社が維持できる。
会社は働く人がいて機能するという事を忘れている気がします。

いろんな構成員で会社が成り立っているのですが、中にはそう業績を伸ばせない人もいるでしょう。
でも、そういった人でも何かしらのものを持っているものです。
トータルで会社が回ればいいのですが、どうも小泉政権下の改革後、会社が利益追求のみ外国的形態になってしまった気がします。

従業員は家族という意識ではなく、消耗品。
リストラをするとどうなるかというと、出来る社員もいつかは自分もリストラされるかもという意識が旗rくっから、次の仕事を探し始めたり、最大限の努力をしなくなる。
また、従業員もこの会社なら安心して働けるという意識が無くなるので仕事の効率は悪くなる。

日本において過去に企業が業績を伸ばせたのはなぜか?

一つには安心して働いて定年を迎えられると思っていたからではないか?
ちょっと失敗しても皆がカバーしてなんとかする。
会社は家族だといった意識は昨今では古臭いおかしな事になっているようです。

でも、働いた代償がお金だけでいいのでしょうか?
それで会社は発展していくのでしょうか?

発展するにはその会社に寄与する従業員が必要です。
日本の企業は社長が駄目でも機能する驚くべき会社といわれる事があります。
トップが駄目でも会社が成り立つというすばらしいものがあるのですが、それを従業員全体で維持しているという認識にはならないようで…

労働の価値も変化しました。
肉体労働は嫌というような風潮が起き、3Kだとかいう事を避けるような若者がたくさん出てきました。
でも、産業を支えているのはその3Kをしている人だったりします。
農業もそうですね。
なかなか業績が見えない。
何年も結果を出すのにかかる。そして、利益を出せないまま終わったりします。

これも、農協という組織意外でやろうとすると難しいといわれ、また農協に入らないと流通がままならないといった問題が農業を衰退させている原因にも見えるのですね。
まずは自給率を上げること。
農業をする人がかなり高齢になってきているという意識が政府に無い。
いや、あるけどそれだけ。

時期農業生産者の育成を国が考えていない気がします。
ばら撒きで育成は出来ません。
ある程度組織だったものが若者の農業生産者へ従事する事が出来るようにする道になると思うのです。

頭脳労働をする人だと、とても出来がいい人一人で何でもこなしますから効率は良いでしょう。
しかしそれ以上の雇用は?
一人で済むならそれが最高益をあげる訳で、会社としては人が少なければ人件費が抑えられ利益が上がるわけですよね。
だからリストラが頻繁に行われる。

と、失業された人はどこへ?
パイを減らされている中に次の就職を探すわけですから当然就職先は厳しくなりますよ。
結果として生活保護?

いや、財産があったら生活保護を受けられないらしいです。
そして親族で財産があったりするとそれで何とかしろとかいろいろといって需給が難しい。
それが、永住者だと簡単に出来るらしい。
変な差別ですな。
国民のための生活保護が永住者のための生活保護になっているのはおかしい。

話が変な方向へ。

会社において家族的会社は生き残れるかという事。
利益追求のみの会社は外国のように簡単に売られたり消えたりします。
理不尽な解雇もしょっちゅうとか。
その点はまだ日本企業はましらしいけど。

今の政策は間違っているのです。
国内の貨幣流通を伸ばすために国が仕事を作り出す事をしないといけません。
出来るだけ国内受注が出来るものは国内で済ませるようにして景気自体を底上げする対策が必要ですよ。

働けるようになれば日本人だったら喜びを見出します。

自分は日本人なんだなと思うのは、体を動かして働いている時は充実している。
単に肉体労働が向いているわけじゃないです。
働いている事が良いと思えるのです。
辛い事もありますが、働いていると忘れます。

じっとしてデスクワークだと行き詰ったときにイライラがどんどんと高じて悪循環になるなんて事もありましたね。
会社がそこで何かしらの対応をしてたら…

働いてお金を稼げたら消費へと向かう。
消費すると、そのお金で作ったものの会社が潤う。
潤った会社から税金が支払われ、国が潤っていく。
何しろ消費が増えれば消費税が増えるから。

ただ問題なのは、今の税制が消費税を半年まとめて納入のようだから。
そうなると途中で倒産したら税金は無し。
納めた消費税の行くへは?

税制改革の前に企業の消費税納税方法も変えないと。
増税の前に景気対策、企業は雇用対策をして、出来るだけ正社員を持つようにしていく。

政治が悪いと国も悪くなるって本当なんだなと実感しますね。

結論としては、企業が正社員の割合を増やし、株主への配分ではなく従業員への配分を増やしていく事。
政府の長期的産業計画を作り進めていく事。

防衛産業の充実を図り、雇用促進、公共事業を増やす事は大事。
特に老朽化した橋などの架け替えや耐震構造問題の補強など。

震災後の津波対策も早急にしないといけないでしょうね。
今までの想定よりももっと大きな事を考えての街づくり。
談合とか実は悪いものじゃなかったのだけどね。

うまく企業間でお金を回すようにしてそれぞれがお互いの会社を維持できるようにする方法だったと。
他所から来たものにとっては困ったものに見えるのだけどさ。

自衛隊の予算と予備役を増やす方法を考えないと、次回東北沖震災並みの災害が来たらもう終わりだよ。
半数を動員してちゃ国防がおろそかになる。

CHINAやロシアが動いたのがその証拠さね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

女性宮家創設は必要なし

とうとうパソコンのマザーボードが逝かれてしまいました。
前回不調な時に買ったマザーボードがあって、CPUが1ギガヘルツ超えました。
で、グラフィックボードも換えることができ、画像表示が快適になってちょっとうれしい。

でも、モニターが壊れて新しく買わないといけなかったのがつらいです。

さて、野田首相が女性宮家の検討を指示したとか。

いらんことすんな!!です。

女系をもたらそうとする第一歩か?

天皇家を壊して普通の各国の王室と同じレベルにしようとしているのか?

旧宮家を皇籍復帰してもらって宮家を増やせばいいのです。
敗戦後に皇室から外れたのだから戻しても問題ないと思うのですね。
現状の駒だけで考えているとしか思えない。
女性は外れていくからそのうち皇室が消えるという。

だから女性宮家を創設というのはおかしな気がします。
伝統を重んじ、どうするかを皇室を敬わない議員がいる国会で決めようというのがおかしいのですよ。
いやだから壊しちゃ得るようにもっていこうと言う気満々ですよ。

昔を見ていれば、何代も前から持ってきた天皇がいたとかありますからそれで行けばよろしいと思うのですね。
できればそのことは皇室がご判断される問題かと、私たちが口を挟むことではない気がします。

日本に生きていて、とてもすばらしい国と思うのです。
できれば、自給自足できて他国との利益関係にはあまり関わりが無い国になったらと思うのですね。
不利なことがあるから無理な要求も呑まざるを得ない。

現状は防衛問題ですね。
実験段階でまともなものではないF35を購入って、未完成品を買うことですよ。
これで自国でライセンス生産ってことならわかりますが、そうじゃなくてあくまでもアメリカから買うってことですから。
買わずにできるユーロファイターが・・・

防衛産業は大きく技術をもたらすとともに雇用をもたらします。
国内生産できるようになればそれを生産するための人が国内に必要となって、それに従事するもの、さらに開発をして改良の研究をするものとどんどんと雇用を生み出せるのですね。
まずは自分の国にいる米軍がいなくてもすむようにしなければいけません。

戦うことも辞さない。

これが戦後日本に対する恐怖。

でも、今はなめられてしまっている。
戦わないと宣言しているからと、国を守るには?という問題が欠如しているから。
国防は他人事となっている現状がおかしい国家だと思うのですよ。

そろそろ敗戦後という言葉を消しましょうよ。
いったい何年負けたと言い続けているのです?
次は勝ってやるという気概が無くなってしまったのですか?
敗戦直後若者だった方の気持ちは今は無く。

80越えた老人たちに残っているだけですかね。
その老人も赤に染まって変になっちゃった人もいるけど。

教育からやり直しだよ。
古事記を教える事が実はこの日本という歴史の事を考える良い教材なのだけどね。
後は教育勅語を判り易くした物を学校で教えることだよね。
国に対して国民はどうすべきなのかということ。

世界市民ではなく日本国民だという意識が如何に持てるかだと思うのです。

教科書に世界市民って言葉が出ること自体おかしい。
そう思いません?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

次期主力戦闘機決まる!!!

FX選定で色々とありましたが、決まったようです。
F35です。
ユーロファイターとか自分は押しだったのですが、アメリカ産のものを買うべしってことなんでしょうね、きっと。

各国共同開発とは言ってますが、実際のところ、ブラックボックスがあるので困ったものになります。
無いユーロファイターとかの方がライセンス生産後に改良とかやりやすいのに、結局アメリカの為に買うことになるのだから、いつまでアメリカ様様をやっているのですか?

ニュース記事です。

次期戦闘機はF35、政府決定へ

2011年12月13日(火)9時57分配信 共同通信

 政府は13日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に、米国主導で国際共同開発中の最新鋭ステルス戦闘機F35を選定する方針を固めた。
16日に安全保障会議(議長・野田首相)で正式決定し、12年度予算案に4機分の取得費を計上。最終的に約40機(2飛行隊分)を取得する。

F35は候補3機種のうち、レーダーに探知されにくいステルス性能を備えた唯一の次世代(第5世代)戦闘機。

このF35って、まだ実験段階じゃなかったっけ?
垂直離着陸できる点はとてもいいのだけど、最終的に40機じゃ少ないですよ。
これだけの機能を持っているのならいっその事アメリカを喜ばせるためにも3倍は買っておくことですよ。

で、艦載機としても活用と。
ヘリ空母のひゅうがに着陸できるように改造してもらって、海空共同作戦ができるようにしてさ、補給とか色々とあるでしょうし・・・

ステルス性能に着目しての決定なのでしょう。
とすれば、支援戦闘機はぜひとも国産でステルス性能に富んだものを開発して欲しいですね。

でも、三菱は戦闘機作るのやめちゃったんだっけ・・・
これも、政府のお馬鹿官僚とエリマキトカゲ・蓮舫の仕分けのせいだ(# ゚Д゚) ムッカー

国防を考えて政治もやって欲しいけどね、本当に。

さて、CHINAの嘘事業がまた世界に向けて発信です。

南京大虐殺74年で追悼式典

2011年12月13日(火)11時47分配信 共同通信

 【南京共同】日中戦争時、中国人住民らに対する虐殺の悲劇を生んだ旧日本軍の南京占領から74年に当たる13日、江蘇省南京市にある「南京大虐殺記念館」で約5千人が集まり、追悼式典が行われた。

日本政府は7日、野田佳彦首相が12、13両日に予定していた中国訪問の延期を発表し、「南京占領」の日付と重なる訪問は国内の反日感情の高揚を招きかねないと中国政府が懸念したとの見方が広がったばかり。

無い事をあったと言い張るCHINAのお得意行事。
ついでに動員すれば5千人なんて簡単に集まるところ。
上海万博の動員数急激に伸びたことを見たらわかるでしょ(笑)

それにしても、南京事件なんてものが存在しないことははっきりとしているのだけど、日本バッシングの為ならそれに乗っかる西欧諸国。
こちらがいくら反論しても納得しないのは何故かと考えれば、普通にやるってことですよ、日本以外の軍隊は。

国民党軍は見方が逃げようとすれば後ろから撃つようにしてたし、ソ連でも政治将校が後ろから撃つようにしてたし…

それよりもCHINAで言われている30万人の虐殺された人の遺体はどこなのかしらね。

日本軍は比較的遺体を大事にします。
某国のようにそこら辺に放おっておいたりはできるだけしませんでしたよ。
便衣兵と民間人の区別の際に間違いがあったのは事実でしょうが、30万人なんて笑ってしまうのだよね。
一週間後に整然とした街並みを作って凱旋行進できませんって。

問題はやっぱり「教育」ですね。
左翼集団としての日教組が進めてきた歴史認識が実は誤っているのに、逆にそれを推し進めている現状が問題。

その問題を全く気にしていない大人がいっぱいになっちゃったところに問題。

突き詰めると、教育のやり方が間違っていたということになるわけでして。

正しい歴史認識。

これをしないといけませんね。
某帝国書院とか某東京書籍とかの社会科の教科書はちょっとねぇ。

決められたことをしないで訴えちゃう先生がいる時点で終わってますな。
それを見て育つ生徒たち・・・可哀想。

従軍慰安婦なんて存在しない。
それに対し可哀想といって金儲けのような動きを見せる似非人権団体。
売春婦なのに、それを利用して金儲けに走る元慰安婦?
これも本当かどうか怪しいものなのですけどね。

政府も政府で、事実は無いとはっきりと言わないといけないのに、なぜか言わない。
今日ラジオで「お役人は前に決まったことは全て正しい」として再検証とかしないという話をしてましたよ。

これで、なるほどそれでなにもしないのかと納得しました。

でも、再検証して間違いは間違いとはっきりと言わないといけないのです。
誤った認識のままではいくら正当な事を後から言っても信じなくなるのです。
何も言わなかったらいつの間にか竹島が韓国の領土として実行支配を進められ、日本領土と言えない状況に進められているのに・・・

ロシアが北方4島の開発に韓国を巻き込んでさらに実効支配を進めているのに、それに対して抗議の形だけ。
動いちゃったものを止めるにはこちらも動くことです。

尖閣沖の資源開発。
日本も動いて開発調査に出るべきですよ。
それでCHINAを牽制でき、はっきりと領海線を確定できる。
今ならそれができますが、このままなし崩し的なことでないもしなかったら尖閣沖資源は皆CHINAに取られ、豊富な漁場もなくなり、CHINAの属国状態に成り下がるかもしれませんよ。

売国政治家が政権を握っているのですから。

国を守るということも考えない素人防衛大臣が就任するぐらいのダメな政治体制の現日本。
戦争で亡くなった方々はこの現状を見たらどう思うのでしょう?

「俺らはこんな日本の為に自らの命を差し出したわけじゃない。」

そう言われそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

今まで気にしてなかったけどちょっと引っかかる言葉。

ずいぶんと寒くなって来ました。
国会も普通に終わっちゃって、国民新党には辛いものがあったと思いますが、なにせ、組んでいるのが民主党ということを考えれば当然ということか?

風邪をひきかけて頭が回らなくなってます。
が、テレビの報道を聞いていると、ふと気になってしまう言葉がありました。

『旧日本軍』

この言葉なのですが、では、新日本軍というのは一体どれなのでしょう?

頻繁に旧日本軍と言って報道はされていますが、そもそも旧というからには新しい軍隊が創設されていることが条件ではないでしょうか?
それとも、日本が旧と新に別れているということでしょうか?

前説であるなら新しい軍隊は「無い」事になっているので新旧という言葉は使えないとなる。
後説であると新しい日本というのはいったい何時からなのでしょうかね。

まさか終戦後の統治が終わったサンフランシスコ条約締結後の日本ということでしょうか?
私たちの日本はその時点で変わったのですか?
あまり変わったようには思えないですけどね。
いや、日本の為に働く議員が急激に減ってきたということは言えますなぁ。

どうもこの『旧日本軍』という言葉の裏に貶めるために使っている気がします。
日本軍は悪かったという印象操作を占領下で進めてきた報道。
その為にいまだに使っていて、日本軍=悪かったという連想に繋げる。
そう考えてしまうのですね。

調べると、日本軍の取っている行動のほとんどは他国の軍隊よりも厳しく秩序だったものがあります。
日本兵の中には朝鮮出身の者もいれば台湾出身の人もいました。
そして何故か評判が悪かったのは…

CHINAで戦時中のことを話している人の会話にはなぜか日本人と言わず朝鮮人と言って区別している。
日本人の軍人と言わないのですね。

日本軍ではなく、その民族性を見ての発言ではなかったのかなと思うのですよ。

で、報道ではその事をきちんと区別せずにひっくるめて『旧日本軍』と言っている。

戦争において通常の考え方が通じないということは他国では常識なのですが、あまりにも戦争に関わらなかった日本は戦時にはどうなるかという意識が欠如されてしまったように思えます。

狂気の時。
殺さなければ自分が殺されるその葛藤。
異常な精神状態で乱暴なことをしたかもしれません。

沖縄戦では軍人と民間人をできるだけ区別していこうといった動きが逆に民間人を追いやって・・・という話になってしまった気がします。
負けていたのですからなんとでも言えるのです。
でも、一緒に戦っていた民間人の人も軍人も同じ日本人として沖縄を守るために戦ったのではないでしょうか?

生き残った人がそう思うかはそれぞれ。
綺麗事では済まされないこともあったでしょう。
細かな点を突けば粗はどんどんと出てきます。
では、米軍統治下での米軍兵士達は聖人君主のうような対応をしてたのでしょうか?

今ではほぼ戦争体験をした方々は居なくなっているのですから、適当な事を言って煽るほうが楽なのです。
正しいことだったというよりも、非難する方がとても楽だし、それでお金も入ってきたりする。
根拠は何でもいいのですよ。非難すれば自分は安泰。

それを国でやったのが朝鮮です。

彼の国の反日教育は見事なまで徹底しています。
自国がなぜ併合という道を選んだのかといった検証を詳しくせずに教育をしている。
すべて日本が悪いという方向からの歴史というのは可哀想に思えるくらいですよ。

沖縄の新聞の姿勢も同じ傾向があります。
CHINAに取り入っても沖縄のためにはならないと思うのですね。
沖縄は日本に所属したから沖縄の価値があった気がします。

さて、『旧日本軍』が酷い事をしまくったというのであるなら、なぜバターン死の行進で敗れた日本兵は通りすがりの村を襲って食料を奪わなかったのでしょうか?
国民党軍が長江を決壊させた時にCHINAの民間人を助けたのでしょうか?

国民党軍に勝っていた日本が停戦をして台湾に入ってきた時に台湾の人が落胆したのはなぜでしょうか?
そしてその後の統治で何が行われたのか。

日本の統治で行われたことに虐殺はあったのでしょうか?
軍隊を作らせて国を守る方法を教えた統治国はどれほどあるのでしょう。
考えてみれば解ることです。
軍隊を作ってその軍備が充実してきたらその国の指導者は統治者に対して同思うか。
圧政をしていたのならクーデターでしょうね。
それを起こさせるような統治をするのなら、自分が統治する立場ならその国の軍隊は極力弱くして自国の軍隊を多くしますよ。

敗戦後の欧米植民地が独立していったのは何故ですか?
その独立に日本軍だった方々が参加したのは何故か考えてみたことはありますか?

日本は特殊な国としての立場で統治していたのですよ。
西欧諸国の植民地統治とは違う同じアジアの国の者として。
劣っている者に対して優秀な者と同じ扱いをすることが良い事なのでしょうか?

努力して同レベルになって初めて同じ扱いになるのでは?

日本は西欧諸国より「名誉白人」という差別を受けていたのです。
あんたは白人じゃないけど白人として扱ってやるよっていう意味ですよ。
それは、欧米に屈服せず、勝ち取ったものだから、白人社会は認めざるを得なかった。

今の日本はどうでしょう?
お花畑満開の頭の首相が出てきたり、大国に擦り寄ろうと法を曲げて容疑者を帰したりする政権ができてしまった。

敗戦前が良いというのではないのです。
敗戦前にも良い事が沢山あったのに、なぜか悪いことだけがあったように言われているから。
民主主義の国。
日本は戦前も敗戦後も民主主義の国です。

元首相の小泉はそれも分からずにアメリカ大統領に同意した。
アメリカのおかげで民主主義国になったのではなく、民主主義国であったがアメリカのせいで占領国としての立場になったということ。
いまだに占領国の状態ですよ。

何しろ自国を守る「軍隊」はなく、有事の際には法整備がなされていないから何も出来ないというこの今の日本です。
対処療法的なもので何とか乗り切って来ましたが、もう限界が来ているようです。
これからの日本をどうするか一人ひとりが歴史を振り返って考える必要がありますね。

後一つ。

韓国が対馬を自国の領土というお馬鹿な事を言っていますが、対馬は古事記に書かれている神話の世界から日本の領土と何故言い返さないのでしょう?
神話を持っている国っていうのはもう数数えるくらいになっている。
それも連綿と続いている国は日本だけです。
その事に自分たちは誇りを持ち、この国を存続させることを考えなければいけないようですね。

*間違った記述がありましたので訂正をを9:05にしました。*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

民主党政権になって困ったことばかり起きている気がするなぁ

ふと、現政権のことを振り返ってみた。
年末だしね、恒例の今年1年ってこともあってついでに政権交代と騒いだ後、どうなったのかいなと思うのですよ。

今年は大変な年でしたね。
何しろ菅前首相がなかなか辞めなくって居座り続けて困ったちゃん。
献金問題については東北沖の地震で有耶無耶になって…

この時もきちんと追求すべきだったのかも知れませんね。
前原さんはちょっと早く辞めちゃったかな?と思っていたかもな。

震災後の対応もひどい。
とにかく民主党という政党は危機管理は全くダメ、では官僚を使いこなせるかといえばそれもダメ。
どこからか出た案をそのまま検討もせずにすぐに打ち出すという頭脳がない方法を毎回取り続けている気がしますが、これは気のせい?

震災復興での仮設住宅にしてもなぜ韓国から?
韓国製は酷くて住めなかったという話も聞きますし…

震災対策はとにかく後手後手。
原子力発電も思いつきで動くから大混乱でしたな。

で、ソフトバンクの孫と利権を受け取るかのような話をしたのか、太陽光発電を押していたけどさ、結局高額での発電電気買取じゃなかったから孫なんて太陽光発電事業の規模を大縮小。
メガソーラーなんてこと言ってたのはいつの間にかキロソーラー程度の規模だと言うじゃない。かなり利権がらみの事業計画だったのでしょうなぁ。
それに踊らされた自治体もまた、頭がなかったのだね。ま、当初言ってた事と違うってのが問題だけどさ。
原子力発電は今ある中で一番効率よく発電できるシステム。
危険を承知での発電だからこそ安全を図ることができるのですよ。

で、国内凍結論も出たりしてましたけど、海外はほとんど原発誘致合戦。
これを見ても、いかに原発が必要と思われているかですね。
政権が示した方針と国内の世論はどうも外れている方向に行くのですね。

さてさて、ハトポッポことルーピー鳩山さんが、また辺野古以外でなどという発言をしているとか。
呆れていますが、この議員を当選させた北海道の有権者の底の浅さを批判したいと思いますよ。こんなお馬鹿な、それも首相にしてしまった国民。
如何ですか?きぶんは?

もうね、民主党政権になって、NHKは売国的放送を推進して、電通傘下の放送局は韓流ブームと捏造しまくり、ハングルでメールするのが流行っているだとかもうダメダメぶり。
それにNHKノ紅白にはどうでもいい、韓国歌手が出るとかおかしくない?
いや、もう紅白自体がダメなのかもしれませんね。作る側がダメだと見る人はいなくなっちゃうよ。

民主党政権になって動き出したのがとくに顕著になったのはCHINAですね。
尖閣周辺の動き、震災後の勝手な観測など、CHINAが日本に対する行動は高圧的であり傲慢な発言ばかり。
これも、政権交代後に朝貢議員団を繰り出してしまったからだと思うよ。
そういう点では小沢という議員と民主党参加議員は国解議員さんですね。

野田首相になって、毎回だけど支持率は上がった。
でも、やっぱりダメなのですよ。
献金問題も解決できない党ですから、何も出来ない。
たらい回しの人事。不適格者しか大臣に任命できないほどにまともな議員がいない。
こんな政党ということが気がついてたのに、世論はなぜか民主党バンザイだったよね。
これにはメディアの誘導が大きくあったと思うけど。
反省もなくテレビや新聞のマスメディアは報道を続けていて、相変わらず売国的内容をたれ流していたりするよ。

さてさて、CHINAの動きがまたニュースに。

中国調査船が通報外航行

2011年12月6日(火)18時19分配信 共同通信

 6日午前10時12分ごろ、沖縄県・久米島から北北東約102キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海洋調査船「科学1号」が事前通報と異なる海域でワイヤやロープのようなものを垂らしているのを海上保安庁の航空機が発見した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、航空機が無線で「現在の海域は事前通報の海域の外だ」と伝えたところ、科学1号から「事前通報海域内である」と応答があった。

毎回事前通告海域内と返事しているのだから呆れたものです。

ワイヤーロープですか…潜水艦建造の話もありますからおそらく海底の調査をしていたのでしょう。
ココらへんで海保ではなくい自衛官も動けるようにしないと日本の海洋資源やら根こそぎやられてしまいますよ。
彼らは育てるというようなことは頭には無いですから。

あるのは取ることだけ。
植林という知識もなかったし、日本のように先を見て取ってはいけないと考えるようにならない。
あるものを使って無くなったら他所から取ればいいという、CHINA発中華思想で突き進んでいます。
これは話し合いなど通用しないということ。

唯一できることは武力による抗議。

と言っても戦闘する必要はないのですよ。
明らかに戦ったら損害を受けて大変そうだという結果が見えるだけでいいのですから。

自衛隊の縮小が自民・民主両政党が進めてきてしまいました。
世界を見るとほぼ軍備拡張となっていたのにです。
世界を見れない国会議員と政府与党、官僚。ついでに野党も世界を見れませんでしたな。
いや、野党は日本を弱体化するためにあるとしか思えない活動やら言動だったりしたのもあるからこれは成果があったというべきか?

来年がまた見えない。
まだ25日あるからもうちょっと考えようよ。

仮設住宅の冬対策問題。
仮設住宅の設計って夏対策だけなの?
阪神大震災での仮設住宅も同じ程度の構造だったの?

北の冬場対策って、仮設住宅を作る段階で考えないのかね?
それよりも、被災地の復興計画が進まないのはなぜなのかな?

責任を取ると言って予算がなくても出させるようにしないといけないのに、要らんスワップには出せるようにするという変な政権。
あと、円高介入に数兆円をつぎ込むならその分のお金を刷って円安誘導に向かわせる材料にすべきだよ。
結局戻ってんじゃ捨て金だぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

痛みを分かち合えないなんて、日本人としてどうなの?

佐賀県は武雄市であの、膨大な被害を出した地震の被災地の瓦礫を受け入れて処理をするという方針を出していた市長がこういったコメントを出していました。

被災地がれき受け入れに抗議・脅迫1000件 佐賀県武雄市長「涙の決断」で見送る

2011年12月1日(木)15時14分配信 J-CASTニュース

   東日本大震災の被災地で発生したがれきを受け入れる方針を表明した佐賀県武雄市に、非難の声が殺到している。市では、政府の放射線量基準よりも大幅に厳しい基準を独自に設定する考えだが、それでも批判の声が相次ぎ、中には「イベントを妨害する」といった脅迫もあった。その結果、市民の安全などを考慮し、当面は受け入れを見送ることになった。

   武雄市の樋渡啓祐市長は10回以上被災地を訪れており、2011年11月28日、復興支援の一環として、がれきを受け入れる方針を明らかにしていた。具体的には、市内にある清掃工場「杵藤(きとう)クリーンセンター」での受け入れを計画。ただし、この清掃工場は武雄市を含む3市4町でつくる「広域市町村圏組合」が運営しているため、12月6日に開かれる関係首長の会議で受け入れを提案することにしていた。受け入れが実現した場合、九州では初めてのケース。

独自基準設定でも「全然意見が噛み合わない」
   樋渡市長は、ブログで

「国の定める基準は、基準自体を信じていませんので、国の基準より圧倒的に厳しい基準を作ります」
とつづるなど、独自の基準を設けて、放射性物質が検出されないがれきのみを受け入れる方針を強調していたが、それでも市役所などに苦情が殺到。11月30日夜には、ブログで

「それでも、瓦礫(放射線まみれ)を受け入れてはいけないと、全然意見が噛み合ない」
と嘆いていた。

   翌12月1日の市議会本会議では、樋渡市長は、11月16日付けの河北新報(仙台市)の社説を引用。

「福島県内のがれきは県内で処理される。一方、宮城、岩手両県のがれきは放射性物質の影響は小さく、あきらかに『風評被害』と言える。被災地の痛みを分かち合ってもらえないものか」
と、目に涙を浮かべながら読み上げた。一方、これまでに1000件以上の意見や苦情が寄せられたことも明かした、その大半が佐賀県外からの批判だったという。中には、

「もし、お前たちががれきを引き受けるならば、その苦しみを、お前たち職員に与えてやる」
「武雄市が、市民が等しく楽しみにしている色々なイベントを、ことごとく妨害する」
と脅迫もあったという。すでに一部では、九州、佐賀県、武雄市のものを買わないように不買運動を呼びかけている人もいるという。

事件あれば「復興に向けて頑張っている人を傷つける」
   樋渡市長は、

「特に市民、職員に危害を及ぼすような予告があったことは看過し得るものではない」
としながらも、

「こういった予期せぬ事件が仮にあったとすれば、そういった被害を受ける市民の皆さん、ご家族、地域のみなさん、東北の復興に向けて頑張っている人を傷つけることになるという思いに達した」
として、12月6日の会議では提案を見送ることを表明。その上で、

「オールジャパンで、がれきの処理に対して東北を応援しようという機運に、日本人であればなってくると思う。条件が整った時に、市民、議会とよく相談した上で、提案していきたい」
と、環境が整うのを待ちたい考えだ。

自分勝手な人が増えたと言うか、みんなで痛みを分かち合っていこうという考え方ができないなんて、情けなくなった日本ですね。
それに、抗議はほとんどが県外から?

市長の発言は、危険予防の為に先に延ばすということらしい。
が、テロに対して逃げていた日本政府の対応と同じ気がする。

脅迫は、きちんと告発すべきです。
全て記録に取るとか、録音するとか。貴重な意見として録音というのは役所にとっては今後大事なやり方になると思います。
言った、言わないということが少なくなりますよ。

災害での瓦礫は基準を満たしていないものは受け入れないと言っていたし、基準を超えても、問題がなければ受け入れてあげれば?と思うのはおかしな考えなのでしょうか?

この妨害行為、脅迫をした方にとってはどの当たりが問題なのかな。

災害復興を願って瓦礫を受け入れる。
全国でそういった動きがあってもおかしくないのに、聞く話は殆ど、脅迫や抗議の声(そう多くはない一部の声)に屈服して方針を撤回。

武雄市長は先に延ばして理解を得ようとする前向きな人と思えます。

広島・長崎の原爆の時にこういったことはありえたのでしょうか?
被曝した人が逃げてきて…
差別的な扱いを受けたことはあったでしょうが、人として忘れてはいけない部分をかなり当時は持っていたと思います。

でも、今はどうなのでしょうね。
抗議した方々はきちんと名前を名乗ったのでしょうか?
おそらく匿名の気がします。
抗議の根拠もなく、ただ受け入れるなんて言語道断、役所の人間に危害をを及ぼすと言っただけなのでは?

情けない日本人になったものです。
これでは世界を引っ張っていくことなど絶対に無理。
戦前戦後と比べたら戦前のほうが世界に対してもきちんと言えた時代と思うよ。

確かに今の時代は戦前のままでいたらありえないものかも知れない。
でも、教育が崩壊するようなことはなかっただろうし、外国人参政権などという発想も出てこなかったでしょう。
そういった発想をする人はなんと言いましたっけ・・・そう、『売国奴』でしたね。

外国人にこの日本の内政を扱わせるということの問題を理解できていないようです。

さてさて、CHINAの動きがちょっと問題。
潜水艦の建造を進めていくようです。
これらの動きを見ていると、どうも軍事拡張を持って諸外国を支配しようという動きのようですね。

中国海軍、9年内に潜水艦30隻を建造か…各国が対応急ぐ

2011年11月28日(月)19時57分配信 サーチナ

 ジェーン防衛ウイークリーによると、中国は2020年までに潜水艦30隻を建造する計画だ。日本や韓国は対潜哨戒機やヘリコプターの大量導入など対応を急ぐ見通しだ。一方、中国の軍事専門家、李傑氏は「中国の軍事力増強を刺激要素とみなすのは理屈に反する」と述べた。環球時報などが報じた。

 ジェーン防衛ウイークリーの発行元は英国の出版社「ジェーン・インフォメーション・グループ」。同社が発行する「ジェーン海軍年鑑」は、世界の海軍力を綿密に紹介する権威的出版物として知られる。

 米国が中国の海軍力増強を懸念しはじめたのは2006年とされる。同年10月、米国の航空母艦、キティ・ホークの近くに中国の潜水艦が浮上した。キティ・ホークは、浮上前に同潜水艦を探知しておらず、魚雷攻撃が可能な距離まで接近されていた。

 2020年までに太平洋地区では各国が軍艦を計86隻建造する見通しだが、うち30隻は中国の潜水艦という。

 日本や韓国も中国の海軍力増強を警戒しており、2021年までに太平洋地区全体で、対潜哨戒機100機とヘリコプター100機が投入される見込みだ。

 中国を念頭に置いた各国の対応について、中国の軍事専門家、李傑氏は「中国の軍事力増強を刺激要素とみなすのは理屈に反する」と反発した。

 李氏は、「西側メディアは(自らの思惑で危機感をあおる)軍需産業の言う通りに報道しているだけ」、「中国海軍は、勢力拡大と言われるようなことをしていない」と主張。太平洋で高まる緊張についても、自国の責任ではなく、「周辺国家は資源の奪い取り、島嶼(とうしょ)の侵略、海域の分割を行っており、米国やその他の一部国家もけしかけている」との見方を示した。

 李氏は、「太平洋地区の海洋を巡る状況は複雑になっている。中国が海軍力を発展させるのは当然のこと」、「海軍力を発展させるためには、装備とプラットホームのバランスが不可欠。大きな国であればなおさら、バランスの取れた発展と完備されたシステムが必要だ」と述べた。(編集担当:如月隼人

占領じゃなくても良いのですよ、その国が言うことを聞いて従ってくれさえすれば。
つまり、民主党政権においてやっている「GDPで世界第2位の発展途上国」という変なことを言うCHINAに「ODAは必要」と言うような大使を送って従属の意思を示すといったことでしょうか。

尖閣諸島の事件においても、その実は従属の証でしたし、起訴相当となっても野田首相や外務大臣はCHINAに対して船長を引き渡して裁判を受けさせるように要請したということはない。

属国になるということか?

とんでもない話で、独立国としての精神を失った戦後の日本人は、ここらで考えを変えないといけませんね。
保守と言われる人が少なくなったのは教育や世論誘導がっ有ったためと思えます。

保守→街宣右翼を想像させ→危ない人達と連想させてきた事が功を奏し、また、街宣右翼もそれにより何らかの利益を受けていたのでしょう。

今の保守は言うなれば、日本が好きということだけで良いと思うのです。
戦争反対論者でも日本が好き。(戦争回避の策は一体何かという現実論が言える人)
ここで生きている日本という歴史と今の自分が好き。

こんな割と軽い感じでも共通の日本が好きでここで生きていくという気持ちがあれば保守と言っていいと思います。

私たちは、今生きているだけではないのです。
ついでに言うと、皇室の皇位継承問題というのは私達がいろいろという事ではないのだと思います。

簡単にいえば、あなたの家族、一族で誰が当主となるか決める時によそに人がワイワイと勝手に言い争って決めるということですからね。
そう考えるとおかしな話ですよね。

問題回避のために条文を作って決めたことなのに逆に問題を起こすようにしている。
皇室のあり方は皇室が大きな事を決めれば良いのです。
私は他所様の家庭の事情に口を挟む気持ちはひとつもありませんよ。
相談されれば色々と考えるでしょうけどね。

普通の感覚だと口を挟む様に指示をするのかな?

かなり話がずれてきてしまいましたね。

CHINAの潜水艦の建造計画。
通常艦船ではなく潜水艦ですから明らかに軍備の強化。
軍艦建造でも明らかなのだけど、潜水艦の運用ということを考えると、平和のためと言うよりは戦略的活動を有利に進めようとするためのものとはっきりと言えます。
これで平和利用の軍事的潜水艦というのでしたら、日本はもっとたくさんの潜水艦を作ってもいいわけですよね。(笑)
何しろ平和利用で戦うことはないのですから。

書いていることが「バカじゃない?」って思われる方は正解。
CHINAの動きは平和のためではなく、騒乱もしくはCHINAの権益拡大を目的として軍備による恫喝。
日本には当て嵌まるけどCHINAは別というお花畑の頭の方はウイグルやチベットでどんなことをされているか話を聞くとよろしいかと。

この記事は新聞では見なかったなぁ。報道されたのはネットだけ?

予算編成が3・4次と積み重なっていってます。
思うに、先を見て余裕を持っての編成ではなく、あくまでも対処療法的発想での予算だから。
災害復興は長期計画とすれば今年度の単体ではなく、長期対策としての計画を作り、その分からこれだけいるというものを出さないといけないと思うのは自分だけなのかしら?

民主党政権は長期政権になりえないと自覚しているからその間の利益を受けられるように考えているのかもな。

災害復興ではなく、国家開発計画とした方が実はうまくいくのではないか?

尖閣、沖縄、九州、本州、四国、北海道、北方領土に対する措置と戦略。
国家事業として計画して、何をどう発展させるかを総合的に作る。
沖縄に基地負担解消のためには自衛隊の配備強化と増員、施設の充実が必要ですし、尖閣諸島の豊富な魚の漁場を確保するためにも避難港の設置と灯台の修復もしくは再設置が必要です。

日本という国の領土というのならきちんと動かなくてはいけません。

権利の上にあぐらをかくものはその権利を失う。

時効の項でそのように習った気がします。
権利はあるけど何もしなかったらその権利は他人に移ってしまう。

竹島が良い例です。

2回ほど国際司法裁判所に裁判請求をしてから何もしなかったら、あの有様。
しまいには対馬まで韓国領土と欝陵島には記念碑が立っている。

そろそろ日本という国は動くべきなのです。

アジアの中で、唯一公平な判断が出来る国として。

そうそう、CIHNAが日本のODAを受け取っても感謝しないのは何故という事について、CHINAはキックバックを日本側にしているから「あんたも儲けているんだから感謝する必要はない。」ということらしいですよ。

ODAから日本側に利益供与をしているから感謝されないのだと。

打算で動くCHINAと考えれば当然だわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »