趣味

2012年4月20日 (金)

大きなお友達の番組かしら?(笑)

本日特撮テレビ番組を何年ぶり?十何年ぶり?何十年ぶり?で見たのです。

題名は”ヤツルギ2”
2となっているところがZに見えたりして・・・

BS放送で偶々、本当にたまたま見たのです。
ああ~こんな番組って子供のときに見たなぁなんて思ったのですが・・・

子供番組なんだろうけどさ、大きなお友達がいっぱい楽しむ感じの番組?
いや、子供たちも楽しめるけど・・・最後のエンディングなんか子供達との交流流してっけど・・・

大きなお友達の方がより楽しめそうな流れというか…

もしかして自分はオタ?
半分自覚はあったけどさ、番組見て思っちゃったよ。

それにしても、これ本当は大きなお友達向けでしょ?
だって、次回予告が「ホームページで確認してね」だもの。

小さなお友達は簡単にホームページを検索してみること出来ませんわ。

いや、出来ないじゃないですね。パソコン使わせてくれないから無理そうって事ですわ。

内容はYOUTUBEで見られますので、検索してみてください。

鳳神ヤツルギで出ますわよ。

意外と面白かったのです。
やれくだらないというなかれ。

大人でも(子供の心を持っている人限定)楽しめますわよ。

くっ・ダークサイドに落ちてたまるか・・・

木更津港のご当地キャラとか?
スポンサーさん、オタク対象を狙っているでしょ?

こんな番組もたまには見ると面白いな~と感じたのでした。

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2011年6月29日 (水)

被災地の海自の活動

震災後の活動報道はほとんどなくなっていますが、自衛隊の活動は継続しています。
規模は縮小されていますが、いまだに沿岸部においての活動は大変そうです。

ふと見れば、政治は混乱模様で、そこには国民のためという意識は微塵にも見えない。
ただあるのは、権力欲に取り付かれそれを手放したくないような首相の醜い姿。

信頼されていない首相と、めどがついたら身を引くと言う発言から、外国政府はおそらく対応を控えてしまうと思う。
どっちらにしても、この日本にとっては害をなすだけの存在と言っておかしくないでしょうね。

さて、海上自衛隊のホームページより拝借してきました。
報道はなくなってきたのだけど、いまだにこんな状況なのかと写真を見て思う。
こんなに暑いのに活動をしている被災地の方々と自衛隊の皆さんにお疲れ様と言いたいですね。

海自の活動6月1より

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捜索活動はいまだに続いているようですね。

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掃海艇からゴムボートを出しての捜索
沿岸部の捜索は大変そうです。
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沿岸部へ捜索に向かいます
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こういった状況がいまだに続いています。
流された船も片付けられずにいる現状。
でも、人々は少しずつ前のように使用と動き始めています。
空回りする政府とは大違いですね。
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防護服やウエットスーツ着ての活動は大変でしょうね。
いくら仕事だと言っても、感謝する事が普通の感覚と思うのだけど…
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海の色はこんなにきれいなのに・・・
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捜索しているのはおそらく…
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掃海艇へ戻ってきました

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護衛艦のヘリを使っての捜索
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ふと思ったのだけど、きれいなヘリと思った。
機械であるのに、なぜか見ていて良いなと感じる不思議な気持ち。
さて、海自は被災地においてコンサートもいまだにやっていますよ。
被災地の人とは仲良くなって欲しいものです。
信頼における自衛隊なのに、誤った認識を持たされてしまってた。
でも、感謝される時が重大な被災後というのは悲しい事だよ。
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屋外コンサート。
どんな曲を演奏したのでしょうか?
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さて、ホームページから拝借してきた写真。
これは一体どういった状況なのかよく判らないのが一枚。
写真からすると、マイクを持っているから取材かな?と思ったりしますが。
掃海艇つきしまにて艦内撮影でしょう。
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災害派遣の状況は自衛隊のホームページではもうあまりわからなくなっています。
継続して派遣されているのは判るのですが、どういった状況となっているのか・・・

そういえば、陸自の派遣された部隊の人が、ボランティアで片付けていた人を手伝ってくれたとか。
一般の人の片付けは任務外じゃ?などと思ったけど、見てたら手伝うのが筋だよね。
任務外だからと見てるだけはできないはず。
普通に考えると、日本人だよね、やっぱり。

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2011年6月 9日 (木)

モスのとびきりハンバーグサンドB.L.T食べてみた

久しぶりに食べ物についてのブログ。

混乱の政治を見ているとガックリとしてきたので、ちょっと気分転換。

モスバーガー、期間限定の食べてきました。
とびきりハンバーグサンドはモスでは牛肉100パーセントの国産牛使用のハンバーガーですね。
モスは基本は合挽ハンバーグ。牛さんとブタさんのお肉を合わせて使っています。
だから味が柔らかいのですね。

どんなのかというと、これです↓
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もう一枚別の角度から
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どーんとボリュームがありそうなハンバーガー。
レタストマトたまねぎベーコン、ハンバーグの順に重なっています。
なので、B.L.T。
ベーコンとレタスとトマトの頭文字から名前つけてますね。

これにチーズが挟まるものもあったのですが、ちょっとお値段高くなっちゃいますので断念。
ボリュームあるのですが、食べてみると意外ときつくないのです。
某マックだとダブルバーガーで味がきついと思ったりしますが、塩味もそうきつくなく食べていけます。

トマトの味は気にならなかったです。レタスがさっぱりとした味にしているのでしょうか?
トマトがポイントかもしれません。
ケバブ感覚でトマトが入っているというか…

前にハンバーグサンドのチーズ入を食べたときはチーズの塩味が強かったです。
これにチーズが挟まっていたら塩味がちょっと強く出たかもしれません。
ま、あっさりと食べれてしまったので問題ありませんね。

食べたものはYahooブログに最近は載せるようにしているのですが、思いつきというコンセプトが最近なくなってきたなと思ったのでこちらに書いてみました。
Yahooのブログ名は「shengxinの食べ歩き」です。よかったら見てくださいな。

今回はこれと、期間限定のピリ辛フルーツ味噌チキンバーガーを食べたのですが、ちょっと物足りなかった気がしますね。
大きさが(バンズ)普通サイズなのですけど、結構量もあったと思うのに…
味が濃くなかったからかな?

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2011年6月 8日 (水)

震災派遣の海自活動写真が更新されてたなんて…

災害派遣規模が縮小されていっているのと搜索活動自体が落ち着いてきているため、自衛隊のホームページの活動写真は更新がされなくなってきています。

こちらはどんな活動しているのか知りたいところだけど…
陸自ばかり見てたので忘れてしまいがちなのですが、海自の分が更新されていました。
これだけでもありがたいですね。
海上搜索ってそろそろ難しくなっているのだろうなと思ったりします。

あと、少しですが空自のホームページの写真も更新されてましたので、拝借しました。

では先月の被災地活動。
搜索に出る前のミーティングでしょうか。

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こんなボートで搜索とは、大変ですよ。結構波の影響受けそうだから。
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海軍旗が素晴らしく見えるのは気のせいでしょうか?
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押し流された家を見て何を思うのか、彼は…

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瓦礫の山、山、山。
震災の凄さが分かるものですね。ケガにも注意しないといけない搜索活動地道にする自衛官に感謝ですよ。

沿岸部の搜索
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浮いている船は流されたものなのでしょうか?
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陸自との共同搜索かな?迷彩服は陸自ですね。
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沿岸部に溜まっているガレキの中を搜索するのはこの写真を見たら大変どころではなさそうですよ。

一体どこから始めようかと思う現場
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押し流された家と船。島での搜索活動でしょうか?
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防護服を着た方ということは、避難区域内の海岸ですか?
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搜索しにくそうですね。浮き球などが邪魔みたいにみえます。

連絡船も押し流されて座礁してますね。
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海自の活動が頼もしく見える。
本当は普通に誇れる方々なのに。頼りになるのは政府じゃなかったって言える今回の震災。
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5月中頃から末までの活動写真が出てました。
今後の報告は出るのかな?
復興活動の他に開示は本来の職務に戻ってCHINAの動きに対応して欲しいです。

さて、航空自衛隊では、写真が二枚更新されていました。
被災地の織笠地区での活動。
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こうやってみると、海岸から山の中まで津波の被害が物凄いというのが分かりますね。
でも、昔からこういったことを乗り越えて日本人はやってきたのだと考えると、復興に際しては政府よりも住民の方がより使える発想を持っている気がします。

いまだに首相がやめる時期とか騒いでいる国会ですが、民主党は使えないということがはっきりとしただけ大きな収穫とともに、とても痛い代償でしたね。

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2011年5月18日 (水)

原子力発電事故、放射線ってどうなの?(あと、自衛隊頑張ってますね。)

原子力発電の事故でかなり世間は動きが原発廃止的な感じになっている気もしますけど…
使えるものは使えですけど、世間はそうは言っていないようですね。

放射線の事があまりにも知らなさ過ぎる事が原因ですし、そう言った事を電力会社もきちんと言っていなかったのも問題だったのでしょう。

まず、原発には完全な安全など無いということ。
だって、原子力発電がそもそも確実に分かっている技術で無いということですからね。
でも、効率がとても良いから作った。

日本が核という事に進んで研究をして来なかったからかもしれません。
核アレルギーとでも言いましょうか、核という言葉にすぐ反対というような方々が居たのも事実ですね。
おかげで、日本はテロに対して無防備だと言う事が判明したわけですけど…

核兵器を前提としてもし自衛隊が訓練をしていたら変わっていたのかもしれません。
ま、仮定の話はここら辺にして、放射線の量と問題があるかの絵を見つけたので貼り付けます。

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これを見ると、今計画避難をしている所の放射線を8時間×365としても、癌等の発生の確率が上がる100ミリシーベルトには届きません。

騒ぎすぎではないかと考えるのですね。
それに、一時間あたりの放射線と、放射能物質との関係も危険といえば危険だけど生活できるレベル範囲内と思うのです。

人形峠辺りは昔ウランが出るとかで、戦時中はその採掘に狩りだされた学生さんがいたとかいないとか・・・

普通に暮らせないのが不思議でならないのが本音です。
生活に問題があるレベルとはいえないのですが、一部の方々は問題だと言っています。
一時間に5マイクロシーベルで、8時間だから累計で40マイクロシーベルと仮定してさっき書いた計算をしてます。

問題は政府に対して保障を請求しようと考えている人がいたら問題でしょうな。
別に問題は無い、ある程度の保障をしてくれればというのであれば、避難など必要が無い。

政府は保障はどうするのですかという言葉に怖がっていると見える。
何しろ、そういってやってきた市民団体とか議員さんの集まりだから。

ってことで、話し変わって、自衛隊。
本当に頑張ってくれています。今回は原発での活動ですね。
原発の活動は遅れてホームページに出るので、何かしらあるのでしょうか?

福島原発での活動
原発上空からヘリによるモニタリングの様子です。
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皆さん防護服に前の部分の防護板を付けて作業しています。
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上空まで行ったので除染作業が待っています。
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除染作業は原発に行って作業してきた車両にもきちんとします。
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さすがに現場での作業風景は載っていないようですね。
ただ言えるのは、政府が無能だけど現場では色々と考えてやってくれているという事。
核兵器を持つ持たないというような議論以前に周りの国は核兵器を持っているという認識を持たないといけない日本。

持っていないから使われることは無いという変な論理を信じている人が沢山いることに驚く。
喧嘩する相手なら武器を持っていないほうがやりやすいと言うことは誰が考えても判りそうなものなのに…

核攻撃を受けた後どう動くかを自衛隊はほとんど訓練していないと思う。
今回の動きにしても、ぎこちないと共に慣れていない事をしていると見れる。

国民も核兵器、核平和利用と言うことで異常な反応を見せず、当然使うものだと認識して動かないといけないのではないでしょうか?

核兵器を持つのはとんでもないと言う方は、お隣の国には何故文句を言わないのかという疑問がいっぱい出てくる。
だいぶ離れたお隣には文句を言うのに、すぐお隣には一言も文句を言っていないですよね。
社民党とかのおばか議員達。あんたらはCHINAの核兵器は良い兵器とか言ってなかったか?
ウイグルにおいて核実験の犠牲になっていることは何も言わないのはおかしいですね。

攻撃するものを一つ見つけてすればいいのが左翼勢力。
日本のためにではない、外国のためにという思想がこの日本における左翼の考えだ。

普通の国だったら左翼でもその国の為を考えてするのにね。

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2011年5月 4日 (水)

顔晴れ、自衛隊。顔晴れ、東北・関東。

いまだに自衛隊の災害派遣の規模が変わらない。
地方紙の情報だと見通しはまるでないそうだ。

復興しようにも何も決まっていない。
今はただ作業をしていくだけなのかもしれませんね。
温かいご飯と、休暇をしっかりと取れたら…

違う意味で派遣村を作って笑える自衛隊にしていきましょう。
住民とこ交流を深め、もっと自衛隊を好きになってもらいましょうね。

さて、現地の支援状況です。
いまだに給水や給食支援は終わっていません。
水道の復旧には2年ぐらいかかるかもしれないと言う話もあります。

捜索活動
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給油所の作業
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瓦礫の撤去
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道路啓開
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交通整理
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瓦礫撤去において廃材等の処理をどうするかが問題となっているそうです。
某大学の教授が川崎市に廃材を入れるなと言ったのは有名ですね。
問題ないのに発言して風評被害を拡大させる。

どうも、テレビに出る人は注目されたいが為の発言が見受けられるね。

でも、発言していなくても注目される人が沢山いますよ。
とても強くて立派な方々がね。

コンサート活動
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コンサート時の子供とのふれあい
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給油作業
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瓦礫撤去
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瓦礫の中の車両も撤去していきます
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交通整理
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道路啓開
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防疫作業
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街中でもきちんとしないといけません。

被災地では結構肺をやられる方がいるそうですね。
小さなほこりが舞い上がって、マスクは欠かせないみたいです。

捜索活動
いまだに御遺体が見つかっています。
かなり少なくなってきているようですが、まだまだ見つかる可能性は多いのです。
ただ、見つかった御遺体の損傷具合が酷いのではないかと思われますが…
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船を調べていますね
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大きな瓦礫だと大変でしょうね。
小さいものでも片付けるのは厄介ですから。
でも、これだけ丁寧にしてくれているのにどんどんと片付いていっている現地を見ると頑張って復興させようと思いますね。

出来れば、地域住民と自治体がしっかりと話をしてどういった復興にするか話して欲しいです。
政府が何もしないから。

臨機応変に対応できる役所の姿が求められている気がします。

米軍のトモダチ作戦が4月末で終了したそうですね。
感謝感謝です。
海兵隊と陸軍、海軍と空軍も行ったのかな?
半数の自衛隊員が派遣されたから、国防の一端を担ってくれたようにも思えます。

日本海側への艦船派遣とか…

そうそう、台湾へ菅首相が感謝のコメントを新聞に載せたそうですね。
でも、CHINAへの遠慮というものが見えてしまってましたね。

台湾の皆さんの善意に感謝ですよ。
そして全ての支援を表明してくれた国の皆さんにも、ありがとうと言いたいですね。

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2011年4月26日 (火)

絵になる記事が無いから取り上げなくなった自衛隊の災害派遣活動?

災害派遣で頑張っている自衛艦の皆様お疲れ様です。
そして、このブログに誤って来てしまったかた、こんなブログ開設者でも国の事は考えているのですよ。

昨今の新聞は原発自今対応ばかり。
でも、そこに派遣されている人たちの活躍はあまり聞かない。
東電の下請けだろうが頑張ってやっているのに…

4月も後半になり、それでも亡くなられた人が見つかっている現状。
そう言った事をきちんと報道して欲しいですね。
まだ被災者にとっては復興が始まってもいないのだと。

自衛隊の規模縮小とは聞いたけど、いつから始まったのかな?
まだ?

任務を確実にこなしていこうとする自衛隊の活動をどうぞ。

捜索活動
いまだに御遺体が発見されています。
瓦礫も大量で被災者には仕事も見つからない状態。
においも凄いものがあるような気がします。
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瓦礫撤去
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緊急に道路を作らなければいけない事もあります
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被災者へ思い出の品を渡しています。
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防疫活動
被災後の衛生は大事なことです。これからは特に重要な活動になっていきそうです。
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医療支援
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給水支援
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車両整備
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給食支援
避難所の食事状況は栄養の面で偏っているとの事。
でもね、アレルギーの人がいるのはわかるけど、特別食なんて事は難しいのです。
より多くの人に提供する事が必要。
それでも皆さん作ってくださるのですよ。
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自衛隊には丸型と角型の炊飯車があるそうです。
角型の方が少し容量が大きい様です。

救援物資を運んでいます。
それでも滞る事があるらしいのですが、誰が手配しているのでしょうね。
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音楽によるひと時。
音楽隊の方も辛い事があると思います。
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被災者とのふれあいは、派遣された自衛官にとって逆に励まされているのかも?
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頑張れ自衛隊。

マスコミがあまり報道しなくなっても、ホームページに写真を載せてくれる限り拝借して応援しますよ。

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2011年4月24日 (日)

自衛隊員は極限状態でも頑張っているんだ

自衛隊員が派遣先のトラックを乗り逃げしたとか、下半身露出して派遣先に行きたくないとかもう極限状態みたいです。

犠牲者の一人と思ってしまうのは自分だけでしょうか?
この時期に御遺体が発見されても担架が無かったり崩れ落ちそうなくらいにぼろぼろだったり…
担架が無いと担いで運ぶそうです。

腐臭と共に流れ落ちる体液…作業服に染み込み、それを洗えないまま次の日も作業着を着る。
そういった日々を過ごしている自衛官の方々。
拝んでしまいますね。

天皇陛下が被災地を訪問され、被災者と会っている時に胡坐を組んだ若者が居たとか。
礼儀がなっていないとか色々と意見が出ていたようですが、彼らは陛下が去るときに手を合わせて拝んだそうです。
外国人だったのか、それとも日本の若者だったのか分かりませんが拝みたくなるような気持ちにさせる陛下という存在は他の国には無いものだと思います。

それに比べて情けない首相の態度。

ま、愚痴を言っても仕方がありません。
頑張っている自衛隊員の皆様。何とかして被災者と同じ温かいものを食べてもらえる事ができないかと思っています。
差し入れは原則受け取れないとの事ですから。
良い案は無いですかね。

防衛庁あたりが職員派遣で差し入れとかすれば、自衛隊内部での差し入れだから受け取れると思うのですけどね。

それにしても、自衛隊機を修復するために自衛隊員の給料を減額とか言う話が出ていました。
それよりも、まず国家公務員の給料を一律減額すれば減額する幅は少なくて済みそうなんですけど。

何処まで虐げるのか、菅政権よ。

何処までも頑張ってくれる自衛隊
捜索活動です
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これだけの瓦礫の撤去と共に御遺体の捜索もやっているのです。
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給水支援
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給食支援
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瓦礫撤去
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思い出の品の整理
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現地での状況把握も必要です。
バイクで偵察
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防疫活動
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車両の整備
夜間でもしっかりと整備しています
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入浴支援
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コンサート活動
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近いうちに今度は後方支援の隊員も参加させて集中捜索を行うそうです。
遺体捜索は警察と消防の仕事らしいですね。

どれだけ自衛隊を使っているのか…

米軍が、軍隊は人を守るために働くのに、自衛隊員は遺体捜索をすると驚いていたそうです。
根本から考えを変えないといけないようです。

今まで教育で教えられてきた自衛隊に対する意識、それと、国防に関して9条があるからと言う大きな嘘。
世界を見ることをさせず、井の中の蛙状態にさせていた日教組と左翼系教員は謝るべき。

国家を考えられなくしているから、独りよがりのトップを作ってしまった。

国民と国家の関係。
まともに教えていない気がするのは自分だけでしょうか。

自衛隊の宣誓は、心打つものがあります。
本来国民がそう思う言葉ではないかと思いましたね。

やっぱり教育勅語を分かりやすく書いたものを教育の基本にするべきだね。

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2011年4月16日 (土)

海上自衛隊の被災地支援

災害派遣の海上自衛隊。
どうしても艦船での移動になるのであまり報道が無いけど、被災地でもしっかりとやっているのです。

原子力発電の事故では海からの応援で頑張ってくれています。
でも、海自のLCACが無かったら物資を浜から陸揚げできなかった。
道路が寸断されている中で物資輸送は海からの搬送は米軍と共に海自がやってくれたおかげなんですよね。

で、日本という国を改めて見てみると、おかしな事が重なって見える。
でも、それがなぜかいい具合になって何も起きていなかったという幸運は私達が思う以上に何かに守られているのかなと思う。

今後も日本が侵略されないためにもしっかりとした防衛と外交をしないといけませんね。
何しろ、領土問題を解決しなきゃ。
不当行為と占拠を何とかして止めさせないといけませんね。
解決はいったい何時になるのやら…

ところで、海自の活動です。
いつものように海自ホームページより拝借してきました。

被災地支援
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作業着姿だと海上自衛隊と判りませんね。
ジャケットを着るという事は結構必要なのかもしれません。
自衛隊として活動しているのか民間がやっているのかを区別する必要は無いのですが、民間ではやってくれないことを自衛隊の方はやってくれたりしますからね。
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捜索活動
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過酷な労働をしながら被災者支援も行う自衛隊員の方々。
自衛隊が組織として素晴らしいと感じますね。
それを要らないとぬかす者が居たのはちょっとお花畑に頭がなっている人か日本をどこかの国にしようと思っている工作員みたいな人なんでしょうね。

被災地支援
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つなぎ姿だと本当にどこかの作業員ですね。
でも、彼らは屈強で優しい人達なのですよ。
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海自のコンサートで被災者の方々へ慰問です。
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来てくれた被災者の子たちとのふれあい。
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そして、子供の指揮で演奏
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こんな写真はイメージのためで嘘だという人も、もしかしたらいるかも知れません。
でもね、被災者の顔見たら判りますよね。

なんとなく、戦後教育で軍隊というのが酷い組織と思わされていたと感じます。
でも、その中に居る人は普通の親であり兄であったりしてたわけですよ。
決して「ひとでなし」ではなかった。

人でなしにしたのは戦後左翼の宣伝から。

だってさ、全会一致で戦争犯罪人は居なかったと国会で議決したくらいだもの。
あの、共産党でもこの議決に賛成したという。事実を知っている人達は当たり前の事をする。

大東亜戦争での戦争責任は実は戦勝国にある。
分析してみると、国民党政府は戦争を止めようと働きかけた日本に対し、継続の戦闘行為を続けていた。
アメリカは中立との立場でありながら、物資を供給し、国民党軍を支援。
ドイツも国民党に軍事顧問団を送るというくらいに支援。

日本は巻き込まれたといった方が良いかも。

戦う時を逃せば後は隷属化となる当時の状況からは仕方が無い選択だったのかもしれませんし、国民が戦うように世論を向けていた事も事実ですよ。

戦前から日本は民主国家ということも、きちんと教えないと駄目ですよね。
って事で、ちょっと愚痴言っちゃいました。

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2011年4月15日 (金)

被災地でまともに動いているのは政府に頼らない自治体と協力する自衛隊だね

政府は一方的に避難地域を設定し、保障も何も決まっていない中住民を排除したいようです。
でも、住民はそこに住んでいるわけですし、右から左へ移住なんて事はできるはずもありません。
でも、菅内閣はそれが簡単にできると思っている。
市民活動家の言い分と全く同じ単純思考しか出来ないようです。

さて、その中で自治体は頑張ってくれています。
警察も役所もできるだけのことをしている。
ただ、今回においては自衛隊の動きが大いに活躍していると思う。

こんな時の為に高給を払っているという方がネットに書き込みをしていましたが、自衛隊員の給料はそんなに高くないですよ。
彼等の名誉に掛けて、逆に低いのではないかと感じますけどね。
世間から白い目で見られ、不祥事が無いかと常に見張られ、たいした事が無くても叩こうとする姿勢。
それでも、自衛隊の方は私たちのためにしてくれます。

仕事だから。

この一言ですよね。

仕事だからと言うのなら、国会議員は何をしているの?
政府の対応は?
仕事していないじゃないか。仕事をしている振りをしているだけ。
会議会議とただ話しているふりをし、住民不在の考えを押し付け、世界に向けては日本が駄目という認識を与えている。

やれやれ。

でも、自衛隊の働きを見ると少しは安心するのです。
どこかのお馬鹿議員が言うような「自衛隊が力を持つとだめ。」と言うことは絶対にない。
あるとしたら、そういうような議員が自衛隊を利用して動かす時だけ。

国防という点から見れば、大災害に自衛隊が派遣されるのは守るためですから問題など無い。
何故それに気が付かないのか。

日本人だけを守っているのではない。日本に居る人達を守っているのですよ。
援助する時に「あなたは日本人ですか?」なんて聞いて助けますか?
人として助けるでしょう?
存在がありがたいと思うのは自分だけでしょうか?

さて、その自衛隊の活動です。
1ヶ月も過ぎると疲労困ぱいでしょう。2次、3次と派遣されているようですが、被害が大きすぎて交代要員もままならない様子です。

そりゃ、半分が借り出されているのですからね。
では、写真を。

給水支援です。
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災害発生1ヶ月目に自衛隊員の方々は黙祷をささげました。
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瓦礫の量は物凄いです。津波の被害を目の当たりにして言葉を失いますね。
一ヶ月になると言うのに、まだまだある。
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捜索活動
土の下にご遺体があることも。腐敗も進んでいますが見つけたら丁寧に扱うそうです。
小隊長、中隊長がご遺体があると報告があったら立ち会っているとの事。
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防疫活動
色々と病気が発生してはいけませんから消毒をしています。
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給食支援
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派遣されている自衛官にとって応援メッセージは励みになるそうですよ。
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小さい頃、自分の父親に手紙を書くことがあまり好きではありませんでした。
捕鯨船に乗って一年のほとんどを船に乗っていた時もありました。

今になって思えば、家族からの手紙というのは励みになったりしてたのではないかと思います。
後になって判る気持ち。

応援メッセージは派遣された自衛隊員にとって嬉しいと思います。
帰ってきたらおそらく何気なくいつも通りにふるまうと思います。
家族の方はちょっとだけ優しく接してあげて欲しいですね。

被災者の方々にも、避難先でいじめられないよう、ちょっとだけ優しさをあげてください。
心の傷を持ったまま避難して来た子供もいると思うのです。

ちょっとの気遣い。

それで日本が良くなるよ。

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