グルメ・クッキング

2009年11月 2日 (月)

きのこ鍋が食べたくなった

鍋の季節になってきました。
お手軽に出来る鍋っていうのは最高ですね。
特に寒い部屋の中で1人でする時は(なんて寂しいやつ…)
温まるし美味しく一杯って感じで1人宴会。

そんなわけで、今日はきのこ鍋です。

何が良いかというと、鍋をする時はあまり気にしないで済む事。
鍋も大きめのフライパンでもいいし、土鍋とかある物で済ませれる。
今回使用したのは蓋付の26センチフライパン。
毎回使っているフライパンですね。

何しろ土鍋などという物を使いこなせるはずもなく…
一人者でもできる鍋というテーマ(何時そうなったんだ?)
きのこなら健康的でカロリーも少ないしいっぱい食べても大丈夫なはず・・・と勝手に思い込んでのメニュー決め。

では、材料からいきましょう。

Kinokonabezairyou1

材料は、きのこ各種。(今回はぶなシメジ、エリンギ、エノキだけ、舞茸、椎茸)
鶏肉(もも肉、胸肉)、葱、くずきり、豆腐。

ここには写っていませんが他に
醤油、砂糖、酒、卵。
ご飯(〆の雑炊用)200グラム。

作り方は至って簡単。
すき焼きをするような感覚でフライパンを火に掛けます。
油を引いても良いのですが、今回はフッ素加工なので引かずに鶏肉から出る油を利用します。

温まったら鶏肉を入れ炒めます。
次に葱を入れて炒めます。
油が出てきたら、椎茸、舞茸、を入れて炒め、エリンギ、エノキだけを投入。
その後、醤油、砂糖、酒を入れます。(味見をちょっとしてね)
ちょっとお酒、醤油で煮込む感じになったらくずきりを投入。

Kinokonabetounyuu

少し煮立ったら、豆腐を投入です。
暫く待ってたべれる様になったら残りの材料を頃合を見ながら追加して食べていきましょう。

ほら簡単。

一人でこの量は多すぎます。大体二人分ぐらいでしょうか?もうちょっとある?
4人で丁度いいかもしれませんね。

今回の味付けはすき焼き風。
出汁を使っても良かったけど、今有る物でと思いついたので。(思いつきですな、ホントcoldsweats01

味付けに使ったお酒を飲みながら鍋をつつく。
いいですな~。

卵を絡めて食べると美味しい。
椎茸も、ぶなシメジも美味しいし、エリンギは歯ごたえがある。
鶏肉もあっさりのむね肉だけでないので味の変化も楽しめます。
牛肉か豚肉でも良かったかも?

実は一人では量が多かったのですよ。なので2日間鍋でしたcoldsweats01
その代わりにお酒の方は2リットルを1日で飲んでしまうという…
体に悪いですな、これは。

〆の雑炊は2日目でした。
まだ材料が残っている状態でご飯投入。
卵を溶いて廻し入れ蓋をしてちょっと待つ。
程よく卵が固まりかけたところで火を止める。
後はおわんによそうだけ。

美味しく食べれました。
すき焼き風でしたがおなかいっぱいになりました。
マツタケなんかでするととても良い物ができると思うのですが、さすがにお値段が…
国産がやはり良いですわよね。

久しぶりにお料理の更新をしました。
たいしたものではありませんが、これで色々とアレンジしてご飯を楽しめていただけたら幸いです。

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2009年3月22日 (日)

煮豚を作ったよ

久しぶりのお料理です。
今回は煮豚。角煮とはちょっと違います。(笑)

では、材料を。
豚バラ肉、生姜、長ネギ、玉ねぎ、人参、紹興酒、蜂蜜、醤油、卵。
におい付けに八角、以上です。

最初にバラ肉を湯がいて油抜きをしましょう。
豚バラ肉は大きな塊を使うのが良いですね。
スーパーで売っているのはちょっと幅が狭いのが多いので、機会があれば大き目のを買いましょう。

鍋にばら肉塊と生姜、水を入れて湯がいていきます。
鍋の水が沸騰したらしばらく湯がいていきましょう。
Shitagoshirae1

 こんな塊があったら良いですね。
なかなか見つかりませんが。












15分ぐらいしたら取り出し水で洗いましょう。
結構アクが出ているのできれいにしましょう。

鍋のお湯は一旦捨てましょう。
一緒に入れた生姜はそのままで大丈夫です。

これで下ごしらえは終わりました。
湯がいたバラ肉は結構熱いのでやけどしない様に注意してくださいね。

人参の皮を剥き適当に切っていきます。輪切りで良いでしょう。
玉ねぎは櫛切りにします。生姜は薄く切りましょう。長ネギは適当な長さに切って下さい。

先ほどの鍋に豚バラ肉、玉ねぎ、人参、長ネギ、生姜を入れます。
Zairyou_2



 こんな感じに適当に入れていきます。

玉ねぎばかりに見えますが、ちゃんと人参も長ネギも、生姜も入っていますよ。







これに紹興酒を入れます。量は適量と言うか、適当。
紹興酒が無かったら日本酒でもかまいません。その際はちょっとあっさりした感じに仕上がります。

紹興酒ですが、飲んだ時に少し甘みがあるほうが良いですね。
でも、甘みがあるからとちょっと年数の経ったのは駄目です。
以前高いお酒で作ったら美味しいはずと思って8年物でやってみましたが、逆に美味しくなかったのです。

3年もの(陳年て書いているもの)が良いですね。安いのを求めるならダイエーのオリジナルで出しているのが良いかも?400円ぐらいで買えました。

適量を入れたら水も入れて煮込みます。
しっかりと煮込んでいきましょう。

Nikomi1


 こんな感じに煮込みましょう。
八角を入れましょう。
中華の感じになってきますよ。










しばらく煮込んだら一旦火を止めて蜂蜜を入れましょう。
鍋の大きさにもよりますが、お玉1杯から2杯ぐらいを目安に。
蜂蜜が無い場合は砂糖でも良いです。その際は入れながら味を調節してくださいね。

蜂蜜を溶かしたら次に醤油。
蜂蜜1に対して醤油2ぐらいの目安。
これもお好みの味に調節してください。

軽くかき回して、また煮込んでいきます。
2時間ほど煮込めば完成ですが、油が気になる方は食べるのを一晩延ばして冷蔵庫で冷やしておくと良いでしょう。
溶け出した油が固まって取り除くのが簡単になります。

一晩置く場合はゆで卵も一緒に漬けておきましょう。

Kannsei_2

 一晩置いて油を取った状態。

 端にちょっと油が残っていますね。
箸などで取り除いておきましょう。
一晩置くことで味がお肉や卵に染み込んでいきます。









煮豚完成。happy01heart04

豚バラ肉を皮付き豚ばら肉にしたら角煮になります。
角煮って豚バラじゃないの?って思うかもしれませんね。
自分の中では角煮は皮付きなのですよ。それ以外は煮豚。

美味しくする秘訣はおでんと同じでじっくりと煮込むこと。
油が多い方が良い方は煮込み時間を少なくしたほうが良いですね。
2時間の所を1時間ぐらい。後は火を止めてじっくりと味を染み込ませましょう。
すぐに食べたら濃い目の味付けでないからあっさりしすぎと思うかも?

皮付きと皮無しではどう違うかというと、食べたときのお肉のもちもち感が違います。
皮付きは皮が柔らかくなってその下にある脂身と肉を支えて見た目にも綺麗。

皮無しは脂身が最初なので煮崩れてしまっている場合もあります。

後、煮込むときは時間があればじっくりと弱火でとろとろと煮込んだ方が美味しいと思いますよ。
その分時間が掛かりますけどね。

美味しいものはすぐには出来ないものなのです。
スローフードは昔は当たり前。
お母さんに感謝ですわ、今思うと・・・

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2009年2月14日 (土)

得意な料理はね・・・

コネタマ参加中: あなたの得意料理を教えて!

得意な料理・・・今までにこのブログでもいろいろと載せてますが、載せていないものが実は得意料理のなのです。

それは「角煮

きっかけはもう十何年も前。
転勤で長崎に行き、中華料理屋さんで食べた角煮。周りの人は美味しいとか言うのだけど、自分は何か物足りないというか、あまり美味しいと感じなかった。
他のお店はどうかといろいろと回ったのだけどね、どうも納得がいかなくなり、自分で作っちゃえってことにしたのでした。

幸いというか、角煮は長崎では家庭でもよく作るものらしく、仕事先にあるお店のお姉さんに角煮の作り方知らない?って聞きまくり(笑)、いろいろと家庭で違う作り方を試し、それらのいい所とかを8年かけてようっっやく完成させたものだからなのです。

完成品を中国人に食べさせると、「好吃」とお世辞抜きに言ってくれました。一緒に作ったエビチリは駄目って言われたけど(笑)

で、実家に帰り大学生に食べさせると、これまた大評判。食べれたら幸運とまで言われるほどに!
さらに自信がついたものです。

角煮を作るのは2日掛かりになるので、本当に作ってあげようとか、作ろうって思わないと作らなくなっちゃいましたけどね。
これだけは自信がある得意料理といえるのではないかと。

あとはおジャガの蒸し焼きかな?これはレシピ載せているから作りたかったら見てください。

得意料理って極めたいとか美味しいものを食べたいって思うことからできるものなんだろうね。

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2008年12月30日 (火)

シチューだよ!

昨日に引き続き今日もお料理。
鶏の丸焼きを作っている間にもう一品の方ですね。
今回は豚肉のシチュー。
と言っても牛さんが入ってきますが・・・

Shichusozai3
素材です。鍋は大きいのを使っています。




豚シチュー5人分
材料:豚ばら肉(今回は皮付きばら肉)1kg。牛ばら肉塊340g。
ジャガイモ5個。人参3本。シチューの素1箱。赤ワイン300cc程。
玉ねぎ特大なら1個、普通サイズで3個ぐらい。

まず、ジャガイモを洗って皮を剥きます。今回のは本当に大きいので一人1個。
剥くのも結構大変です。

Shichujyaganinnjinn1
人参も皮を剥きます。




玉ねぎの皮も外側の部分を剥いておきます。
Shichujyaganinnjinntamanegi12
かなり大きな玉ねぎですw(゚o゚)w
ジャガイモより大きい



ちょっと置いておいて、お肉を切っていきます。
ブロック状に切ります。大体幅2センチぐらいに切ってどんどんと大まかにですね。
牛ばら肉と豚バラ肉をどんどん切っていきます。切ったらバットに入れると良いでしょう。

Shichuniku1
こんな感じに切っておきます。
赤い肉が牛ばら肉です。
豚バラはオーストリア産で1キロ1580円でした。


お肉を切ったら今度は野菜です。
Shichusozaikcut1
ジャガイモはさいの目切りです
玉ねぎは櫛切りをさらに半分にしたもの
人参もさいの目ですね。

結構な量になります。5人分って大変だわ。coldsweats01

これで準備は整いました。

用意した鍋にオリーブオイルを引き火に掛けます。
にんにくを刻んだのやビンに入ったの小さじ1杯ぐらいを入れて軽く炒めます。
匂いが出てきたらお肉を投入。
まずは、牛ばら肉から炒め、少し火が通ったかな?って感じになったら一気に豚バラ肉を投入です。
結構な量がありますので、焼く時ちょっと大変ですが、表面がちょっと焦げ付くぐらい焼きましょう。
肉汁が出てくるので、結構出てきたら玉ねぎ投入です。

Shichunikutamanegi1
軽く玉ねぎ投入
炒めます。



Shichunikutamanegi13
ドンドン投入happy01
肉汁も出て丁度良い感じですね。
匂いの方も玉ねぎの良い匂いが・・・

程よく炒めたら今度は人参投入です。
Shichuninnjinnin1
まずは軽く投入。
これも炒めます。



Shichuninnjinnitame1
ゴロゴロとしますが気にせず炒めます。




人参もちょっと炒めたら、ジャガイモ投入です。
Shichujyagain12
けっこうあります。
材料だけで溢れるかと思ったくらいcoldsweats01
これもちょっと炒めます。

炒めたら、いよいよ煮込みに入ります。(火に掛けたままで良いですよ)
鍋に赤ワインを入れてちょっとかき回し、水を入れます。
今回は水は1.4リットルほど入ってます。
入れたら中火ぐらいで煮込んでいきます。

Shichunikomi1
こんな感じ




20分ぐらいしたら、コンソメの素を3個ほど入れましょう。
塩コショウの代わりですね。
さらに煮込みます。
Shichunikomi12
煮込み時間は2時間以上を弱火でしましょう。
傍にいるのなら中火から弱火へと様子を見ると良いですね。


脂とかがかなり出ますので、アクも油も取るシートとか、キッチンペーパーでも不織布タイプで上にかぶせるとアクも取れて良いですよ。
自分は2回ぐらい交換しました。結構脂が出ます。
また水分も減っていますからちょこちょこ足していきましょう。

ぐつぐつと3時間ほど煮込んだらいったん火を止めて、シチューの素を入れます。
こういったのがあるから簡単で良いね。
固形ですからお玉の上で溶かしていきます。
別の器で溶かしたものを入れても良いですよ。

入れたらまた煮込みます。
今度は20分ぐらい。
水分もかなり減っていきますので足してください。
目を離していると焦げちゃいますから、この時だけは離れないで下さいね。

Shichudekiagari1Shichudekiagari12_2
出来上がりhappy01heart04




さぁ、先に焼いた鶏とシチューを盛り付けましょう。
Morituke12
鶏の丸焼きとシチューheart04
おもてなしにはちょっと時間が掛かるけど
グラスにワインを注いで召し上がれ。


鶏の丸焼きとシチュー完成まで4時間ぐらい掛かってます。
昼ごろからはじめると夕ご飯に間に合いますね。
付け合せも、レタス、トマト、玉ねぎとなっていますから簡単。

ぜひお試しあれ。凄いと言われるの確実ですよhappy01

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2008年12月29日 (月)

鶏の丸焼きを作ってみた

さて、昨日は兄達が帰っているので鶏の丸焼きとシチューを作ったのですよ。
で、鶏の丸焼きは自分で作るのは初めてなので、母親の指導を受けながら・・・

Maruyakisozai1 Maruyakisozai3





今回初めて作ります鶏の丸焼き。
買って来たのは過去にたくさんあったけど、やっぱり一回は自分で作らないとね。
で、上の写真は材料です。
5人分なのでちょっといっぱいありますね。

材料:
鶏の丸焼き2羽(各1kgほど)
玉ねぎ、ミックスベジタブル、塩、胡椒、醤油、日本酒、米、バター、にんにく。
あと、バジルなどがあると良いでしょう。


まずはじめに鶏を水洗いします。
今回買ったのは1羽680円の特価品。ハラルで処理してますのでイスラムの人でも大丈夫(笑)
冷凍だったので冷蔵庫なら2日ほど、今の時期寒いので外において解凍。
凍結するようなところは駄目ですけどね。
解凍したら水洗いをして、細かい汚れや羽、羽毛などを取り除いていきます。
おなかの中もしっかりと洗いましょう。

洗ったらキッチンペーパーで水分を取り除いていきます。これは表面だけで良いですよ。
お尻のところの脂肪の塊が凄いですから取り除いた方が良いです。

水分をふき取ったら塩を擦り付けていきます。
表面全体とお腹の中もしっかりとこすり付けていきましょう。
Maruyakitori1
塩をした鶏ちゃんhappy01




塩をして、15分から30分置いておきます。ちょっと大きな鳥ならフォークで表面をさして味が染み込みやすいようにしておきましょう。

しばらく置いている間に他の事をしましょう。
まずはお米を炊いて中に入れる準備をしましょう。
結果から言うと、1キロの鶏の中に大体ご飯茶碗で1杯、0.5合ぐらいを目安ですね。

それから漬けダレを作っていきます。
漬けダレ:材料
醤油:お玉で2杯。日本酒:お玉で1杯。
にんにく:みじん切りもしくは瓶詰めのもの小さじ1杯。
蜂蜜:大匙1杯ぐらい。
この分量は2羽分です。残っても後で使えますから多めに作っていても大丈夫です。

漬けダレの材料をバットに全部入れてかき混ぜたら完成。
Tuketare1
こんな感じのタレです




30分ぐらい経った鳥を漬けダレに漬けます。
Toritukekomi1_2
軽く表面に付け、お腹の中もスプーンでタレを入れておきましょう。




10分ぐらいしたらひっくり返してまたつけます。
Toritukekomi12
ぐるっとまわして漬けた。
同じようにお腹にも入れましょう。


さらに5分後・・・
Toritukekomi13
しっかりとタレをかけていきます。
味を染み込ませる事が肝心ですよ。



じっくりと漬けている間に玉ねぎを刻みます。
Torisutafftamanegi12
こんな風にみじん切りにしておきます。
にんにくも瓶詰めではないなら2片ほどみじん切りします。



フライパンを用意して火に掛けます。
バターを溶かして最初ににんにくを炒めます。匂いが出てきたら玉ねぎを炒めます。
Torisutaffitame1
玉ねぎはキツネ色になる前ぐらいまで炒めましょう。
この写真は中間点ぐらい



次にミックスベジタブルを投入です。これも炒めましょう。
Torisutaffitame22
冷凍状態なら氷が解けるまで炒めておきます。
お米が炊き上がってないのでしばらく火からおろしておきます。



再度タレをかけていきます。
Toritukekomi3
かなりしっかりと?漬けています。
ひっくり返すたびにお腹の中にもタレを入れてくださいね。


お米が炊き上がったらしばらく置いてご飯を蒸らしましょうね。
で、いよいよ中の詰め物です。
Toristaffitame3
先ほどおいていたフライパンにまたバターを入れて溶かし
ご飯を投入です。
隠し味にちょっと漬けダレを入れておきます。スプーン1杯ぐらい


しっかりと炒めておきましょう。バジルを振り掛けておくとご飯も程よい匂いが付いて良いですよ。鶏の匂い消しにもなりますしね。
Torisutaffitame32
詰め物完成。
チャーハンみたいだけど違うよ。
詰める前にしっかりと冷ましましょう。
生の鶏の中にに入れるので、気をつけて。


では、漬けておいた鶏にお尻から詰め物を詰めていきましょう。
豪快に手で入れていった方がしっかりと入ります。
1人ではちょっと作業がしにくいので、誰か手伝ってくれる人がいたら手伝ってもらいましょう。
詰め込んだら最後にスプーンで押し込んじゃってください。
あまり詰め込みすぎると、焼いたときに縮みますから溢れちゃいますよ。

Toritukekomi4
押し込んだらクビのところの皮を中に入れて爪楊枝で止めておきます。
また、形を整えるために手羽や足に爪楊枝を刺して固定しておきましょう。



お腹の穴もしっかりと皮を閉じ、爪楊枝で3箇所ぐらい止めておきましょう。
閉じ終わったら漬けダレから取り出しましょう。

Toriyakumae1 Toriyakumae12





取り出した鶏肉の表面にオリーブオイルを塗ります。
塗らないと皮がパリッとしないとか。
右の写真が塗った後です。

オーブンの天板にはオイルをしっかりと引いておきましょうね。
キッチンペーパーを引いても良いですね。

今回使ったオーブンはガスオーブンです。
火力が強いのでちょっと調節が難しいとの事。
サイトで見ていたら200度ぐらいで3・40分とかあったので200度で35分の設定で入れてみました。

が、20分ぐらいで焦げちゃいまして、あわてて180度にして10分間焼いてます。
ちょくちょくみないと駄目ですね。

Torimaruyakiyakiagari1_2
焼き上がりheart01
ちょっと焦げちゃってますが何とか完成みたいです。



鶏に刺しておいた爪楊枝を取り除きましょう。
Torimaruyakiyakiagari12_2
お腹側はこんな感じですね。(右側)




Torimaruyakiyakiagari13
お腹の部分、爪楊枝で閉じた感じがわかるかな?




さて、ここまでくれば完成間近。
盛り付けですね。大きなお皿が必要です。普通のお皿じゃ乗り切りませんhappy01

盛り付け例
Torimaruyakikannsei1Torimaruyakikannsei2_2





こんな感じに盛り付けます。
切るときは真ん中から切りましょう。
こんな感じです。
Maruyakicut1_2
真ん中から切込みを入れます。
お腹のご飯が見えますか?



Maruyakicut12
取り分けるとこんな感じになります。
足の部分とか上手く取り分けてね。



次回は一緒に作ったシチュー編です。
作業的には作りながら同時進行でした。
つけている間に切ったり・・・

鶏の丸焼きは初めてにしては評判が良かったです。
ついでにムネ身にもしっかりと塩味がついていたので少し大目の塩でも大丈夫みたいです。

シチューは牛ばら肉と豚皮付きバラ肉のシチューです。
次回の最後に盛り付け写真つきます(笑)

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2008年12月20日 (土)

鍋物と言うといろいろあって考えちゃうよね

コネタマ参加中: あなたのおすすめの鍋は?

お勧めの鍋というと結構考えちゃうものですね。
でも、シンプルな点から言うと湯豆腐でしょうか。
鍋物と言うと1人暮らしの頃毎年考えていた鍋マラソンを思い出します。

鍋マラソン。
その名の通り鍋を毎日食することです。
1人暮らしのときの自炊は結構大変で、おまけに帰ってくると体がもうきつくってね。
肉体労働でしたので、疲れた~って気分で、なかなか作ろうと思わないのですよ。

そこで、鍋なら材料買って切って煮込んで食べるだけなので簡単だな~と。happy01

後はどれだけ繋げていくかでした。
順番を間違えると片づけが大変(笑)

鍋マラソンメニュー

第一回目
湯豆腐
お勧めの鍋という事で先ほども書きましたが、シンプルでいてカロリー控えめ。
さらには豆腐が安い時にすれば経済的と言う事無しです。

用意するものは、豆腐、昆布(出汁用)、ねぎ、あれば春菊。
カツオだし(めん汁でも可)、かつお節。
味を変えるときは大根、七味唐辛子、カボス、酢橘と言った柑橘系の果汁。
鍋。

鍋は1人暮らしでは土鍋などというものは持っていないので、ホーローの平たい鍋を使っていました。
出汁昆布。最近は小さめに切ってあるのがあるので、それを2枚ほど水に漬けてしばらくおきます。(仕事に出る前にしておく)

仕事帰りに材料を買って帰ります。豆腐は木綿でも絹ごしでもどちらでも良いです。
自分は好みで木綿を良く使っていました。絹ごしでも良いのですが、すくうのが下手なので・・・

先につけておいた昆布の入った鍋を弱火で沸騰するかしないか位の火に掛けます。
豆腐は食べやすい大きさに、ねぎも同じく、春菊は水で洗っておく。
器に麺汁のだしを薄めてかつお節を入れておきます。
ちょっとすっぱい方が良いのなら酢橘などを絞ったものに醤油を入れ、大根おろしと七味唐辛子を振りかけたものを用意します。

豆腐、ねぎや春菊を入れたら温まるまで待ちます。
ゆらゆらと豆腐が泳ぐような感じになったら食べごろだとか。
出来上がるまで、日本酒でも飲んでおきましょう。
鍋には日本酒が合いますよね。

食べごろのようになったら器に取り食べます。
漬け出汁の種類で楽しめるのがとってもシンプルで良いですよね。

第2回目。
先日使った湯豆腐の出汁をそのまま使います。
鍋に残った出汁を漉した方が本当は良いのですが、ものぐさなのでcoldsweats01

昆布出汁の出た鍋のもと。
二回目は白身魚を使います。
ふぐでも、鱈でも、アンコウでも。お魚と昆布出汁が美味しいです。

材料は、白身の魚(かなとふぐ、鱈、銀だら、アンコウ、鮭)葱、人参、しいたけ、白菜。
材料がこれだけそろうと鍋って感じになりますよね。
白菜はちょっと抑えた方が今の段階では良いですね。代わりにキャベツでも良いですよ。

材料を少し入れて煮立てます。
煮立ってきたら追加の材料を入れて煮えるのを食べます。
これにはすっぱい方が合いますね。
大根おろしにカボスを絞った果汁に醤油を混ぜたものに鍋の汁をちょっと足して頂きます。
貝を入れても良いですよね。

第3回目。
鶏の水炊き風に。
3日目になるとお肉が食べたくなります。
そこで、鶏肉で水炊きをします。
2回目で使った鍋の出汁は漉した方が絶対に良いです。
白菜の残りが混じってたりしますから。

鶏のぶつ切りでも、もものぶつ切りでも、骨付きぶつ切りでも何でも良いですから鶏肉を使います。
ささみや胸身は油が少ないのでぱさついた感じがするかと・・・

鶏肉に、人参、白菜、春菊、しいたけ、葱、豆腐。
出汁は結構美味しくなっているのでそのままでも多分大丈夫。
お好みでしょうゆ味でもポン酢でも。

第4回目。
肉鍋。
鶏肉を使ったので、豚肉か牛肉で鍋です。
豚のほうが味がありますが、お好みです(笑)
ちょっと安い豚を良く使いました。それもこま切れとかばら肉を薄く切ってみたり。
贅沢に鴨肉でも良いですね。
野菜は前回と同じで良いでしょう。彩り良くすると良いかも?

第5回目。
ちゃんこ鍋です。
肉と続いたので、魚、肉、混ぜちゃって美味しくいただきましょう。
鍋の出汁もかなり濃厚になってきています。
ちゃんこですが、もちは入れないで下さいね。
鍋の底に付いて大変です。
魚介類をたくさん入れて、葛きりやら、ちょっと豪勢なものにしましょう。
何しろ五回目です。月曜からいったら金曜日のメニュー。
お酒もちょこっと入れましょうか。鍋にはやっぱり日本酒ですね。
出来上がるまでの間ちょっと燗をして飲みながら待つのも良いものです。

第6回目。
最後になりました。
最後の鍋はキムチ鍋風モツ鍋です。
キムチ鍋でも良いのですが、モツと韮いっぱいのモツ鍋は体も温まりますし、体にも良い(はず)
キャベツ、韮、モツ、豚こま切れやら安いお肉もついでに投入、キムチも入れましょう。
キムチは国産で十分ですよ。
これにはビールといきましょうか。
土曜日です。1人でする鍋でも、盛り上げていきましょう。

モツ鍋は良いモツを使うと美味しいです。
牛モツいっぱいという贅沢でも良いですし、牛豚混合モツ鍋でも。
キムチの辛さとモツの脂の甘さとかが微妙に良い感じになります。

最後にうどんかご飯を入れてしっかりとスープも取り込みましょう。

ちょっと気になるのがカロリーですが、これだけ食べれば・・・
毎週は出来ませんけど、肉体労働をしているものにとっては丁度良かったですね。
当時は異常に食べて飲んでたの思い出します。

ただ言えるのはパラノイア的に鍋を食べ続けると、飽きちゃうのです。
飽きない鍋を見つけるために、漬けダレを工夫したり出来るのが鍋の良いところですよね。
おまけに大人数でも安い予算でお腹いっぱいにすることが出来る。
冬は鍋ですよね。

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2008年12月 1日 (月)

ワインに合うお料理その2

コネタマ参加中: ワインに合う美味しいおつまみ、教えて!

前回赤ワインを飲む料理だったので、白もないとと思いまして作りました。
今回は写真入です(笑)

今回も時間がかかります。
おつまみというにはちょっと時間がかかりますが、出来た時に美味しいと感じていただけたらと思うのです。
アレンジいろいろ出来そうですし。

では、材料。
Jyagasozai

はい、これだけです。
ジャガイモ、肉、塩、胡椒。
これだけで作っていきます。
今回は基本というか、とってもシンプルに作っていきます。
お肉は本当はベーコンが良いのですが、普通の生肉から。
他にお肉としては鶏肉とかが良いようですね。
牛肉はちょっと合わない感じがします。


今回のジャガイモは、普通のジャガイモ(名前知らない)とメークイン。
最初にジャガイモを洗って皮を剥きます。皮剥き器を使うと早いのですが、どうも苦手なので包丁で剥いております。






Jyagakawamuki_2 結構使っています。
ジャガイモ7個とメークイン3個。
これぐらいないと大きなフライパンには一杯になりません。

安いジャガイモだと皮剥き器は剥きにくいかと。
これは、それぞれ一袋105円。
メークインのほうは4つ入ってでした。
剥きやすいのはメークインですね。





ジャガイモの皮を剥いたら、スライスです。
スライサーで均等にスライスしても良いのですが、これまた変なこだわりから包丁で切ります。
素人ですから厚みがばらばら。
でも、これがなぜか良い感じになってくるのですよ。

Jyagasuraisu1
ジャガイモをスライスしたら、フライパンに油(普通のサラダオイルでも、オリーブオイルでも)を引いてジャガイモを重ねていきます。
火の通りも考えながら重ねていきましょう。

まずは1段目です。
焼けた時に底が程よく焦げパリパリの食感が頂けます。
なので、フライパンはちょっと包丁で切っても加工が取れないようなものが良いでしょう。








次にこの上にお肉を載せます。
Jyganiku12
豚肉こま切れです。
ベーコンとか生ハム(贅沢)を乗せても良いでしょう。

塩味が焼いている間に出てきて塩分控えめな方にはいい感じになります。
鶏肉の場合は薄く切って下さいね。
蒸し焼きみたいになるので、胸身がよろしいかと。










お肉を載せたら、塩、胡椒をします。

Jyganikukoshou12 最後に塩を振っても良いのですが、今回はお肉に塩味が無いので。

胡椒はあら引きでも細かく挽いたのでも何でも良いです。



















1段目完成です。さらにジャガイモを重ねていきましょう。
Jyaga22
綺麗に下のお肉が隠れるようにジャガイモを載せていきましょう。



同じような写真ですが、下にちゃんとお肉が隠れていますよ(笑)













下のお肉を隠すようにジャガイモを載せたらまたお肉を載せます。
Jyaga2niku2
良い感じになってきました。
ジャガイモも結構な厚みになってきました。
2人分ならこれで焼き始めても良いのですが、せっかくなのでもうちょっと載せます。

さっきと同じように塩、胡椒をしておきましょう。










さらにじゃが芋を載せていきます。
Jyaga3
かなりのボリュームになっております。
フライパン一杯になってますね。

この料理は普通はオーブンで焼くのですが、オーブンだとジャガイモが固く焼けてお年寄りやお子様にはちょっとどうかな?って気がします。

なので、フライパンを使って蒸し焼き状態にしたら、ホクホクな感じもあってそこのパリッとした食感も楽しめます。


実は自分の中で、この料理は家庭の味第1位なのですよ。






では、焼きに入りましょう。
Jyagayaki1
フライパンに蓋をして焼いていきます。
こういった透明な蓋があると中身が見えて良いですよね。
最近は蓋だけでも売っていますので活用してください。

火は弱火でじっくりとです。
早く作りたい方は中火から弱火にすると良いと思います。
底が焦げ付きすぎると苦いだけですから気をつけてくださいね。
弱火にするのは、焦げすぎないためです。









Jyagayaki2_2
もうすぐ完成まじかです。ジャガイモから出た水分が丁度良い具合に蒸してくれています。















Jyagayakikoshou
焼きあがりました。
最後に塩、胡椒を降りかけます。

溶けるチーズを上に載せてピザ風な感じにしても良いでしょうね。
スイスチーズのラクレットを載せると美味しいです。
何しろじゃが芋にラクレットを載せるだけのラクレットという料理名があるくらいですから。








完成。
Jygayakikansei
出来上がりました。
今回は白ワイン。
ちょっと小ぶりのグラスにワインを注いで食べちゃいましょう。

用意したのはドイツワインですね。
ジャガイモにってことで?ドイツワインを選びました。
ついでに、アウスレーゼ。
甘いと思われるかと思いますが、丁度良いのですよ、この甘さが。







一応ワインのラベルを。
Wain

携帯写真ですからご容赦を。













今回どれだけこの料理を自分が好きかと言うと、1人で全部食べている事でしょうか。
1本ワイン飲んで、平らげるとさすがにお腹一杯になりますが・・・
年取っちゃったな~と感じました。
昔だったらもう1本いけたのに・・・

シンプルだからいろんなアレンジが出来ると思います。
パプリカを混ぜて彩を添えたり、ジャガイモのみって事も。

家庭の味というと、お味噌汁とか肉じゃがとか言いますが、こんな家庭の味があっても良いと思いません?

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2008年11月26日 (水)

ワインに合う料理・・・

コネタマ参加中: ワインに合う美味しいおつまみ、教えて!

昔ワインを飲む時に作っていたお料理・・・
赤ワインを使って、残った分を飲んじゃって・・・ってことが出来るキッチンドランカー用のレシピです。

材料:牛すね肉(もしくはばら肉塊)500gほど。豚バラ肉(塊)500gほど
玉ねぎ(大なら2個、中なら3~4個)、人参3本ぐらい、ジャガイモ、メークインなら4・5個。大きなものだと3個ぐらい。にんにく2片ぐらい。
ワイン2本。(1本は出来上がった時に飲むため)
バターがあれば適量。
塩。胡椒。これも適量。で、デミグラスソースの素(缶詰でもルーでも可)

材料を切ります。
牛ばら肉はゴロゴロとした塊の感じを出すように切ってください。
すね肉の場合はカレー・シチュー用になっていると思うので食べやすいような大きさに(ポイントは大きめにしてゴロゴロとした感じを出す事です)

豚バラ肉も同じように切ります。
人参、ジャガイモは皮を剥いてさいの目に切っておきます。(大きさは好みで)
玉ねぎは外側の皮を剥いてみじん切りと櫛切りとに分けておきます。
にんにくはみじん切りです。

では、大きめの鍋(材料が全部入るくらいの大きなもの)を火に掛けバターを入れます。
バターが溶けてちょっと匂いが揚がってきたらにんにくをちょっと炒め、玉ねぎのみじん切りを入れて炒めます。
玉ねぎの香りとバターの香りが良い感じになってきて、ちょっと色が付いてきたらお肉を入れて炒めます。

お肉が先の方が良いかもしれませんが(いつも後に入れちゃってますので今回はいつものように)まずは牛肉から炒めて、次に豚バラ肉を炒めます。
全体にゴロゴロとしていますから炒める時は中身が飛び出ないよう気をつけてください。

程よく炒めたらジャガイモ、人参を投入。これもちょこっと炒めます。

で、少し火を止めワインを開けて一口味を確認。
その後鍋に入れます。
この時にいっぱい入れてもかまいません。好きなだけ入れてください。
大きな鍋なら一本でも。
水を加えて煮込みます。煮込む時に蓋をすると吹きこぼれますので注意してください。

キッチンシートで油をとるようにすると落し蓋のようになって蓋をせずに煮込めますよ。
じっくりと煮込んで下さい。この時に塩・胡椒を入れてちょっと味付け。
入れない場合はコンソメスープの素で塩味を加えても良いですね。

よ~く煮込みます。
出来るだけ長く煮込んでお肉を柔らかくしましょう。
3時間ぐらいを弱火でコトコトと。
お肉が柔らかくなったらデミグラスソースを投入。
味を見ながら入れてくださいね。

さらにコトコトと煮てとろみが付いてきたら完成です。
ゴロゴロとしたお肉とワイン、バケットを浸しながら食べてね。
ワインは冬場ならちょっと外に出して冷やしておきましょう。
でも北海道は暖房の無いところに置くだけで良いですね。

ブラウンシチューでも問題ないです。
こってりのシチューにワインは合いますよ。(白でも、赤でも)

あああ~短冊切りした玉ねぎ入れてなかった~。
ワインで煮込んでしばらくしたら短冊切りの玉ねぎ入れてまた煮込んでね。

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2008年11月 9日 (日)

鶏手羽玉卵(とりってばたまらん)

タイトルがまったく変ですが・・・

今日のお料理の時間です(笑)
鶏の手羽元と手羽先を使った料理と言うかおつまみ。
これをおかずとするか、つまみとするかはあなた次第heart04

ではいきましょう。

Torittebasozai11 今回の素材です。
鶏の手羽元、手羽先、玉ねぎ、ソーセージ、蜂蜜、醤油、赤ワイン、胡椒

以上です。塩も入れても良いのですが、お好みで後からにした方がいいとおもいます。

まず下ごしらえ。
漬けダレを作ります。
今回用意したのは100円ショップで買ってきたバット。
これに赤ワイン1合ぐらいを入れ、醤油30cc、蜂蜜30ccを入れて混ぜます。
蜂蜜がなかったら砂糖でも良いです。蜂蜜は溶けにくいのでしっかりと溶かしましょうね。

でも、蜂蜜のほうがなんとなく照りが出る気がするので(笑)
これに鶏の手羽先と手羽元を漬けておきます。

Torittebasozai2 漬けた状態です。
手羽元4本と手羽先4本漬けられました。
意外と使える100円ショップのバット。



大体1時間か2時間漬けておきましょう。
時間が半分過ぎたらひっくり返します。上下満遍なく漬かるようにしましょう。
2時間の場合だったら1時間経ったらひっくり返す。30分の4回でもかまいませんよ。
下ごしらえはこれで完成です。

次、焼きです。
フライパンに油を引いて(ほんのちょっとで良いですよ)暖めます。
焦げ付かない加工がしているものなら油無しで大丈夫です。

温まったフライパンに鶏肉を入れて焼いちゃいましょう。

Torittebayaki12 焼いている状態。
ちょっと焦げ目が付いたら良いです。
このままでも美味しくいただけるのですが、今回はできるだけ使ったものを捨てない・・・(片付けるのが大変)coldsweats01

せっかく漬けダレが残っているのでこの中に入れちゃいます。
焼いた後に漬けダレを入れてくださいね。先に入れるとただの煮込みになっちゃいますから。
Torittebayakinikomi 焼き煮込み状態。
付けダレがしっかりと絡むように時々ひっくり返してくださいね。

煮込む事でお肉のはがれが良くなります。お年寄りでも大丈夫(笑)
漬けダレの水分がなくなってきたら完成です。

次に玉ねぎを大きめのみじん切りにします。
小さい玉ねぎだったら1個丸ごと。大き目のなら半分ぐらいで良いでしょう。
今回は大き目のため半分を使用しました。
みじん切りにしたらソーセージも適当な大きさにスライスしましょう。
ゴロゴロとしたのが良ければ大きめに切るのも良いでしょう。

切り終わったら先ほどのフライパンに入れて炒めます。
え~、ものぐさな自分はフライパンを洗ってません。ちょっと焦げ目が付いたままですが使っちゃいます。

Torittebatama 玉ねぎとソーセージを炒めているところですね。
漬けダレでもって味が付いてきます。この時点で胡椒を入れるのを自分は忘れてしまってました。
入れても入れなくてもかまいません。
玉ねぎはちょっと固さが残るぐらいの状態に炒めたら卵を投入です。

卵は本当は溶いてオムレツ風にするのが良いのだけど、またまたものぐさなのでそのまま割り入れちゃいます。
炒り卵というか、まぜまぜしたら完成です。

Toritttebatamago はい、こんな風にソーセージと玉ねぎと卵が綺麗な感じに?混ざってます。
黄色と白と赤。色合いが良いですねhappy01






Torittebatamaran はい。完成です!
赤ワインが色を付けてちょっと濃い感じがしますが、味はそう濃いものではないですよ。
蜂蜜の甘さと醤油のちょっとした辛さが丁度良い具合でした。
で、余ったワインで乾杯wine

塩コショウを入れるのを忘れてましたが、卵の味が良かったのと漬けダレの味が絡んだので何も入れなくても大丈夫でした。
もともと自分は薄味なので。塩自体滅多に入れません。いろいろと使っている物の中に塩が入ってたりしますからね。

手羽の方は甘辛な感じでもっと作っておけばなどと思ってしまいました。
8本あっという間に食べちゃいまして・・・
煮込んだのが正解でしたね。お肉がほろっと取れて食べやすかったのもすぐに無くなった原因かも?

今回の料理、真夜中に作り始めたのですが片付けも簡単で…(といってもまだ片付けていないです)
洗い物が少ないほうが良いですよね。

この前書いた鶏手羽元の蒸し焼きの応用編です。手間をかけるとしたら先に煮込んで色付いた手羽先などをちょっと火で炙ってから出すと言うことも良いかもね。

焦げ目が付いた感じも食欲をそそるかも?
ただちょっと手がべたつきますので(笑)
ティッシュはそばに置いて食べてくださいね。

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2008年10月26日 (日)

鶏手羽元の蒸し焼きを作った

深夜に寝て起きたら午後二時半。
全く気がつきませんでした。

お酒を飲んじゃったのがいけなかったのか、よく寝ました。
が、どうも弱くなっている様子。
健康診断の結果を見ても・・・メタボ?やっぱりって感じでした。

胴回りが一気に増えちゃったものな~、しばらく減量ですわ。
ご飯食べる量減らそう。
自分でご飯を作っているときはそんなに無かったのに…。

雨です。
といっても起きたときにはあがってましたが。
外に出ても仕方がないので、靴の手入れを。
革靴のお手入れしていますか?
たまにしないとすぐに駄目になっちゃいますよ。

今回はブーツを2足。
結構かかりますね。2時間ぐらいかかっちゃいました。
手でクリームを塗ったのが時間がかかったせいでしょう。
ブラシとか使うと早いのだけど、ブラシが見当たらなくってね。

で、手入れをしているとやっぱり皮の良し悪しが判るのですよ。
特に今回のブーツは使用者が違うように作られていた訳で。
靴底も違いますものね。
良い方は革底で、もう一つは普通のゴム?底。
海外産のものは作りがしっかりしていますね。
国内のはどうも足型が違うようで自分には合わないのです。
これって結構大変なの。

靴選びも足の形が一般的でないせいか、長時間履いていると辛かったりします。
特に革靴になると足が痛いな~ってことになる。
靴選びは慎重にしましょう。

さて、本題ここから。昨夜と言うか深夜に作ったものです。
これはちょっと多めに作ってみんなで食べるといいかも?って物ですが、レシピって物でもないのでここで書いちゃいます。

・材料:鶏の手羽元(1人5・6本ぐらいで良いのでは?)
    にんにく、塩、胡椒。あれば白ワイン。

1 鍋を用意します。材料がみんな入るようなものなら何でもいいです。
  油を鍋にちょっと引いて軽く手羽元を炒めます。炒めたらちょっと火を止めておきます。

2 にんにくを皮を剥いて投入。皮付いてても良いのですが、食べにくそうなので自分は取ってます。量はお好きなだけ(笑)。
 それを鍋に入れてかき混ぜます。

3 火にかけてちょっと炒めた感じになったら塩・胡椒を入れて味付け。
 で、白ワインをちょこっと投入したら蓋をします。白ワインが無かったら水でも良いですよ。

あとはごく弱火で蒸し焼きにしていきます。

完成は火が通ったかな?ってなったら出来上がりです。
とっても簡単。
食べるときに手羽元が蒸し焼き状態なのでべたつきますからウェットティッシュを用意した方が良いですよ。ティッシュだと手に付きまくりでした。

昨晩作ってすぐに食べたけど、手羽先だとべたつきすぎでいけません。
じっくりと蒸し焼きになっているので手羽元のお肉が取れやすくて食べやすいです。
これもまたほったらかし料理ですね。
大体40分もすればしっかりと火が通ってます。
ポイントは弱火ですよ。極弱火で。
にんにくが溶けちゃうかもしれませんが、気にしません。
大きな鍋でいっぱい作るほうが美味しい気がしますが、普通の鍋でも20本ぐらいは作れると思います。匂い付けに月桂樹の葉っぱを入れても良いかもしれませんね。

囲炉裏とかあるとかけたままで完成なのですが、いまどき無いですよね。
ストーブとかの上にかけたまま作れるかな? 温風式は駄目だけど

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2008年10月 5日 (日)

豚のスペアリブ味噌煮?

久しぶりにお料理しました。
豚肉大好き!ってことで、スペアリブのお料理です。
洋風と言うか和風と言うか、中華風というか…渾然となった材料ですが(笑)
作る過程を今回も載せちゃいます。
キャベツと鶏の蒸し焼きとは違いまっせ。

Supezairyouall 今回の材料です。

写っているのは上左から、米味噌、紹興酒、醤油、蜂蜜、玉ねぎ
下の皿にスペアリブ。

Supezairyou メインのスペアリブheart04
お肉屋さんでグラム118円でした。冷凍物ですが、帰ってくる間に丁度良い具合に解凍されてました。
一本をお店で半分にしたものです。
今回はこれを美味しいものに変えちゃいます。

まずは下ごしらえです。
今回は簡単ですがちょっと時間がかかります。作り終わる時間は3・4時間かな?

付けダレ
紹興酒一瓶って事は無いですが、今回は300ミリリットルちょっと入れています。
瓶半分ぐらいだからそれくらいでしょう。ちなみに紹興酒は3年物の安いものが良いです。
高いものだとまろやか過ぎて味が・・・
紹興酒の中にお味噌を溶いていきます。赤味噌なのか、白味噌なのかわかりませんが…。
赤味噌は辛めです。白味噌の方がまろやかな感じは出ますが、色があまり出ません。
で、最後に醤油をちょっとだけ入れます。

次に蜂蜜をお玉いっぱいぐらいをタレに混ぜます。
よ~く溶かして下さいね。ぐるぐるとかき混ぜてしっかりと溶けたら準備その一は完了です。

2・お肉の処理。
買ったままだと血が付いていたりしますので、お肉を見ながら洗ったりしてください。
Supekirikata 骨の方向へ包丁を入れます。タレを染み込ませやすくするためですね。
ついでに骨の裏側にも切込みを入れちゃいましょう。
食べる時にお肉が剥がれ易く?なります。
骨の周りに残ったままだと嫌じゃない?もったいない気がするのは自分だけ?

これを全部のお肉にしていきます。
塩や胡椒はいりませんぜ。このまま焼いても美味しそうなのですが、一人暮らしの贅沢料理って事でcoldsweats01

3漬け込み
切ったお肉を付けダレに漬け込みます。
Supetukekomi1 漬け込む時にあふれないように気をつけましょう。
今回は鍋でタレを作ったので、その中にお肉を投入。

これは漬け込み始め。

Supetukekomi2 1時間ほどたったらお肉をひっくり返します。
タレが漬け込んだ時にヒタヒタの状態ならひっくり返さなくても良いですが、満遍なく漬け込むということで。

漬け込みは2時間ぐらいじっくりと漬けましょう。
今回は途中で寝てしまい起きたら6時間付け込んだ状態でした。(笑)

3・焼きいれ
おりゃ、焼入れたる!って訳ではないですが、お肉を香ばしくさせるために焼きます。
Supeyaki11 焼き始めです。
カセットコンロを使っています。台所を使える時間が過ぎちゃってたので、今回ははなれの台所です。ガスとか引いていません。
フライパンに油をちょっとだけ引きます。

次にお肉を投入。ちょっと炒めたら、玉ねぎを櫛切りに切って投入。
上の写真は投入直後。

Supeyaki2 ちょっと焼き色が付いてきました。
玉ねぎも再度投入です。スペアリブから出る脂でしっかりと炒めれます。
タレの味噌もちょっと焦げて香ばしい匂いが…

4・煮込み
焼き色が付いた時点で煮込みに入ります。
Supenikomimae フライパンの中に付けダレを入れます。

火を止めても点けたままでもかまいません。
全部は入れないでね。

Supenikomi_2

フライパンに蓋をして煮込んでいきます。
水分が初めは飛ばない様にです。



Supenikomichu そこそこ煮込めてきたら蓋をはずします。
色合いとかお肉をひっくり返して上の部分みのしっかりとタレを絡ませます。


Supenikomigo しっかりと煮込めました。
タレの水分も飛んで全体に色が付き、香ばしい匂いが・・・(ハヤクタベタイ)




5・盛り付け
スペアリブを盛り付けます。
自分は結構食べるので一人5片。
Supekannsei1_2 ちょっと暗いですね。
野菜も全然足りませんね。レタス、玉ねぎ、ミニトマトのサラダなどがあると体に良いような気がします。
飲み物はビール・・・かな?今回はギネスにしてみました。

ちょっと画像が暗いので

Supekannsei2 これでいかがでしょう?
ビールのおつまみに良いですが、そのままご飯のおかずでも良いですよ。
豚肉と味噌は合いますからね。

さて、味はと言うと、甘辛いです。
醤油をちょっとだけ入れたのが辛さの調節になっています。
同じ大豆から出来ていますからね。
焼いただけではお肉が固かったりするのですが、煮込む事で柔らかくなります。
ちょっと冷めても油さえ気にしなければ、美味しく・・・

甘辛い味がご飯のお供に良いです。
でも、油が結構出ていますので手がべとべとになるので、水に濡らしたふきんとかウェットティッシュを用意して食べた方が良いです。
ティッシュぺーパーは手にくっついちゃって食べ難いです。

オーブンで焼いたりするとまた違うでしょうが、独身の部屋にオーブンなんてなかなか無いでしょうし、実際自分は働いてから8年間持ってませんでした。
スペアリブでも豚ばら肉でも良いのですが、スペアリブの方が今回は安かったので。
骨から出汁も出ているのかな?

普段のご飯に一工夫がされたら幸いです。

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2008年9月24日 (水)

本日の簡単料理

時事的な話題がこれといってなかったので。
今回はお料理。

一人暮らしのときって何食べようかな?などと一日中考えてました。(仕事はどうした?)
まあ、ほどほどに仕事をした後に作るご飯ですから、どうしても手抜きと言うかあまり手間が掛からないものをと考えてしまいます。

一番良いのは煮込んでりゃいいかってことになるのですが、一回作ると結構な量になりますので…
今回は、フライパン(蓋付き)を使った料理。
あいにくと写真はありませんが

材料:鶏もも肉一枚。キャベツ4分の1以上、塩、胡椒、油。

作り方:

①キャベツは千切りなど自分の好きなように切ってください。少し大きめのざく切りがお腹いっぱいになる気がします。

②鶏もも肉に塩、胡椒をします。

③フライパンに油を引きその上に切ったキャベツを敷いていきます。このときは軽くフライパンを暖めたぐらいでも十分です。
さらにその上に鶏のもも肉を置きます。

④フライパンに蓋をして弱火で焼いていきます。(蒸し焼きですね)

⑤15分ぐらいしていったん様子を見ましょう。火が通っていそうなら取り出してお皿に盛ります。
炒めたキャベツは塩、胡椒でも、焼肉のたれでも、何でも良いです。そのままでも(笑)
その上に鶏もも肉を載せ頂きます。

塩、胡椒だけでも十分です。濃い味の人には物足りない味かもしれません。
チーズ(溶けるタイプ)を載せてみるのも良いでしょう。

ここのポイントは、フライパンを火に掛けたら何もしないでテレビでも見たいるということです。コマーシャルの時に様子を見るぐらいで良いでしょう。ですから弱火にしていないと焦げちゃいますよ。

レモンとかカボスなどがあったら食べる時に絞って掛けると良いですね。

料理と言えるか判らないけど、試してください。美味しいと思います。

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2008年9月 7日 (日)

塩豚でシチューを作ってみた

先日書いたように塩豚(30gの塩)でクリームシチューを作りました。
で、レシピと言うか作成行程をUPしますわ。

材料

Zairyouall はい、今回用意しだ材料です。
ホワイトソースを作るなんてことはできませんので、クリームシチューの素1箱、ジャガイモ(メークイン5個)、たまねぎ、ぶなシメジ、塩豚(おそらく500グラム)、鶏肉(もも肉)1枚、ミックスベジタブル1袋、白ワイン(かなり適量)です。

まずすること・・・あっ、にんにく忘れていました。
Zairyouninniku はい、このにんにく画像がボケています。なぜかと言うと新しいのを買うのを忘れ、冷蔵庫の奥にあったものを使うということをしているからです。

このにんにくをみじん切りにしていきます。大体3~5片ほど。少々ひなびた感じでも大丈夫。腐ってなきゃ~ね。芽が出たって・・・

Zairyouninnnikumijinngiri にんにくをみじん切りにしました。小さく根気良く切っていきます。スライスしたのでも良いのですが、食べる時に気になるかと思いまして。

お好みで切っちゃってください。

はい、次はメインのお肉、塩豚です。作って10ほどの塩豚。これを最初に水で周りについている塩を除きます。10日経っているので無いと思ったら結構残っていました。
Zairyoushiobuta0 ラップに包んで取り出した状態。

Zairyoushiobuta1

横にしてみました。脂身の色は変化があったように思えないのですが、肉の方が濃く色が変化しています。なんでも、精製塩だと綺麗に色が変わら無いとのこと。
身が引き締まったようにも感じられます。

Zairyoushiobuta31 塩豚の塊を大体1センチの幅で切っていきます。そして切った肉片をさらに半分に切って量を増やします(笑)。塩味が付いているので何もしないところが良いですね。
ちょっと切る時に柔らかいような気も・・・熟成が進んでいるのでしょうか?

次に鍋を用意します。結構量がありますので4・5人は作れるような鍋を用意してください。 自分は具沢山なのがとっても好きなので一人暮らしのときでも32センチ直径の鍋を使っていました。

鍋にバターもしくはマーガリンを入れ、溶かします。ちょっと溶けてきたかなと言うところで、先ほどみじん切りにしたにんにくを投入し、炒めます。油が暖まった時に入れるとみじん切りにしたにんにくがすぐに焦げちゃいますので注意です。

にんにくの匂いが出てきたら、切っておいた塩豚の登場。これも鍋の中に入れて炒めます。かる~くで良いです。炒めすぎると固くなるかも?Nabeshitagoshirae1 

にんにくと塩豚を炒めた状態の鍋です。これにたまねぎを入れます。

Nabetamanegiire たまねぎはみじん切りにしても良いですし、くし切りにしても、スライスの状態でも大丈夫です。自分はみじん切りとくし切りを2回に分けて入れて炒めます。
これはみじん切りにしたたまねぎを入れてちょっと炒めた状態。

Nabetamanegitoriniku 具沢山ということで、鶏肉も入れます。適当にぶつ切りにして投入。
なぜ鶏肉かと言うと、味が出て美味しいから。もともと煮込むのが好きな自分は何でも入れちゃいます。鶏肉と豚の出汁が出て美味しいのを昔見つけて、それ以来そうしています。食べた感じも違ってなかなか良いのですよ。

鶏肉も一緒に炒めます。で、次にくし切りにしたたまねぎを投入。ちょっと炒めた後、火をいったん止めます。(別に止めなくても良いのですが、段取りが下手なので)

ジャガイモ。煮込みにはジャガイモですよね。形が崩れないようにメークインを使います。男爵を使うと溶けて形がなくなっちゃいますから要注意です。
ちなみに馬鈴薯とジャガイモは違うとのこと。(知らんかった)別の植物だそうですよ。

ジャガイモを綺麗にたわしで洗い(別にたわしでなくても大丈夫)皮を剥きます。
Jyagaimo1
こんな感じですね。

次に適当に切ります(笑)

Jyagaimoninjin 横にあるのはにんじんです。
ジャガイモを今回はさいの目に切ってます。(本当にさいの目で良いのかな?)

にんじんも同じように切ります。皮を昔とらなくて作ったらまずかったです。綺麗なままだったのでそのまま使っちゃえとしたのが駄目。皮は必ずとって使いましょう。皮の部分がもさもさして美味しくないですcoldsweats01

これも鍋に入れます。今回は人参がとっても少なかったので、ミックスベジタブルを大量に入れました。コーンとグリーンピースと人参が入っているので食べるときの食感が良いです。プチっとした食感が好きですわ。
さらにぶなシメジを投入。ぶなシメジは石付きを取って手で裂いちゃってください。包丁で気っても良いですが、なんとなく手で裂いたほうがそのままの感じが良いです。

Nabenikomimae 鍋いっぱいになってますhappy01
これに用意していた白ワインを入れます。量はお好みで大丈夫です。白ワインで煮込むわけにはいきませんが、かなり入れても大丈夫のようです。今回は鍋の3分の一になるぐらいに(おそらく)

後は水を入れます。あ、根菜類は水からしっかりと煮た方が良いそうです。電子レンジでするのも早くて良いと思うのですが、スローフードですよ、やっぱり。愛情込めて作りましょう(笑)。
水は今回はペットボトル(500ml)1本と三分の一くらい。
これを煮込んでいきます。脂も出るのでキチンシートとか、アクも油も取れるシートなんかを上に置いたら良いかと。

煮込み時間は1時間でほどほど。今回は4時間ぐらいコトコトと中火で1時間ぐらい、あとは弱火で煮ていきました。長く煮るとお肉が柔らかくなって・・・、でも、煮すぎたら肉の形がなくなるかも?

いっぱいになっているので、火加減には注意が必要です。ちょっと目を話した隙にふきこぼれちゃいました。

煮込めたら、クリームシチューの素を入れます。ちょっとかき混ぜて溶かしましょう。
で、完成間際に牛乳を入れます。お好みで良いです。いっぱい入れても大丈夫ですよ。

Kansei 完成。
シチュー用のお皿に入れて盛り付けます。

Shokutaku 夕食できました。
今夜はクリームシチューとアメタイの塩焼き。

クリームシチューはちょっと塩味が強いように感じたのですが、父親は丁度良いと美味しく食べてました。自分はわりと薄味なので、濃い味が好みの人は30gの塩豚が良いのかな?と感じました。普通に食べたいなら15グラムで作ると良いのかな?

さて、自分は今回のシチュー、美味しくて3杯食べちゃいました。おまけにワインも残った分をいっぱい飲んで(笑)
お腹が苦しくてうなりながら寝たです。塩味が濃かったのか、飲みすぎたのか、夜中にのどが渇いて大変でした。
でも、美味しくいただけたので満足です。

携帯のカメラで撮りながらの調理は初めてで、結構大変なんだと思いました。
出来たら2人ほどいたらカメラで撮影しながらでも作っていけるからそうした方が良いのかな?と。
でも、一緒に作る人いな~い。

皆さんがこれを見て作るか判らないけど、美味しいです。
皮付きの豚肉だったのですが、肉の部分が溶けちゃってました。でも、皮の部分はとろとろの感じでなかなか良いです。ちょっと煮込み時間を減らしたりすると肉も溶けずに食べれると思います。
お肉を食べたいと思うのならちょっと煮込む時間を短くしたら良いです。

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2008年9月 1日 (月)

焼肉にしてみた

昨日取り出した塩豚の残りを焼肉にしてみた。

皮付きなので、皮の部分がこりこりとしてちょっと不思議な食感。意外と思えるぐらいに塩味は無く、もうちょっと濃い目でも良いのかも?などと考える。これはもしかすると皮の部分で塩がなかなか染み込まなくなっているせいなのかも?などと考えてもみたが、本当のところは判らないから誰か詳しい人でも見つけて訊かないと。

食べた部分はあまり脂身が無いところだったので、焼いても脂いっぱいって事にはなりませんでした。塩味もうっすら入っているので焼いてもそのまま食べれるのも良いですね。個人的にはもっと塩味が効いているのかと思ってました。

蒸した方は冷えても美味しくいただけます。朝、昨日の残りを食べたのですが、脂も固まって?なかったし、ベーコンのような感じで食べれました。余計な脂が出て白く固まっていると思ってたのですが、普通のばら肉でした。冷えてもそんなに固くなかったし、夏場のおかずが一つ出来そう。サラダなんかにも散らして入れたら良いかも?

で、30グラムの方なのですが、キッチンペーパーにドリップの後が出てました。でも、本当にちょっとしか出ていなくてまだまだ大丈夫のようです。お肉の色は外側は濃くなっていますが、中はまだ濃くなっていないようです。 これは昨日の残りの15グラムの塩をした方からの推測です。  少し身が引き締まったかな?とも思われるのですが、冷蔵庫で冷えてしまっているかもしれないです。

どれだけ保存できるかと言う試みはどれだけの期間で腐るかと言うことになるのでしょうか? ってことは、無駄にするってこと?と思ってしまったので、ぎりぎり?までがんばってみようかなどとも思っています。 豚に中るときついと言われるのですが、今まだ中ったことがありません。腐っているかな?って感じになった匂いのお肉もしっかりと焼いて食ったこともありましたが、大丈夫だったし・・・

お肉は腐る直前が美味しいとも言いますし・・・ でも、どのあたりで腐っているとの判断なのでしょうか? 大事な部分なのですが、知らないのです。お肉屋さんは判るのかな?

毎日過ごしていると単調な感じがする方も多いと思います。自分はと言うと、単調なのは仕事だけで(これじゃないとやってられません)、他の事はというと満足?な状態。

たまにお酒が途切れて(笑)悲しい思いをしておりますが、帰って寝て起きて仕事して、ちょっと仕事ひと段落して仮眠してまた仕事して・・・の繰り返し。 しかし、一段落した後が充実?してます。ご飯食べたり、次は何を作ろうだとか安い食材は無いかだとか考えると楽しいです。実際に作って食べるのが楽しいですね。作るととりあえず作れると思うので、何かの時には作ってあげられる。 自分美味しいと思うのを食べたいですものね。

全てのことに共通すること・・・ 興味を持つことです。国内のこと外国のこと、人種、歴史そういったものに興味を持つことで理解が深まります。また、間違っていると指摘することも間違っていたと誤ることも出来ます。 今の人たちはあまりにも無関心ではないでしょうか?無関心だから相手が何もしないとか自分勝手な考えでいろんなことをする。

無差別殺人なんてバカでしかないですよね。私個人的な意見からすると、鋸引きの刑でもしたら無くなるのではないかと。嫌ですよ、じわじわと竹の鋸で切り刻んで・・・死ぬまでですからね。人を殺すことがどれだけ酷いことなのかと理解させるには必要なことかもしれませんね。 ぁ、自分は変態さんではないですよ。ただ、理解しやすいかと。

自分の事を見つめてみることがありますか? 変な癖があるとか、そういったのではなくてもっと深い自分。何をしたいのか、今ある条件で最大に生かせるものは何か、それを考えてみると嫌なことは減ってきます。ご飯を作る要領ですね。冷蔵庫の中にあるのはこれしかない。お腹空いたけど、何作れば良いかな?って。で、できてお腹がいっぱいになって、おまけに作ったものが何か解らない適当な料理だとしても、美味しかったら自分って天才?なんて思ったりして(おばかさん)。人生もそんなものだと思いません?

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2008年8月30日 (土)

蒸してみた

塩豚3日目を蒸した。

ただ単に蒸しただけで、調理のために何か手を加えるとかそんなものはありません。純粋に塩豚を作ってそのままを蒸してみました。

以外に脂は出ていませんでした。たくさん出ているのかと思いきや、鍋の底にはそんな水分も無く・・・。 でも、肉自体は膨らんでいるような感じです。

仕上がりはと言うと、皮付きなので皮の部分はもっちりとした感じ。コラーゲンのせいか持つとちょっとぺたって感じがしました。切るのも普通の豚さん。切りにくいわけでもなく、ぁ、煮たときよりも切りやすかったですね。煮ると切る時に崩れたりしたのですが、蒸すと肉質は柔らかい感じがするのに切りやすい気がします。ただ単に切れる包丁だったのかもしれませんが(笑)

切れ端を食べてみる…。1時間ほど蒸したので火?はちゃんと通っています。食べた感じは皮のもちっとした感じと肉の部分の歯ごたえのある食べているなって気がするものです。香味野菜とかを一緒にしなかったので、豚さんの匂いは食べた時に出てきますが、気にしない人なら大丈夫。肉の匂いとか気にするのだったらそのまま蒸すのではなくって香味野菜やしょうがなんかと一緒に蒸した方が和らぐのではないでしょうか?

食べた感想・・・、脂っこく無かったです。不思議な感じなのですが、ただ、これは脂身が少ない場所だったからなのでしょうか?そのまま食べても塩辛いとかそんな感じは無し。醤油にからしを溶いたものをつけて食べても大丈夫。酢醤油もいけそう。

サイトで見たレシピよりも塩の分量がちょっと多かったのですが、まったく問題なくてからいと言っていた方には失礼ですが、どこあたりが塩辛かったのだろうと疑問でした。そのまま焼いたらまた違うのかもしれません。

味はと言うと、ちょっと濃くなっています。肉の味自体が濃くなっているのです。でも、脂身はしつこくないです。意外と料理に使えるかもしれません。チャオファン(焼飯)や、ベーコンの代わりに使ってみるのも良いかもしれません。ピザに使うとか、確かにいろいろと使えます。

塩豚で蒸し料理をするのなら、ねぎ、しょうがを一緒にしたほうが良いようですね。出来ればしょうが汁を掛けて、周りにねぎとか敷き詰めて蒸す。中華の魚を蒸すような感じにしたら良いかも? たれにつけた感じで蒸していくのも良いかもね。そのあと火で炙って香ばしさを追加とか。

ぴっちりとラップで包んでいると冷蔵庫の中で十分保存できそうです。ただ、一旦ラップを剥がして使ったらまた新しいラップで包んだ方が良いようです。うっすらと水分が出ていますから、匂いが出てくるかも?

3・4日我慢して出来るものです。でも、使うときは一人暮らしでも十分楽しめる?量かな。塩味が付いているので、こしょうとかを掛けるだけでおかずになるのもいいですね。ご飯、パンどっちでもいけます。トマトソースに塩豚を入れたパスタとか。ペンネに絡ませたものとか・・・腹減ってきた(笑)。

15グラムの塩で作った塩豚はそんなに塩辛く無かったです。後30グラムの方が残っていますが、これは1週間経ってから試食してみたいと思います。

ぜひ一度作ってみてください。ただ、食べた時に豚の匂いと言うか濃くなっていますので苦手な人は工夫してください。あっさりとした感じならそのままのほうが良いかもね。もともと保存食というわけなので、匂いとかも濃くなるのでしょう。

チーズにしても熟成が大事。どこまで熟成させるかで変わってくるそうなのですが、こればかりはやってみないと判らないものですから。腐らせてしまうのか?それとも成功か?

食べるものの探求は続く。

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いよいよ3日目

塩豚作りはじめ、3日目が経ちました。特に変化と言うものはみられず。15グラムで作ってみたものは今日は試食です。が、まだ試食をするには早すぎます。なので、じっくりと?お肉を見てみました。

塩を擦り込む前はピンクがかった薄い色でしたが、今はかなり濃い赤と言うか、赤茶色と言うかお肉の色(笑)。皮の方も色が濃くなってきた気がします。全体的にはやはり締まった感じ。でも、冷蔵庫の中だからかもしれません。塩の粒は見られず、横の部分にはラップに水滴みたいに付いています。水分が蒸発しているのでしょう。

先日見られたドリップは、ひっくり返したら目に付かないぐらいになっています。そういえば生ハムを作るのも同じように塩を擦り込んで置いておくらしいですね。でも自分は作り方を知らないのですよ。作ってみたいとも思うのですが、保管と言うか、熟成させる間の湿度とかがとても気になります。誰か知っている人はいないですか?

と、ここで書いていても、誰も見ていないのではあまり意味が無い書き込みですね。まぁそのうち誰かが読んでくれるのを待ちましょう。もしかしたらいろんな情報を教えてもらえるかもしれません。無いかも・・・

30グラムの塩の方はまだまだ先です。調べたサイトによると1週間ぐらいとか書いてありましたが、思うに、保存食って言ったら1ヶ月ぐらい持たないと駄目なんじゃない?それも常温で。

まあ、蔵みたいなところがあってそこで保存と言うことになるとちょっと違うのかもしれません。また海外(北欧)の気温もこちらとは違うし、早く寒くなると思われますので、北海道辺りがもしかしたら良いのかもなどと思ってもみたり。 ここではちょっと南過ぎますか?

さて、本日試食をするために考えたメニュー。 その一 お肉を蒸気でもって蒸してみる。これをするに丁度良い具合に年中蒸気で蒸すようにしたものを父が作ったので(地獄釜という)簡単そう。でも何分でしっかりと火?が通るかは判らないので、30分ぐらいかな?

その2 ピザの具にしてみる。ピザのクラストって言うのかな?下のパンのようなもの。あれを作ってみて塩豚をトッピングに使ってみる。美味しい気がするんですよね。塩味がしっかりと効いてますから。これも生地はカリカリとなるタイプが実は好きなのでサイトで探して作り方は何とか判った。でも実行は・・・どうなんでしょう。ちなみに材料はすぐにつくれるように買っています(笑)

その3 単純に焼いて食す。朝食の時に3日目だよって言ったら、母が焼いて食べようと言ったのです。単純過ぎないかい?母よ。

煮込み料理に使うと言うのも良いらしいです。塩加減は煮ている時に肉から出てくるので足さなくても大丈夫とか。もともと自分の煮込み料理には塩が入らないのですけどね。野菜とかの味が出てくるのでしょうか?

一つの事を始めてみて、最後に行き着くまでにいろいろと出てくる。料理とはそういったものなのかもしれません。工夫やら思いつきでこうしたら美味しくなるかも?とか考えることもまた楽し。

ストレス解消は出来ていますかと健康診断(年に2回もするなんて)の時に聞かれる。毎回出来てますよと言ってますが、自分は料理を作ることがストレス解消になっている気がする。作ると言うよりも、考えて美味しく出来るかもと楽しんでいるからいつの間にかストレスがなくなっているんじゃなかろうか?想像し創造する。何でも良いから作ってみたりやってみる。変化に気が付いて喜んだり失敗だ~と悲しんだり。

ストレスでいらいらする時に物を壊すとすっきりすると言う方がいらっしゃいましたが、自分は駄目でした。茶碗の割れる音とか嫌いなのです。作る行為は好き。作っているときが一番楽しいからなのかも?出来上がりは思ったようにならないときもあるしね。でも、失敗作でも良く見て次に失敗しないように考える。

失敗した結果でも、良く見ると成功している部分もあるのですよ。成功した部分がいっぱい重なって失敗より多くなったら・・・出来てるんじゃ?って思うようになる。人生みたい。

能天気だとかじゃなくって楽天家なのかもしれない。何とかなると思って何とかなってきているのでそう思い込んでいるのかも? でもね、心の奥から望んでいるものに人はなるそうです。お金持ちになりたいと思っても貧乏なのは心の底では貧乏でも良いかな?って思っているんだそうですよ。底に気が付かずに駄目だとか思うから挫折感が・・・

でも、この考えって危ないですよね。現状維持で良いやと考えたりするわけで、進歩がなくなっちゃうかも? でも、人間、ある程度同じ状況が続くともうちょっとよくならないかな?と考えると思います。で、もうちょっと良くなったら良いなと本気で考えると・・・そうなっちゃうから大丈夫かな?ゆっくりだけどよくなるかも?

今日もいろいろと考え事をしました。日本人の考え方はなぜ他の国と違うのか。自分はHelpfulな意識の持ち主で、Kindlyであるらしい。最近は違うのかもしれませんが、昔の日本人もそうであったと。困った人に手を差し伸べ、優しく礼儀正しい。今の人は・・・一部は優しい人もいるけど、自分中心であったり、利益が絡んでのことであったり・・・、海外の方の感じに似てきています。落語の世界も今は昔。当然ですよね、江戸時代頃のお話をしていたりしますから。でも、そのお話を聞いていると人情味にあふれる所得の低い人の姿が感じられます。でも、楽しんでいるのですよ。力強く自分たちの生活をしている。自殺なんて考える暇も無い。自分が一生懸命だから・・・だから死んだ気になれば何でもやれると言われてました。   この意見は自分は賛成は出来ません。死んだ気ってなんだろう?と考えると判らないのです。でも、生きると言うことは凄いことだと思う。自殺する人も凄いなと思う。良く死のうと思って実行に移せるな~とね。未遂した人は皆さん死にたくないとあがくそうです。と言っても軽症の人は同じようにするらしいですが…。

何を言いたいのでしょう?自分は。(笑)

あぁ、最近は優しくて立派な人がいなくなったな~ってお話です。日本はそういった文化を持っていました。過去形に近いのです。終戦とともに良い面も消して一からやり直しみたいな感じ。個人主義も良いでしょう。でも、協調の中の個人主義です。自己中の個人主義ではありません。 その点で顕著に出たのが敗戦後の韓国人の一部の人達でしょう。三国人と称された人たち。戦勝国でもなければ敗戦国の人でもないから第三国の人ということらしいです。でも、台湾と韓国では人の考えは違っていました。植民地と言うなら台湾の方がふさわしいのに、台湾の方たちは礼儀正しく信頼がおけたとのこと。 韓国の人は…確かに徴用で連れてこられたかも知れませんが、その方たちはほとんど韓国へ戻っていただいているそうです。でも、それでも残った人がいます。彼らは自分の意思で残ったにもかかわらず、強制労働で連れてこられた被害者だ、保障しろと言ってます。変ですよね。帰って良いですよ、と帰還斡旋もしたと聞いています。強制労働で連れてこられてと言う方、韓国の役人さんがやったという理由のがどうも多いようです。後は日本の企業の人?がやったとも。国は無理やり捉えて送れとは言わなかったそうです。 そんな事実があってもいまだに韓国人と称する方々は権利のみを言ってきます。嫌ならお帰りなさい、韓国へ。

でも、帰るにも帰れない方が結構いるそうですね。帰ると今度は韓国人からお前は韓国人じゃないといわれる。実際に在日の子は韓国で言われたそうです。言葉がちょっと感じが違うらしく、「韓国生まれじゃないよね」と聞かれ、「そうです日本で生まれました」と答えたらやっぱりねと。おまけにあんたは韓国人じゃないとも言われたらしい。

たまらないですね、これじゃ。その子は韓国人として教育を家庭でもされて、韓国へ行ってみたらお前は韓国人じゃね~んだよって言われたなんて。悲しかっただろうね。でも、その子は前向きに?韓国のことをもっと知って韓国人として誇りを持っていくといってました。良い子だよ、ほんと。日本人はどうなんだろう? 日本人は嫌、アメリカに生まれたらよかったと言うけど、日系人も大変だよ。差別あるしね。

と言うことで、思いついたことを今日のずらずらと書いてしまいました。お料理の話からどうやったらこんな話になってしまったかわからないのですが。すみません、おばかなものですから。

塩豚料理が出来たらレシピなりを書かせてもらいます。出来ないかもしれませんが。

では、また。

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2008年8月28日 (木)

緊張するな(^^)

さて、ブロ愚なるものをはじめてみようと思い立ち、思いつくままのことを書き連ねようと無謀なことを考えたのが先ほど。

で、今書き始めているわけですが何を書こうかと・・・。

タイトルどうり思いつきで(笑)

はい、今日(8/27)は塩豚を作ろうと仕事が終わって帰るとすぐに取り掛かりました。朝ごはんもそこそこに解凍を済ませた豚バラ肉。真空パックのはずなのに穴が開いていたのか膨らんでました。

先日といっても3・4ヶ月も前に落としたときに開いたのかしら?とはいえ、食べるには問題ないので気にせずに取り出す。ちなみに賞味期限は4月でした(笑)

1週間ほど置いていたので、ドリップが出ちゃいました。(ドリップとはお肉から出てくる水分ですね。血みたいな感じで出てきます)

1キロの塊を半分ぐらいに切り分けました。さすがに塊そのままだと大きくて・・・。ちなみに豚ばら肉は皮付きです。おまけに沖縄豚です。でも、あぐーではありませんの。あぐーは高くて・・・

豚のばら肉でも、皮付きとなると近所では売ってないです。田舎は特に大変。おまけに通販ぐらいしか皮付きを売っているというのを知らないのです。いろいろと通販で買いましたが、皮付きで安心できるところ(美味しかった)なので、今回はこれでやろうと思いました。

普通に売っているばら肉の塊でも良かったのですがね、美味しくて簡単に出来るとサイトに書いているのが多くて。信じてやってみることにしました。

用意するもの。塩、サランラップ、キッチンペーパー、バット。

肉は当然ですので、それ以外のものはこれだけ。簡単ですね、すぐに揃えられるものばかりです。ちなみにバットは肉をやわらかくする為に叩くために・・・・ではなく、熟成する為に載せるのです。当たり前ですね、バットを持ってゴンゴン叩く人はいませんって。(笑)

では、作業を紹介。

2つに切り分けたお肉をまな板でも何でもいいから平らなものに置きます。次にお塩を摺りこんでいくのですが、塩加減が判らない。サイトでは1キロで15グラムとか30グラムとかあったりしてどれが本当なのか・・・。結局てきとー(笑)に。

一つ目は大匙(スプーンの大きいの)で1杯ぐらい(15グラムでした)を取り出し擦り込む。

皮の部分から始め、裏側、横と擦り込む。擦り込む、擦り込む。ごしごしと擦り込む。ここで胡椒とかハーブなんかも一緒に擦り込むとまた違うのが出来るのでは?と思ったのだけど、成功が先なのでそのまま。擦り込んでいると水分が出てくるので、分量を擦り込んだらキッチンペーバーで水分を取りました。なんかじわ~っと出てくるので大丈夫か?と不安ですが。

次にサランラップを広げ、その上に擦り込んだお肉を載せ、しっかりと包んでいきます。この作業がまた難しい。ピッチリなんてした事もない自分は何とか巻きつけ一個目完成。

もう一つの方は塩加減を30グラムにしてみました。保存する為に作るのだから多くても大丈夫だよねと勝手に思いながら。これも同様にラップで包んじゃいます。

後はバットにキッチンペーパーを敷いてその上に肉を置いて冷蔵庫へ。で、今日の作業終了。3日ほどしたら様子を見てとなっていたので、どうなるか楽しみ。失敗しませんように・・・(祈)

今回のお肉、おいしそうというか、いいお肉だな~と思うものでした。ピンク色の部分と脂身の白い部分が綺麗でした。よく見ると毛も取れきれてなかったですが、毛抜きでちゃんと取って問題なし。

解凍しているときに父親が塩豚で蒸したらうまそうやな~なんて事を言ってたそう。塩豚を作ると一言も言わなかったのに・・・

ちょっと前に鯨のベーコンを作ったせいかもしれません。まあ、父親が作ってたのですが、それがまた柔らかく出来ていて、いつもと違ったものでした。お湯で湯がいて作るとちょっと固くなるのですよ。蒸すという行為が良かったのか。

でも、蒸すと油が多いものだと結構中に残ります。鯨の油は好き嫌いがあるのでどうかな?と思ったぐらいにジューシーなものでした。でもおいしかった。

さて、関係ない話題になっちゃいましたが、塩豚作り初挑戦。画像があると良いのにと思うのは自分だけでは無い様な・・・。でも、カメラを持ってないのですよ。この点が駄目なんでしょうね~。

次の更新を待て。(笑)

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