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2011年12月18日 (日)

女性宮家創設は必要なし

とうとうパソコンのマザーボードが逝かれてしまいました。
前回不調な時に買ったマザーボードがあって、CPUが1ギガヘルツ超えました。
で、グラフィックボードも換えることができ、画像表示が快適になってちょっとうれしい。

でも、モニターが壊れて新しく買わないといけなかったのがつらいです。

さて、野田首相が女性宮家の検討を指示したとか。

いらんことすんな!!です。

女系をもたらそうとする第一歩か?

天皇家を壊して普通の各国の王室と同じレベルにしようとしているのか?

旧宮家を皇籍復帰してもらって宮家を増やせばいいのです。
敗戦後に皇室から外れたのだから戻しても問題ないと思うのですね。
現状の駒だけで考えているとしか思えない。
女性は外れていくからそのうち皇室が消えるという。

だから女性宮家を創設というのはおかしな気がします。
伝統を重んじ、どうするかを皇室を敬わない議員がいる国会で決めようというのがおかしいのですよ。
いやだから壊しちゃ得るようにもっていこうと言う気満々ですよ。

昔を見ていれば、何代も前から持ってきた天皇がいたとかありますからそれで行けばよろしいと思うのですね。
できればそのことは皇室がご判断される問題かと、私たちが口を挟むことではない気がします。

日本に生きていて、とてもすばらしい国と思うのです。
できれば、自給自足できて他国との利益関係にはあまり関わりが無い国になったらと思うのですね。
不利なことがあるから無理な要求も呑まざるを得ない。

現状は防衛問題ですね。
実験段階でまともなものではないF35を購入って、未完成品を買うことですよ。
これで自国でライセンス生産ってことならわかりますが、そうじゃなくてあくまでもアメリカから買うってことですから。
買わずにできるユーロファイターが・・・

防衛産業は大きく技術をもたらすとともに雇用をもたらします。
国内生産できるようになればそれを生産するための人が国内に必要となって、それに従事するもの、さらに開発をして改良の研究をするものとどんどんと雇用を生み出せるのですね。
まずは自分の国にいる米軍がいなくてもすむようにしなければいけません。

戦うことも辞さない。

これが戦後日本に対する恐怖。

でも、今はなめられてしまっている。
戦わないと宣言しているからと、国を守るには?という問題が欠如しているから。
国防は他人事となっている現状がおかしい国家だと思うのですよ。

そろそろ敗戦後という言葉を消しましょうよ。
いったい何年負けたと言い続けているのです?
次は勝ってやるという気概が無くなってしまったのですか?
敗戦直後若者だった方の気持ちは今は無く。

80越えた老人たちに残っているだけですかね。
その老人も赤に染まって変になっちゃった人もいるけど。

教育からやり直しだよ。
古事記を教える事が実はこの日本という歴史の事を考える良い教材なのだけどね。
後は教育勅語を判り易くした物を学校で教えることだよね。
国に対して国民はどうすべきなのかということ。

世界市民ではなく日本国民だという意識が如何に持てるかだと思うのです。

教科書に世界市民って言葉が出ること自体おかしい。
そう思いません?

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