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2012年1月31日 (火)

CHINAと仲良く共存できるとは思うな

CHINAの実態と、私たちが思っている姿があまりにもかけ離れている気がする。
人口が多いからといって市場が見込めるなどという幻想。
日本とCHNAでの収入の差はどれほどのものか。
経済特区とそれ以外の地方の格差。

あるCHINA人が「あそこは別の国と同じ。」と言ってた事を思い出す。

日本人が経済特区で見る姿は本当のCHNAではない。
言論弾圧の姿を隠し、都合が悪いものは隠そうとする体質。
役所の腐敗、伝統的に行われている人治主義と賄賂の授受、党の腐敗体質。

役所に訴えれば逆に逮捕される。
何かこの国とは違うシステムが働いているようです。
それに気が付かずに、経済進出とは・・・

中小企業のCHINA進出で危ない目にあった方々も多いでしょう。
確かに市場としては魅力的でしょうが、それは同じアジア人としてと捕らえると実は酷い物になると思うのですね。

日本ではこんな事をしますか?

四川でチベット族抗議、治安部隊発砲で3人死亡

2012年1月30日(月)1時27分配信 読売新聞


 中国四川省のチベット族居住地域で住民の抗議行動が相次ぎ、香港メディアなどによると、29日までに治安部隊の発砲で少なくとも3人が死亡した。

 共産党政権は、抗議に加わった住民を「暴徒」と非難し、統制強化を徹底する構えだ。武装警察も投入され、緊張が一段と高まっている。

 抗議行動は23日以降、同省の甘孜(かんし)チベット族自治州炉霍(ろかく)、色達両県と、アバチベット族・チャン族自治州壌塘県の3か所で断続的に発生。警官隊との衝突で負傷者も多数出ている模様だ。

 チベット族の関係者によると、背景には、抗議の焼身自殺をした僧侶らの追悼活動を阻止した当局への不満があるという。だが、現地ではインターネットが遮断されたほか、検問も強化され、詳細は外部に伝わってこない。(北京 関泰晴、香港 槙野健)

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チベットの僧侶を捉えた写真です。
デモで、暴動を起こしたという事なのですが、暴動を起こすほどに酷い事をしていたのかもしれません。普通僧侶は自らを律すると言いますから、仮に暴動に加わったのであるならそこまで追い詰められてしまったということなのかもしれませんよ。

CHINAが共産主義である限り警戒を持って当たらなければいけません。
そして、日本に来る人も観光であるならまだしも、長期的な滞在、もしくは仕事で来る人には注意が必要と思います。

表の顔と裏の顔が違うのが普通ですから、CHINA人に限らず全ての人に当たるのかもしれません。
最近の日本人を見るとそう簡単に信用したら痛い目に遭うと…

彼らは今、チベットの情報を遮断して何が行われているか分からない様にしています。
それはCHINAに進出した日本企業でも同じ事をすると言うことです。
情報を盗み出され、逆にひどい目に遭うかもしれません。
でも、訴えても進展せずに不利益を被る事が予想されますよ。
資本主義に変わるとまたCHINAは変化しますが、どちらにしても信用は出来ない国と人という事では変わらないですが。

昨今の政府の外交を見ると危惧を覚えます。
あまりにも外務省もお粗末の対応と日本を駄目にする仕事振りです。

北京大使館での口上書提出とか、ありえないですよ。

ついでですからそのニュースも。

大使館移転めぐり日本が中国と密約か(TBS1/31 18:08)

 中国政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として、認めていなかった問題は、今月ようやく使用許可が降りて解決しました。しかし、その協議の過程で、外務省が中国側の示した、ある「交換条件」をのんでいたことがJNNの取材で明らかになりました。
 床面積オーバーを指摘された新しい日本大使館。完成から半年以上たった今も放置されたままとなっています。

 床面積が日本側の申告をオーバーしているとして、新しい大使館の使用を認めてこなかった中国政府。しかし、今月になって一転、「使用を許可する」と伝えてきました。なぜ、中国は急に態度を変えたのでしょうか。

 外務省関係者によりますと、日本に対して、ある交換条件を出していたというのです。その条件とは、東京の中国大使館、名古屋と新潟の総領事館の移転がそれぞれ円滑に進むよう努力するという内容の口上書を日本側が提出するというものです。つまり、これらの施設の移転を日本政府が事実上認めるという約束です。

 実は、名古屋と新潟の総領事館の移転をめぐっては、地元で反対運動が起きています。名古屋城のすぐそばにある8000平方メートルの国有地。総領事館の移転先として中国に売却する計画がありましたが、右翼団体の街宣活動などを懸念した近隣住民の反対で、売却は保留となっています。

 今回、日本政府が中国との間に交わした約束について地元の住民は・・・
 「(日本政府の約束は)とんでもないことですよ。東京まで行って政府、外務省に抗議したいです」(総領事館移転に反対する市民)

 名古屋市の河村市長も、とまどいを隠せません。
 「とんでもないでしょ。そんなこと(外務省のミス)のつけを名古屋の人が背負わなければならないのはとんでもない。本当かねそれ、ありうるかね?(Q.市長は今まで反対してましたが?)(政府に)聞いてみます」(河村名古屋市長)

 新潟では小学校の跡地が総領事館の移転先に決まっていましたが、住民の強い反対もあって新潟市は売却を断念。現在は別の候補地を探している状況です。

 今回、交わされた口上書は外交上の公式度は比較的低いとされています。しかし、中国側に約束をしたことに違いはなく、日本政府の対応は議論を呼びそうです。(31日18:08)

といった内容です。

政府の機関が約束したとなれば問題が起きることは必死。
住民の反対活動があっている最中でこのような事をする外務省。
かなり問題と思うのですけどね。

待遇を変えてみては?
理不尽な事を言うCHINAや韓国、北朝鮮に対する対応の姿勢をそろそろ変えましょうよ。
そう思ってやまないです。

最終的に日本を支配下に置こうとたくらむCHINA。
表と裏の顔は違うという事を前提で裏は何を考えているかと思いながら付き合うべきですよ。
外交とはそういうもので、奇麗事で出来るものではないのです。

ほおって置いたら実効支配の強化をされた竹島のようにさせないためにも、尖閣諸島に関しては言い続け、実効支配の強化として漁業活動を活発にさせ、避難港の整備や灯台の整備を進めるべきです。
それをしない日本政府は、実は尖閣諸島も大事な領土と思っていないのでは?と思ってしまいます。
領土を取られたままで済ませる国は他国から見たらたいしたことが無い国と思いますよ。

つまり外交でも確実になめられる。
日本政府の受けた対応を見れば分かるでしょう?

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